Shizuoka春の芸術祭2008
「かもめ・・・プレイ」
- SPAC
1
The review of Kazuki… [演劇]Shizuo… ブラジルの演出家エンリケ・ディアスさんが手がける「かもめ・・・プレイ」は、チェーホフの「かもめ」を上演しようと試みる劇団の稽古場を舞台に… 2008/06/16 13:52
トラックバックURLはこちら
| 期間 | 2008/06/07(土) ~ 2008/06/08(日) |
|---|---|
| 会場 | 舞台芸術公園 野外劇場「有度」 |
| 出演 | エンリケ・ディアス |
| 脚本 | |
| 演出 | エンリケ・ディアス |
| 料金 | 1,000円 ~ 4,000円
【発売日】2008/04/07 4,000円/同伴チケット(2枚)7,000円 |
| サイト | http://www.spac.or.jp/08_spring/seagull.html ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| 説明 | わたしはかもめ、いいえ、そうじゃない・・・。 ブラジル最先端カンパニー、チェーホフをあそぶ チェーホフの『かもめ』の上演・・・ この難題に挑むある劇団の一日。 『かもめ…プレイ』はチェーホフの「かもめ」を演ずる稽古場をそのまま舞台にしている。「かもめ」の主人公たちは演劇に失敗してばかりいる。演劇を演じられない人たちの悲喜劇はどうやって演じればいいのか?ブラジル現代演劇の俊英エンリケ・ディアスは、この難問に絶妙の解答を見つけた 一緒に失敗してみればいいのだ。やりすぎたり、物足りなかったり、役が合わなかったり…。そんな繰り返しで、少しずつ舞台ができあがっていく。稽古場の悲喜劇が、チェーホフの傑作をスリリングにする。 ※8日は終演後、エンリケ・ディアス(演出家)、岡田利規(演劇作家・小説家)、宮城聰(SPAC芸術総監督)によるアフタートークを行います。 |


4.0
0.0

