ワーニャ伯父さん 公演情報 ワーニャ伯父さん」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.3
1-3件 / 3件中
  • 満足度★★★★

    ケラ演出チェーホフ、舞台上の設え(美術)は「まとまり感」と奥行きがあって良い感じ。冒頭舞台ツラでの芝居と、奥を仕切るのはゆったりと天井から吊るされたレースのカーテン、それがふわりと開いて中央の楕円の大テーブルが見える。ロシアの田舎だけに土地だけは広く家屋の間取りもゆったりな、質素ながらに瀟洒な屋内は、宮沢りえを筆頭に登場人物の風格とタメをはってバランスが取れている。
    従って、見た感じは良いのだが、宮沢りえ演じる夫人の「田舎暮らしの退屈」はいまいち表現できていない。退屈しなくていいんじゃない?くらいに見える。この都会志向は、近代がもたらした社会構造の問題(チェーホフの四大戯曲にはどれもこの問題が根底にある)に触れる部分で、抜かせないはず。

    また、ケラ演出の特徴として、時折(こたびは時折である)そこここに笑わせ所がある。逐一は覚えていないが、ラストの別れの日、夫人が籠の中の小鳥に同意を求めるしぐさが地味にやられていて、本気で笑わせにかかっているのかいないのか、微妙な空気が「ケラ舞台・・」と感じさせる片鱗。
    他は割とオーソドックス、かつ、分かり易く作られていたと思う。

    ネタバレBOX

    チェーホフの4大戯曲には詳しくなく、『ワーニャ伯父さん』と『かもめ』を戯曲を読んだのみだが、この二つはどこか雰囲気が似ており、どちらも後半にピストル騒ぎがあるので混同気味。『かもめ』は一度舞台を観て、あとは『楽屋』に有名な台詞が出て来るので頭の中にイメージができているが、その分『ワーニャ』が霞んで記憶から遠のいていた。従って、ほぼ「初めて観た」に等しい。

    とはいえ、読んだ時の印象は次第に蘇ってくるもので、この戯曲の「感動」がどのように成立するかを想像しつつ読んだ事も合わせて思い出した。後半のワーニャの「テンパり具合」がどう観る者の身につまされる表現になるか・・そこが要であり、静かに終わって行くラストの余韻が、「生きていかなきゃね」や「働きましょう」「私たちの苦労がなぜなのかが、いつか分かる時が来る」といったチェーホフ特有の台詞に通じる、人生を諦観しながらどこか希望も抱いている(今なお生きているとはそういう事である)感慨に満たされるかどうか・・それが舞台でどう成立するのかだ。

    結論から言えば、最後の静寂の中で事務仕事に勤しむシーンの、長くゆったりした時間に、様々な示唆がこめられていて「終わり良ければよし」とも言えるが、芝居としてはそのようにまとまっては見えなかった。
    静的にみえる対話のシーンを動的な行動のシーンに仕上げた技は見事だが、ワーニャの本音が言葉になって露呈する後半以降の伏線として、前半の芝居が位置づけられるように作られたかどうか、やや疑問(それはなくたって成立する、という割り切り方も可能ではあるが)。
    私としては、ワーニャが吐露した近代社会の矛盾にも触れる問題(都市と地方の格差や、都市の思想が地方を侵食していく)が、今の私たちに通じる問題として見ることができるか、という部分では、ワーニャの態度の変化は唐突な問題提起と見えなくない憾みがある。・・戯曲の問題が既にあるとも言えるが・・。
    ワーニャをどう作るかはやはり難しい・・と舞台をみて改めて認識する観劇になった。

    女優陣は言うことなし、主要役の男優に注文。ワーニャ(段田安則)については書いた。老主人役の山崎一は作為的な老け役、まるでギャグ担当だ。著名な俳優でうまいので安心して見られるが、老人には見えない。ラストの別れのシーンで雄弁に、コケてみせるが、女の退屈の根本原因である夫が、相手を退屈させるキャラに見えないというのは、失敗というより意図的なギャグになっている。
    「退屈」と言いながら夫人はこの田舎でそこそこ人生を楽しんでる、と見えても別にいいじゃん。100年前の「ワーニャ伯父さん」皆知ってるっしょ。色々遊んでみなきゃ面白くないしこれはそういう企画なの!・・と反駁されれば説き伏せられそうではあるが。
  • 満足度★★★

