| 期間 |
2017/09/08 (金) ~ 2017/10/01 (日)
|
| 出演 |
桑島寿彦、内山ナオミ、木村健二、葉山太司、脇内圭介、中川裕可里、宇都宮誠弥、佐藤恵美香、太田克宜、文目卓弥、青木裕基、はまもとゆうか(大帝ポペ) |
| 脚本 |
泊篤志 |
| 演出 |
泊篤志 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,000円
|
| 公式/劇場サイト |
http://www.tobugeki.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| 説明 |
飛ぶ劇場という劇団がこの世に誕生して30年が経ちました。 その旗揚げ公演にお手伝いとして参加していた当時19歳だった私は49歳になってしまいました。30年、本当に色んな事がありました(劇団も私の人生も)。荒れ狂う嵐の中よくぞここまで続いたもんだと感心している昨今です(具体的な話はお酒の席とかで聞いてください)。
創立30周年の年にどういった演目をやろうかと考えた時に、まずは「これまでの飛ぶ劇場」を感じてもらえる演目を上演しようと思いました。演目は1997年、飛ぶ劇場10周年で上演され、翌年「第3回 劇作家協会新人戯曲賞」を受賞することになった、飛ぶ劇場の代表作の1つ、出世作でもある『生態系カズクン』です。今回14年ぶりの復活再演となります。
九州の片田舎、棒ヶ削(ぼうがずり)に生きる一家の、生と死をあっけらかんと描いたこの作品は、受賞作となった事もあり発表から数年間で何度も再演を重ね、全国8ヶ所で公演する機会にも恵まれました。
前回の上演から14年経ち、『カズクン』を知らない劇団員も増えました。観たことないお客さんも多くいることと思います。劇団員が歳を取ったので、歩調をあわせるように若干の書換えを、また20年前の戯曲ですから、多少は現代的なアレンジを施しての上演となる予定です。「飛ぶ劇場」初期の代表作、2017年verとしてどうぞお楽しみください。 泊篤志
|
| その他注意事項 |
未就学児童入場不可 |
| スタッフ |
【照明】岩田守((有)SAM) 【音響】杉山聡 【衣装】内山ナオミ(工房MOMO) 【舞台美術】森田正憲((株)エフジーエス) 【宣伝美術】トミタユキコ(ecADHOC) 【制作】藤原達郎・木村健二 |
その旗揚げ公演にお手伝いとして参加していた当時19歳だった私は49歳になってしまいました。30年、本当に色んな事がありました(劇団も私の人生も)。荒れ狂う嵐の中よくぞここまで続いたもんだと感心している昨今です(具体的な話はお酒の席とか...
もっと読む