実演鑑賞
座・高円寺1(東京都)
2026/03/28 (土) ~ 2026/03/29 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://za-koenji.jp/detail/?id=149
| 期間 | 2026/03/28 (土) ~ 2026/03/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 座・高円寺1 |
| 出演 | 東京鹿踊 |
| 演出 | |
| 振付 | |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 2,500円 【発売日】 「なみちけ」がご使用になれます 全席自由 大人(18歳以上)2,500円 子ども(小学生以上)1,500円 未就学児500円 以下の割引チケットは、劇場チケットボックス窓口とTELのみ取り扱いです。 *家族でお得! おじいちゃんも、おかあさんも、赤ちゃんも、一家族みんなで一日5,000円 *まるごと鹿踊チケット(2日間セット券)大人(18歳以上)4,000円、子ども(小学生以上)2,000円、未就学児500円 ※車椅子のままでご観劇をご希望の方のために、車椅子スペースを用意しております(定員あり/要予約)。車椅子の大きさに制限がございますので、お申込みの際にお問合せください。■お問合せ先:劇場チケットボックス ※障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約いただくと、1割引になります。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月28日(土) 14:00☆ 3月29日(日) 14:00 ☆印公演(28日14時の回)=託児サービスあり(対象:1歳~未就学児/定員あり/要予約/料金1,000円)。観劇日の1週間前までに劇場チケットボックスまで、お申込みください。 |
| 説明 | 東北の太鼓のリズムに祈りをこめて トーシカといっしょに 踊れや歌え! 「鹿踊(シシオドリ)」は、東北地方に伝わる郷土芸能。「シシ」は古語で山の獣やその肉のこと。東北の人々の食糧だった獣への供養や感謝の表現として、鹿に変身して太鼓を打ち鳴らし、歌い、時にジャンプをしたり、ササラと呼ばれる背中の長い竹を地面に叩きつけたり、表情豊かでダイナミックな踊りが特徴です。 座・高円寺では3回目となる、「東京鹿踊(とうきょうししおどり)」によるライブ。今回も、宮沢賢治の童話『鹿踊りのはじまり』をモチーフにした東京鹿踊オリジナルの演舞にくわえ、各回趣向を凝らしたプログラムで、高円寺に東北の風景を描きます。 28日(土)は、上々颱風(しゃんしゃんたいふーん)でおなじみの白崎映美率いる東北6県ろ~るショー‼がゲスト。東日本大震災から15年を迎える今年、東北にルーツを持つ両者が、踊りと音楽に想いをのせてお届けするスペシャルライブです。 29日(日)は、鹿踊の魅力を味わいつくす1日。通常は屋外で踊ることの多い鹿踊の演舞を、劇場空間ならではの演出で、たっぷりとご覧いただきます。さらに、装束大解剖や、客席のみなさまにもご参加いただける踊りのコーナーも。観て、知って、踊って、全身で鹿踊の世界に没入いただきます。 祈り、そして未来への希望をこめて、郷土芸能の「こころ」を感じる2日間。おとなも子どもも、みんなで劇場へ! ■3月28日(土)「東京鹿踊×東北6県ろ~るショー‼ スペシャルLIVE」 ゲスト:白崎映美&東北6県ろ~るショー‼ ■3月29日(日)「まるごとトーシカ! みんなで踊って春を呼ぼう!」 ★★参加者大募集!「みんなの作業場」ワークショップ「おどろう!つくろう!鹿踊」★★ 3月1日(日)・8日(日)・15日(日) 10:30~12:30 対象:小学生~中学生 参加費:1回500円 お申し込みはこちら! https://za-koenji.jp/detail/?id=59 東京鹿踊のメンバーと、装束づくりやおどりを通して、鹿踊を深くたのしみます。 希望者は、29日(日)本番のコラボ企画に出演できます! |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞台監督:高木啓吾 照明:小野寺寿浩 音響:島猛 後援:杉並区、公益社団法人全日本郷土芸能協会 企画:東京鹿踊 主催:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺 協力:縦糸横糸合同会社、行山流舞川鹿子躍保存会、行山流水戸辺鹿子躍保存会 |
「鹿踊(シシオドリ)」は、東北地方に伝わる郷土芸能。「シシ」は古語で山の獣やその肉のこと。東北の人々の食糧だった獣への供養や感謝の表現として、鹿に変身して太鼓を打ち鳴らし、歌い、時にジャンプをしたり、ササラと呼ばれ...
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