    黒木華さんを観に新国立劇場小劇場へ行ってきた。
    とはいえ、「重版出来!」や「みをつくし料理帖」とはまったく異世界のチェーホフの4大戯曲である。
    音楽で言えば、ポピュラーのライブとクラシックのコンサートくらいの違いがある。
    観客にも演劇研究家といった風情の白髪の方も多く見られ、場違いなところに迷い込んでしまったという不安が湧きあがってくる。

    しかし、どうもそんなに構えて観るものではないようだ。
    この戯曲には感動的なストーリーというようなものはない。
    登場人物は貧乏らしいが悲惨な暮らしをしているわけではない。
    他人を欺くような悪人はいないが特筆するほどの善人もいない。
    そういう普通の人々がブチブチと愚痴をこぼす。
    そんな話なのである。

    今の私にこれを「面白い」と言える感性とか能力はない。
    「日常の仕事は何かと思ったら請求書書きかい」とか「人妻に2人も言い寄るとは現代よりも自由だね」とかいう感想を持つくらいである。まあ、そのうち見る目もできてくるだろう。

    出演者の皆さんはテレビでもお馴染みの超一流の方々である。
    個人的には山崎一さんと小野武彦さんの実物にお目にかかれただけでもうれしい。
    彼らにとってこのような舞台は修行の場なのであろうか。
    緊張感が場内を覆っている。
    しかし、ドクターだけはまるで観客に語りかけてくるような親しみのある振る舞いをしていた。
    この役は作者に代わる語り部のような立ち位置になっているのだろうか。

    ギターの生演奏が心に沁みた。久しぶりの「悲しき天使」はチクリと胸を刺す。

    ネタバレBOX

    開演5分後あたりにC1列の前の通路を主要人物が通ります。
  • 満足度★★★

    セレブリャーコフが痩せてて、アーストロフが体格がよいと、少々イメージがかわります。

    やはり、ワーニャの見せ場は本編第3幕終盤で、土地を売り払う宣言からです。

    ネタバレBOX

    ラスト別れで、エレーナがワーニャの手のひらにキスをしてから、ワーニャがそのまま平手打ち。宮沢りえさんの驚きの表情にて笑いがこぼれます。

この公演に関するtwitter

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  1. 【求】チケット 11/18 (土) シス・カンパニー ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ 世田谷パブリックシアター (東京) https://t.co/jO6ROrpZzB #シスカンパニー #ワーニャ伯父さん #ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ #ロズギル

    約1時間前

  2. 【「ワーニャ伯父さん」】本日9/26公演のホール座席表をチェック 新国立劇場(小劇場/468人)https://t.co/DYvjtv5PBG https://t.co/IPMzpf7avg

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    約1時間前

  3. ケラ版『ワーニャ伯父さん』時間切れにつき、続きは明日に。

    約3時間前

  4. ケラ版『ワーニャ伯父さん』以下とりあえずのメモ。アーストロフの別れの台詞 "Finita!"は少し前の"Finita la comedia!"(喜劇はお終い!)をもう一度言ったもの。まさにこの地点において「喜劇」が「終わった」のだ。

    約3時間前

  5. ケラ版『ワーニャ伯父さん』米谷さん@ikometaniがブログで書かれた「アーストロフの孤独は、ワーニャより深い」という言葉は、なるほどその通りだと思った。エレーナを失った横田=アーストロフのあの姿に、まさにその孤独感、絶望感が表現されていたのではないだろうか。

    約3時間前

  6. ケラ版『ワーニャ伯父さん』昨日は「我に戻った瞬間」とツイートしたけれど、改めて一日考えてみて、あの無表情さは、救いを見失った絶望の瞬間なのかもしれないと思った。

    約4時間前

  7. ケラ版『ワーニャ伯父さん』チェーホフの原作を普通に読むと「Finita!(終わりですね!)」はエレーナへの別れの言葉である。それを、まるで自分自身に向かって、冷めた感じで「これでおしまい」と言わせているところは、結構オリジナリティある演出なのではないかと思う。

    約4時間前

  8. あいぽん8買ったぜ!設定やらなにやらいじってたら、こんな時間だぜ!明日は「ワーニャ伯父さん」千秋楽でお江戸だっていうのに、もうこんな時間!しかもサシ呑み断られ泣きそう!ほんと、そろそろ寝ないとだな…

