
伊豆の踊子
SPAC・静岡県舞台芸術センター
沼津市民文化センター(静岡県)
2024/02/25 (日) ~ 2024/02/25 (日)公演終了

胎内
7度
こまばアゴラ劇場(東京都)
2023/12/06 (水) ~ 2023/12/10 (日)公演終了

長い正月
20歳の国
こまばアゴラ劇場(東京都)
2023/12/29 (金) ~ 2024/01/08 (月)公演終了

外地の三人姉妹
KAAT神奈川芸術劇場
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2023/11/29 (水) ~ 2023/12/10 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
既に公演は始まっているが、「観たい!」かつ「お勧め」。
同作者の「カルメギ」はチェーホフ「かもめ」のやはり植民地下朝鮮に置き換えた作品だった。「三人姉妹」も翻案というものの面白さ満載であった。
数年を経て多田氏が同じ演出でこれをやるのか、新たなものを加えて来るのか・・

SEXY女優事変ー代償戦争・リフレ&リスカ篇ー
劇団ドガドガプラス
浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)
2023/11/24 (金) ~ 2023/11/30 (木)公演終了

BILOXI BLUES
東宝
シアタークリエ(東京都)
2023/11/03 (金) ~ 2023/11/19 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
この演目、小山ゆうな演出、ただただ観たいが、都合の合う日がない。この開演時刻が30分遅ければな、とか他と横並びで月曜休演にしちゃって損してないか?とか愚痴っても仕方ないが、こうも無いと気持ち萎えるわー。みたいな。
配信はまず無いし。気まぐれな再演に期待。

尺には尺を / 終わりよければすべてよし
新国立劇場
新国立劇場 中劇場(東京都)
2023/10/18 (水) ~ 2023/11/19 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
「エンジェルス・イン・アメリカ」は前編と後編の二本立てだったが、こちらは沙翁喜劇の二本立て。鵜山仁は新国立劇場芸術監督時代に「ヘンリー六世」第一部~第三部の連続上演を敢行するという大胆な(というかそうせざるを得ない)企画で注目された。今回は別作品を二つ並べた企画で新国立にはやや珍しい。公演期間が長いので出来れば両方楽しみたいが。。
だがよく見ると行ける日が一つもなかった(憔)。
今の我が自由観劇日は2曜日あるがその二つ共が休演日に・・お手上げである。。(悲)

野外劇『マハーバーラタ ~ナラ王の冒険~』
SPAC・静岡県舞台芸術センター
行幸通り特設ステージ(東京都千代田区丸の内2丁目2)(東京都)
2023/10/19 (木) ~ 2023/10/23 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
なんと今日が最終日。うっかりであった。通りすがりの体で予約なしで観るしかないか。
KAATホール公演は観ているが、カルデラのように客席の周囲に巡らした尾根を走ったり行き来して上演されていたのを、今回の野外ではどうやるのか・・それだけ観に行こう(起きれたら)。

『マッチ擦るつかのま海に霧ふかし 身捨つるほどの祖国はありや』
吉野翼企画
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2023/11/07 (火) ~ 2023/11/08 (水)公演終了

ミラクルライフ歌舞伎町
亜細亜の骨
サンモールスタジオ(東京都)
2023/10/20 (金) ~ 2023/10/25 (水)公演終了

「慈善家-フィランスロピスト」「屠殺人 ブッチャー」
名取事務所
「劇」小劇場(東京都)
2023/11/17 (金) ~ 2023/12/03 (日)公演終了

同盟通信
劇団青年座
新宿シアタートップス(東京都)
2023/10/13 (金) ~ 2023/10/22 (日)公演終了

無関係のジョバンニ
妖精大図鑑
吉祥寺シアター(東京都)
2023/10/13 (金) ~ 2023/10/15 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
桜木町以来の妖精大図鑑。そう言えば吉祥寺シアターでは以前ダンス関連出し物の競演にこの団体も参加していたのだった(以来注目する事に)。
曰く言いがたい世界観が、ポップな味付けで具現するあの感じ、と言える程観てない(今度が3度目)がツボにはまるのを期待しつつ参る。

