演劇

ちっちゃな演劇祭、かえってきました!

カシューナッツ #2 12帖演劇祭

デザイン:WG entertainment

0 お気に入りチラシにする

演劇

ちっちゃな演劇祭、かえってきました!

カシューナッツ #2 12帖演劇祭

Sulcambas!

花習舎(熊本県)

2016/10/21 (金) ~ 2016/11/20 (日) 公演終了

上演時間:

【ゼロソー】
2001年に旗揚げ、第2回公演以降は一貫して代表の河野ミチユキの作品を上演。熊本を拠点に九州各地で活動を展開。水俣病をモチーフとした奇病が流行っている町や、そこに伝わる淫靡な風習のために閉ざされた村、東と西に分断された架空の“日本”などを舞台にコミュニティの歪みに焦点をあてた作...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2016/10/21 (金) ~ 2016/11/20 (日)
劇場 花習舎
出演 松岡優子(ゴーヘイ)、吉丸和孝(ゴーヘイ)、山田夕可(ゴーヘイ)、木村想(ゴーヘイ)、清田奈々美(ゴーヘイ)、河野ミチユキ(ゴーヘイ)、小柳銀(ゴーヘイ)、石井七実(ゴーヘイ)、粟飯原百良(草、のびて、)、高野由紀子(草、のびて)、中川歩(草、のびて)、平林拓也(草、のびて)、松下龍太朗(草、のびて)、松本未来(草、のびて)、守田慎之介(草、のびて)、柳本あゆみ(草、のびて)、吉田砂織(草、のびて)、しずく(終電)、りんか(終電)、咲二朗(終電)、暁(終電)、時川大輔(終電)、鷺(終電)、HISA(終電)、若林美保(一条さゆり)
脚本 河野ミチユキ(ゴーヘイ)作・演出、守田慎之介(草、のびて)作・演出、HISA・りんか(終電)
演出 秋山豊(一条さゆり)作・演出、劇団天然木(終電)
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 1,500円
【発売日】2016/09/18
一般前売1,000円  当日1,500円
高校生以下1,000円(前売、当日ともに)
※平成28年熊本地震特別料金
サイト

https://www.facebook.com/Sulcambas/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル ◎ゼロソー「竜宮都市ゴーヘイ」
10月21日(金)19:30
10月22日(土)14:00/19:00
10月23日(日)14:00/18:00

◎演劇関係いすと校舎「草、のびて、家。」
11月5日(土)19:00
11月6日(日)13:00/17:00

◎劇団天然木「終電と始発のあいだ」「雨音」
11月11日(金)19:00
11月12日(土)13:30/19:00
11月13日(日)13:30

◎だらく舘第十三回公演 独り芝居 芸人列伝 第四伝「贋作・一条さゆり」
11月17日(木)19:30
11月18日(金)19:30
11月19日(土)14:00/18:00
11月20日(日)14:00/18:00
説明 【ゼロソー】
2001年に旗揚げ、第2回公演以降は一貫して代表の河野ミチユキの作品を上演。熊本を拠点に九州各地で活動を展開。水俣病をモチーフとした奇病が流行っている町や、そこに伝わる淫靡な風習のために閉ざされた村、東と西に分断された架空の“日本”などを舞台にコミュニティの歪みに焦点をあてた作品を創るほか、ワールドフェイマス/ニュープロキシシリーズ(WF/NP)という人形浄瑠璃や小説等など、演劇の枠に留まらず、世界の名作を演劇にする試みも展開している。2008年、地域劇団の登竜門 東京国際芸術祭リージョナルシアター・シリーズの上演劇団に選出。2010年には「義務ナジウム」で河野が九州戯曲賞佳作を受賞。本作は文化庁「戦略的芸術文化創造推進事業」として熊本、東京で2015年に上演された(公益社団法人日本劇団協議会主催)。2014年に上演した「チッタチッタの抜け殻を満たして、と僕ら」で九州戯曲賞大賞受賞。

【演劇関係いすと校舎】
行橋高校演劇同好会の卒業生を中心に2000年3月に結成。福岡県行橋市を拠点に活動を行う。
2005年より民家を公演会場にした「自宅劇場公演」や、「家出公演」と称した市外・県外公演、劇団主催のワークショップを実施するなど、地域に根差した劇団として活動を展開している。
上演作品のほとんどを、劇団代表である守田慎之介が執筆しており、地元の方言を使い、町の匂いや風土を感じる日常風景から、そこに生活する人々の心模様を描き出す作品を得意としている。2013年「群れる青、トコロ。」、2014年「ボクと彼女の、花。」、2015年「草、のびて、家。」で3年連続九州戯曲賞最終選考にノミネートされる。

【劇団天然木】
1996年、子どもミュージカルの劇団として熊本市で結成。2005年、山都町に拠点を移し、家族+αでの活動を開始。脚本/母と次女、作曲/母、美術/父、振付/長女、音響・デジタルワーク/大ちゃんというメンバーで、自作自演生演奏の出前ミュージカルを県内外で行っている。これまでに、RKK・日テレ・KKTで5本のドキュメンタリーが制作放送された。家族劇団とともに、子どもミュージカルの制作・指導にも力を注ぎ、2006年より「YMKミュージカル体験クラブ」の講師として「子ども・天然木・保護者」のチームワークで手作りの舞台を毎年発表。昨年の早川倉庫杯若手演劇コンテストDENGEKIVol.4では、長女しずくと次女りんかの二人芝居「どけいくな」(脚本りんか)が優勝した。

【だらく舘】
映画監督 秋山豊が2002年、新派の独り舞台「夢二譚」の脚本を執筆。以来「竹久夢二異聞」「婢伝五稜郭」など、実在の人物を元に舞台の制作を始める。2010年より「独り芝居・芸人列伝シリーズ」の脚本、演出に着手。「贋作トニー谷」「贋作・シミキン」「贋作・ミスワカナ」「贋作・一条さゆり」「贋作・圓朝」「贋作・太地喜和子」「贋作・松井須磨子」「贋作・デン助」と続いた同シリーズを上演する為の個人ユニット 。
その他注意事項 ※ゼロソー、演劇関係いすと校舎は未就学児の入場はご遠慮ください。
※12歳以下の方の入場はご遠慮ください。
スタッフ 主催:Sulcambas!
企画・制作:カシューナッツ 12帖演劇祭推進委員会
松岡優子(Sulcambas!)、河野ミチユキ、吉丸和孝、青谷一郎、菊本明、山口詩乃、山田夕可、大元涼介、清田奈々美

[情報提供] 2016/07/29 14:27 by サルカンバ!

[最終更新] 2016/09/17 16:33 by サルカンバ!

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー6

MARCO

MARCO(0)

この度は様々な方にお力添え頂きました! そしてこの様...

モリシン

モリシン(0)

役者・俳優 脚本 演出

演劇関係いすと校舎の代表の守田です。 熊本での公演、...

カワノ

カワノ(0)

脚本 演出 演出助手 ドラマターグ 美術 照明 音響 映像 作曲 振付 舞台監督

たくさんのお力添えで開催にこぎ着けることが出来ました!...

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大