    約4時間前

  9. ケラ版『ワーニャ伯父さん』アーストロフのジレンマがどれだけ舞台上で表現されていたのかは、人によって受け取り方はあると思う。でも、最後エレーナと抱擁を交わした後の「これでおしまい」の演出は注目に値すると思う。

    約4時間前

  10. ケラ版『ワーニャ伯父さん』遅れたロシアのさらに片田舎で自分の知性を活かせないばかりか、自身俗悪になってしまったことに対する苛立ちとやりきれなさを女性との逢瀬に紛らわそうとする気持ちは理解できる。エレーナのような存在は二度と現われないだろうから、そりゃ未練たらたらになるよなあ、とも

    約4時間前

  11. ケラ版『ワーニャ伯父さん』今回の横田栄司さんのアーストロフ、ぼくには違和感がなかった。「200年後」を思い描くアーストロフが「俗物的な生活」に毒され「俗悪な人間」に成り下がってしまうのが『ワーニャ伯父さん』の悲劇であり、第1幕のはじめの地点ですでに、その状態にあるのだから。

    約4時間前

  12. ケラ版『ワーニャ伯父さん』昨日の続きをツイートします。

    約4時間前

  13. 『《舞台》ワーニャ伯父さん@新国立劇場 小劇場』スキマに一寸、落語 や モロモロ|https://t.co/M1UepeiKqW #舞台 #演劇 #ケラ #チエーホフ #黒木華 #宮沢りえ #段田安則 #山崎一

    約4時間前

  14. 9月後半 シス・カンパニー『ワーニャ伯父さん』 ロロ『BGM』 ブルドッキングヘッドロック『田園にくちづけ』 劇団☆新感線『髑髏城の七人』 NTlive『誰もいない国』 『東京コントメン』 『オーランドー』 贅沢貧乏『フィクション・シティー』 『エフェメラル・エレメンツ』 秋

    約4時間前

  15. と言うことで、ワーニャ伯父さんを観劇。いやー、上質なチェーホフでしたね。久しぶりに横田さんともお話ができてよかった。 明日が千穐楽だそうで。お時間合う方は是非。

    約5時間前

  16. ではどうぞ、皆さん、ひとつ皆さんのお耳を、注意の釘によく引っかけて頂きましょう。   「ワーニャ伯父さん」チェーホフ

    約5時間前

  17. ワーニャ伯父さん、生ギター演奏はマホロバのレコーディングの方でした。 https://t.co/mr7lHq9Pub #ワーニャ伯父さん #ももクロ #伏見蛍

    Dkk u8hvaaa7woo

    約6時間前

  18. ワーニャ伯父さん観劇。ケラさんのチェーホフ。キャストは段田安則さん、宮沢りえさん、黒木華さん、山崎一さん他。絶望と笑いが交錯するが、絶妙な匙加減。内面をえぐられる感触。 https://t.co/5rJIyjDffi #ワーニャ伯父さん

    Dkk xviu8aaruvf

    約6時間前

  19. 「ワーニャ伯父さん」in 新国立小劇場 生き方について考えるのをやめてはいけないと思った。 ちゃんと考えないとその先にいる自分のためにも、自分の周りにいてくれるかもしれないひとのためにも。

    約6時間前

  20. 明日、ワーニャ伯父さん千秋楽 カーテンコールにケラさんも登場、全員スタオベ拍手喝采👏 …夢みてます(^-^)

    約6時間前

  21. (いまの学生さんたちにとっては『ワーニャ伯父さん』は『たけくらべ』と同じくらいの時間的距離感のある作品なのね。そりゃ現代語訳がいるように現代演出がいるわけだし歳を重ねてはじめてわかることも多かろう。若者だった頃に江戸後期の歌舞伎の面白さが勉強しないとわからなかったみたいなものか)

    約6時間前

  22. アメブロを更新しました。 『シス・カンパニー公演「ワーニャ伯父さん」@新国立劇場小劇場』 https://t.co/oaFwiDnzFK #シス・カンパニー #ワーニャ伯父さん

    約6時間前

  23. 「ワーニャ伯父さん」を新国立劇場小劇場で観た。もしチェーホフが宮沢りえと黒木華のガールズトークを目の当たりにしたら、こんなおもしろい喜劇を自分が書いたのかと、きっと微笑むにちがいない。