It’s not a bad thing that people around the world fall into a crevasse.
劇作家女子会。
シアター風姿花伝(東京都)
2023/09/27 (水) ~ 2023/10/01 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
ユニット名は名前なので名前にこだわるのは当然だが、何かやってはそこに落ち着かず、名乗り直してるような。捉えられる事カテゴライズされる事を拒否し、つねに変態し行くアーティストのあり方的なあり方?。(モスクワカヌという名前もどこで区切るのかわからんし。。関係ないか。オノマリコはオノマ、で切るらしい。)でも書いたり企画したり作ってる「人間」がそこに存在する事には変わらない。そう言えば10年位前にチンポム(字面がアブナイ)なるアーティスト集団があったな。
そんなこんなでまあとにかく楽しみ。全く想像がつかないが、コロナ禍のテーマの深掘り。

POPPY!!!
アル☆カンパニー
雑遊(東京都)
2023/09/27 (水) ~ 2023/10/03 (火)公演終了

救いの猫ロリータはいま……
ぼっくすおふぃす
南青山MANDALA (東京都)
2023/09/25 (月) ~ 2023/09/26 (火)公演終了

日本対俺
株式会社コムレイド
ザ・スズナリ(東京都)
2023/09/25 (月) ~ 2023/10/01 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
ゲスト俳優が毎回異なり、著名な人が出る回は一般販売初日の午後に既に完売(大久保佳代子とか)という公演だが、一体何をやるのだ。期待しかない。
チケットの方は残る回を予約(回によってランクがあるような塩梅でイヤだが、自分的にはどの回でもこだわらない)。早く観たい。

瓦礫のオペラ★戦場のピクニック
流山児★事務所
Space早稲田(東京都)
2023/09/25 (月) ~ 2023/10/02 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
アラバールの「戦場のピクニック」は未見。それで観たい!と思ったがこちらは同作を元にした別物?そこが判らず二の足を踏んでいる。
、、と書いたが観る気は満々。

三人姉妹
アイオーン
自由劇場(東京都)
2023/09/23 (土) ~ 2023/09/30 (土)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
unrato#10つう事で、「三人姉妹」をやる。「受取人不明(再)」が好評でその次回公演を観たのが「メアリー・ステュアート」(2020/同時期に「メアリ・スチュアート」をやっていたが脚本は別)。今回姉妹役で出演する保坂知寿、霧矢大夢の二人芝居だったが、これぞunrato(蜷川氏の薫陶を受けた演出家らしい)?、と感じ入ったのはその次の公演「冬の時代」(木下順二作)。コロナのさなか、時代の寒さが身体的な寒さと重なり、若き才ある端正顔らの競演も新鮮だった。その次の「ヴィヨン」を配信で観、その次「楽屋」を贅沢な布陣で観、その次「薔薇と海賊」なる変り種(三島由紀夫作)を観た。好評「受取人不明」は#5だった模様で、その後の作品は一応逃さず目にしていたとは意外。となると次作も観に行く義理が・・ある訳じゃないが、観たい。
俳優は先の二名に加え三女イリーナ役に平体まひろ。一昨年だかに一度目を座高円寺で観てより半年の間に(たまたま)5公演で目にした事もあって他人の気がしない(昨年だったか新国立劇場で空席を挟んだ隣に居る女史の姿も見た)。また個人的にはラサール石井氏の立ち姿も見たい。そしてunratoの手が掴んだ三人姉妹の世界を、観たい。(観られるかどうか危ういが..)

燕のいる駅
ニッポン放送
紀伊國屋ホール(東京都)
2023/09/23 (土) ~ 2023/10/08 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
土田英生作の名品(20年以上前の作品)を贅沢な役者を据えて上演するというのでこれは「観たい」。土田戯曲は何のかの言いつつ5作品観てるが、「おっ中々」「うん」「うまい」と思っても「感動」に至った事はないので一つ位行き当たってみたいな、と。