第11回公演
第11回公演
実演鑑賞
シアターサンモール(東京都)
2026/06/03 (水) ~ 2026/06/14 (日) 開幕前
休演日:6月8日(月)
上演時間:
公式サイト:
https://www.ruby-parade.com/lp/miyaomu11/
| 期間 | 2026/06/03 (水) ~ 2026/06/14 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアターサンモール |
| 出演 | 宮下貴浩、赤澤燈、定本楓馬、前川優希、田淵累生、山崎真実、今立進、安里勇哉(Wキャスト)、椎名鯛造(Wキャスト)、玉城裕規 |
| 脚本 | 私オム |
| 演出 | 私オム |
| 料金(1枚あたり) |
8,800円 ~ 9,800円 【発売日】2026/05/22 前売:8,800円(全席指定/税込) ※当日券:+1,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月3日(水) 18:00A 6月4日(木) 18:00A 6月5日(金) 14:00A 6月6日(土) 13:00A/18:00A 6月7日(日) 18:00S 6月8日(月) 休演日 6月9日(火) 18:00S 6月10日(水) 18:00S 6月11日(木) 14:00S 6月12日(金) 18:00S 6月13日(土) 14:00A 6月14日(日) 12:00S/17:00S Wキャスト A:安里勇哉 S:椎名鯛造 ロビー開場(グッズ販売開始) 開演60分前/客席開場は開演30分前 ※6/3(水)18:00公演のみ ロビー開場(グッズ販売開始)は開演90分前 |
| 説明 | ◾️イントロダクション 俳優として数多くの舞台・映像作品に出演する一方で、水野美紀×矢島弘一『2つの「ヒ」キゲキ』(新国立劇場)、演劇ユニット《プロペラ犬》『僕だけが正常な世界』(東京芸術劇場)など、話題作のプロデュースにも積極的に携わってきた宮下貴浩。身近な日常に潜むドラマを掬い上げ、笑いを交えた会話劇で展開する作風を持ち、多角的に人物を描き出すことで、人間の悩みや苦悩、葛藤を経て成長へと至る過程を丁寧に表現する劇作家・私オム。 二人が2018年よりライフワークとして取り組む《宮下貴浩×私オム プロデュース公演》では、完全オリジナル作品を毎年上演。第7回公演『愚れノ群れ』、第9回公演『霧』、第10回記念公演『許溶のとき -kyoyō no toki-』はいずれも公演前に全ステージ完売を記録するなど、“宮オム”の愛称で親しまれ、大きな注目を集めるプロデュース公演となっている。 本作も、私オムによる完全書き下ろしの新作公演。キャストには、過去公演にも出演してきた赤澤燈、定本楓馬、前川優希、今立進、安里勇哉、玉城裕規らに加え、田淵累生、山崎真実、椎名鯛造が初参加する。 さらに本公演では、プロデュースを務める宮下貴浩が、第11回公演にして初の主演を務める。 ◾️あらすじ 昭和45年頃の日本。 社会は高度経済成長で勢いづいているが、一方で石炭産業は衰退し始めていた。 炭鉱夫として働く南野義彦(玉城裕規)は、炭鉱が次々と閉山していくのを不安に感じながらも気丈に振舞い家族と仲間の生活を支えていた。 義彦の弟・南野英夫(赤澤燈)は治療法が見つかっていない喘息を患っており、医者志望の学生・根崎天(定本楓馬)が毎日看病に訪れている。 南野家と庭が繋がっている隣の家に住む津吹経(宮下貴浩)は、亡き父から継いだ模造刀職人をしているが稼ぎがなく、様々な事情を抱える南野家を助けられずにただ眺めている。 模造刀で稼いで南野家の力になろうと奮闘する津吹の元へ商社に勤める建山武則(安里勇哉/椎名鯛造)が現れ、模造刀を外国に売ろうと提案する。 そこから津吹の生活は好転していくのだが……。 「不必要な、ただ眺めるだけのものに、人生を喰われていた——。 金になれば、本物と呼んでくれるか?」 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 音楽:伊真吾(OVERCOME MUSIC) 舞台監督:服部寛隆 演出助手:猪俣利成/竹田紫月 美術:照井旅詩 音響:行村剛 照明:赤田智宏 ヘアメイク:大貫茉央 衣装:小倉真樹 宣伝美術:LT Graph ロゴデザイン:二朗松田 宣伝写真:大柳玲於/小林はる(LT Graph) プレイガイド:ロングランプランニング 制作:act ACE 協力事務所:ISM ENTERTAINMENT/ENA ENTERTAINMENT/オスカープロモーション/カートエンターテイメント/369Holdings/ジーク・エンターテインメント/テイクオフ/トゥインクル・コーポレーション/BEBOP 企画協力:ルビーパレード 主催:宮下貴浩×私オム プロデュース |
俳優として数多くの舞台・映像作品に出演する一方で、水野美紀×矢島弘一『2つの「ヒ」キゲキ』(新国立劇場)、演劇ユニット《プロペラ犬》『僕だけが正常な世界』(東京芸術劇場)など、話題作のプロデュースにも積極的に携わってきた宮下貴浩。身近な日常に潜むドラマを掬い上げ、笑い...
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