    約6時間前

  24. 『ワーニャ伯父さん』はいまから120年ほど前の戯曲なので、いまの学生さんにとっては生まれる100年前くらいの作品ですよね。私の世代にとってはロシア文学ではドスドスドスト先生の『悪霊』、日本文学だと仮名垣魯文『安愚楽鍋』の距離感ですね…確かに演劇だと現代演出って大事…

    約7時間前

  25. 4大戯曲中、3作目。4作目の桜の園に期待しかありません。ケラ風チェーホフの虜。劇団作品も楽しみにしつつ、桜の園も待ち遠しく思っております。私事で、いろいろある最近なので、今回の作品は本当に沁みました。ワーニャ伯父さん、大好き。また、どこかで。 #ワーニャ伯父さん

    約7時間前

  26. シス・カンパニー&ケラリーノ・サンドロヴィッチのワーニャ伯父さん。軽妙感ある大人の芝居で飽きずに見られましたが、ただやっぱりもっと最後の別れの場面などに思潮の変化にもまれるインテリやいなかの地主の悲劇がにじむとさらに味わいが増したのではとも思いました。みなさんおできになるはず…

    約7時間前

  27. 今日は『ワーニャ伯父さん』へ。

    約7時間前

  28. それにしても、ワーニャ伯父さんのワーニャの役はとても難しい。47歳で人生終わったような気持ちになっていて、周囲の人達に不満だらけで、切ない程恋をしていて、ピストルで撃ち殺そうとする程激情的で、

    約7時間前

  29. ワーニャ伯父さん見てきた。 ソーニャはなぜあんなにも心が強いんだろう……心つら………エレーナがファムファタルに対してソーニャは聖女なんだよなあ………

    約7時間前

  30. 【求】ゆずってください! 11/23 (木) シス・カンパニー ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ 世田谷パブリックシアター https://t.co/91ncZ6gdi6 #シスカンパニー #ワーニャ伯父さん #ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ #ロズギル

    約8時間前

  31. 「ワーニャ伯父さん」を今上演する意味ってなんだろうと考え込んだり。 自分たちを搾取する老害ども死にやがれ、と思った時に救いになるのは宗教ですという事か、逆に、宗教に頼る事でしか精神のバランスをとれないような若者を作らないためには老害にならないよう頑張りましょうという事か。

    約8時間前

  32. 新国立劇場小劇場でシス・カンパニー公演 KERA meets CHEKHOV Vol.3/4「ワーニャ伯父さん」観賞。 喧騒と静寂の対比が綺麗。 吉岡先生こと黒木華さんの喜怒哀楽が輝きを放つ。 #幕が上がる

    約8時間前

  33. 「ワーニャ伯父さん」 宮沢りえ、横田栄司、黒木華のラブコメパートは楽しかったな。 チェーホフに文句言っても仕方ないんだけど、教授を1幕でさっさと始末して、後半ラブコメだけにしてくれれば良かったのに、とか思った(笑) 黒木さん、コメディーもシリアスも見ごたえありでした。

    約8時間前

  34. シス・カンパニー&ケラリーノ・サンドロヴィッチのワーニャ伯父さん。帝政末期ロシアのいやらしいインテリのいやらしさをもっとねっとり描いてほしかったなあとも思うけれど、いまの日本だとあのくらい軽くないと伝わらないのかもですね。 チェーホフが正教的泣きのツボをしっかりついてくるとは…

    約8時間前

  35. 『ワーニャ伯父さん』語られない想いや取り巻く空気の質感を役者のアンサンブルで見事に表現した素晴らしい芝居。観客が行間を読んで各自の解釈が出来る様に想いを馳せる余白を残した演出とそれを可能にした役者の技量は流石で特に段田安則と横田栄司が秀逸。清謐で儀式の様なラストの黒木華は圧巻。

    約8時間前

  36. 「ワーニャ伯父さん」ソワレ 秋のソワレ良いですね。 特に作品に合っていて外の空気さえ情感にあふれている様に感じる。 8月のマチネより更にやるせなさが胸に沁みる。よりソーニャの温かさが心に沁みる。 平日のマチネ好きなんだけどソワレに… https://t.co/JbeDwzk3Bl

