『Operettaめんどなさいばん』 公演情報
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公演地:東京都

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公演地:東京都

『Operettaめんどなさいばん』

シアターRAKU(東京都)

公演に携わっているメンバー:9人

【団体紹介】
シアターRAKUは、1997年4月に活動を始めた「楽塾」が前身。小劇場第二世代のリーダーである流山児祥が、50歳を目前にして、同年代のフツーの人と芝居を作りたいと考えたことに始まり、98年3月に旗揚げ公演『水色の雨』以来、シニア劇団のパイオニアとして「新しい演劇」の潮流を生み出してきました。2013年にはカナダ・ヴィクトリア国際演劇祭に参加しべストアンサンブル賞を受賞。近年は台湾の演劇フェスティバルに招聘を受けるなど、国際的にも高い評価を得ています。「シアターRAKU」への改名は創立21年目の2018年。この頃より、流山児祥の「大人のワークショップ」を経たメンバーが少しずつ加わり、創立時5名だったメンバーは、28年目を迎えて20名に。現在、平均年齢は67歳。46歳から80歳の役者が在籍しています。シニア演劇とは思えないパワフルでアグレッシブな歌あり、ダンスありの舞台はシアターRAKUにしかできない唯一無二の世界。「ひとは元気で楽しいものを見ると元気で楽しくなる」がモットーです。
【応募公演への意気込み】
『Operettaめんどなさいばん』は「ケンジトシ」「シラの恋文」といったヒット作を連発している現代演劇を代表する劇作家 北村想が「シアターRAKU」のために書き下ろした音楽劇で、初演から15年ぶりの再演です。その間、役者達の生活環境も身体能力も大きく変化し、介護を経て親を見送った者、孫の世話で忙しい者、あるいは今まさに親やパートナーの介護真っ只中・・・と、それはもう人生様々。 作品に登場する12人の裁判員と証人達がいずれも何かしら抱え持つ個性豊かな面々ならば、それを演じる役者達もかなりの個性の持ち主。この作品で、また新たな役に出会い、他者に出会い、自身の内面にあるもの、いや、なかったものも含め唯一無二性を追いかけます。再演にあたり加筆されたテキストでは、今の日本社会を作る様々な価値観のひずみが提示され、現代社会の罪が炙り出されていきます。長い人生を生きてきた私達にしか表現できないものがきっとある!それがシニア世代の生きる道!ご期待ください!
【将来のビジョン】
平均年齢67歳のシアターRAKUに果たして将来のビジョンがあるのか~?!おおあり、です!今や人生100年時代。私たちはまだまだ元気です!シアターRAKUの公演は年に一度。密度の濃い稽古をして海外公演も行っている「旅する劇団」です。台湾の芸術祭に招聘された時には「一場銀髪族的 劇場革命!」(中国語和訳)と紹介された私達、これからも身体が動く限り、より積極的に国内のみならず海外公演、演劇祭もお呼びがかかればどこへでも行き、「劇場革命」を巻き起こします!「大人のためのワークショップ」を全国へ広げ、シニア演劇の魅力を広めるとともに、新たな、フツーの?いや、かなり個性的なメンバーも探っていきます。と、同時に、若手companyとのジョイント、アーティストやダンサーといったジャンルを超えたコラボレーションもやってみたい!夢はどんどん膨らんでいます。これから挑みたいのは、歌舞伎!わっ!能、わっ!捨てるものがなければ、怖いものもありません。これがシニアの生きる道!

公演に携わっているメンバー(9)

いそ ちゆき
役者・俳優

「「めんどなさいばん」operetta」に携わっているメンバーです。
キミー
役者・俳優 制作

歌って、踊って、、、今回は考える〜笑 「これがめんどなことなのよ♪これがほんとにめんどなの〜♪」ぜひ観にきてね〜^_^☆
紅麻呂
役者・俳優

「「めんどなさいばん」operetta」に携わっているメンバーです。
真木瑠理子
役者・俳優

「「めんどなさいばん」operetta」に携わっているメンバーです。
杉山智子
役者・俳優

「「めんどなさいばん」operetta」に携わっているメンバーです。
りまりん
役者・俳優

「「めんどなさいばん」operetta」に携わっているメンバーです。
三木香
役者・俳優 その他(スタッフ)

「「めんどなさいばん」operetta」に携わっているメンバーです。
きりぶー
役者・俳優

「「めんどなさいばん」operetta」に携わっているメンバー桐原です。
原きよ
役者・俳優 アナウンサー・レポーター

「「めんどなさいばん」operetta」に役者・制作で携わっているメンバーです。

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