    約8時間前

  37. 「ワーニャ伯父さん」 タイトルロールを段田さんが。彼もとにかく何考えてるんだお前は、自業自得なんだからこれからどうするか考えろ、っていうかそれでその結論かよ! とイライラしちゃう男で。 ああいう世界だと、宗教が人の救いになったりするのね、と妙に納得したりもして。

    約8時間前

  38. 新国立劇場でチェーホフのワーニャ伯父さんを観てきました。エレーナの宮沢りえさんも良かったけど、黒木華さんのソーニャがとても可愛いかった。

    約8時間前

  39. シス・カンパニー「ワーニャ伯父さん」@新国立劇場。頭悪い感想ですが、この戯曲こんなおもしろくなるのか!って演出の凄さにひたすらニヤニヤ。ラスト黒木華さんの台詞、感動が全身に染み渡りました。 https://t.co/kBSximhEfk

    Dkkdewguqae0gyh

    約8時間前

  40. 「ワーニャ伯父さん」 山崎一さんが、世界中から、あなたがお亡くなりになれば皆様お幸せになれますのよ、と思われるウザ男を存分にウザく。最後の最後まで何一ついい所のない役で、人間こうなっちゃダメだよなという、素晴らしい反面教師でした。 これから老いる一方なんだから、気をつけよう。

    約8時間前

  41. 本日は約1ヶ月ぶりに「ワーニャ伯父さん」へ。前回よりはしゃぐ場面と陰鬱とした場面の高低差が出てて、虚しさとかやるせなさがより伝わってきて良かったです。最後のワーニャの「辛いんだ…」はひたひたと暗くて、そこにソーニャの澄んだ声がトド… https://t.co/mG5GFat3dh

    約8時間前

  42. 9/25 18:30 ワーニャ伯父さん

    約8時間前

  43. 「ワーニャ伯父さん」 ネタバレ。 終盤のあそこで、そうだ、いけー、やれー、成功すれば、お前ら2人以外は全員幸せになるんだー、と思ったよね。 父親が死んだあと、ヒロインの娘に世界がどう映るのかには興味ある。領地と豪邸の女主人として自由に生きられるようになると、どうするんだろう。

    約8時間前

  44. 「ワーニャ伯父さん」@新国立劇場小劇場。 ラブコメパートは楽しかったけど、イライラする話だった〜 時代背景のせいだろうが、根本的な所が全く理解できなかったのだが、どうして仕送りするの? あんな男、地下室にでも居候させておくだけで感… https://t.co/7Ivs8SzTGF

    約8時間前

  45. ワーニャ伯父さん:最悪の精神状態であったにも関わらずしっかり楽しめた。チェーホフってのは三人姉妹といい、この作品といい、最後はどうしてこう働くことで全てを丸く収めるかなぁ?W たぶん何回かワーニャは観てるはずなんだけど、今回が一番入り込めた。

    約9時間前

  46. ワーニャ伯父さん、終演。 たくさんの笑いと、そしてこれからも変わらず続いていく田舎の生活。 とても体感時間が短かったなあ。

    約9時間前

  47. ノモガクジ 公式ブログを更新しました。 『ワーニャ伯父さんの段田さん』 https://t.co/Nm6Y5PGxvC

    約9時間前

  48. 「ワーニャ伯父さん」は、段田安則さんや宮沢りえさんはもちろんさすがでしたが、今回個人的には舞台で観るのは初めてだった黒木華さんが素晴らしかった。聞き惚れるようなきれいな声で、情感も豊か。宮沢りえさんのような大女優とも十分に渡り合えていたし、ラストの場面の長台詞もすごく良かった。

    約10時間前

  49. 舞台は「ワーニャ伯父さん」、「羅生門」の二本。展示は、都美の杉戸洋展、東近美の「日本の家」展、メディア芸術祭、横浜トリエンナーレ、「サンシャワー」展(新美のほうのみ)。見たかったのに見逃してあとで後悔するのというのが嫌で欲ばりすぎてしまった。

    約10時間前

  50. 「ワーニャ伯父さん」ソ連版の映画でしか見たことがないけど、それに比べるとケラさんの演出は軽やか。登場人物それぞれの苦しみも描かれていて、共感しつつ、でも他の人のことに気が付かないというすれ違いがおかしくも切ない。ギターの音色も時に… https://t.co/ZW21y5AI2G

    約11時間前

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