なかなか失われない30年 公演情報
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公演地:東京都

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公演地:東京都

なかなか失われない30年

Aga-risk Entertainment(東京都)

公演に携わっているメンバー:10人

【団体紹介】
屁理屈シチュエーションコメディ劇団。
一つの場所で巻き起こる事件や状況で笑わせる喜劇、シチュエーションコメディを得意としており、最近では大勢の人物がごちゃごちゃ理屈をこねたり議論をするコメディを作っている。
王道でウェルメイドなコメディを独自の理論で一捻り二捻りした作品が多いが、そんな中でも“劇場でウケること”を重視して創作している。
母体が存在せず、千葉県市川市の公民館で自然発生した野良劇団であるが、主宰の冨坂のルーツである千葉県立国府台高校を題材にした作品が多く、代表作の「ナイゲン」は各地の高校・大学の演劇部や劇団で上演されている。
昨年は観客の投票によって結末が変わるタウンミーティングコメディ「令和5年の廃刀令」を都内3か所の公共施設にて上演。
また22年に劇団で上演した『SHINE SHOW!』が東宝主催作品として、劇団員も多数出演の上で上演された。
まだ未発表の本年夏の興行も含め、大手の演劇製作カンパニーとの連帯と、劇団単独でしかできない創作、双方での飛躍を期し精力的に活動中。
【応募公演への意気込み】
本作は1994年から2024年までの30年、世間で「失われた30年」と呼ばれる時代の登場人物を描きつつ、現代人がそれらの時代を巡るのではなく、一つの時間・場所にムリヤリ押し込めることで、ワンシチュエーションの勢いを持ったままこの30年を総括します。昨年閉館したシアター・ミラクルをモチーフに、同じく「新宿の雑居ビル」のシアタートップスにて。
登場する時代は一様にトラブルを抱えており、それぞれ「嘘をついて誤魔化すシチュエーションコメディ」、「会議で一人を決めるコメディ」、「本番の舞台裏を描くバックステージコメディ」という、我々が会得してきたコメディの技法を全部乗せすることで、こちらもムリヤリ総括します。
昨年「SHINE SHOW!」を上演した東宝や、この夏に行う大きなカンパニーの公演ではできない、劇団ならではのややこしすぎるコメディを、それでも「世に届くエンターテイメント」として発表します。
【将来のビジョン】
”小劇場好きにとっての「人気劇団」ではなく、世の中にとっての「人気劇団」”
昨年、各種メディアや大きなカンパニーとの協働のために法人化し、一期目を越えたので、今年はそれをマグレにしないために、ビジネスとしての確立を目指します。
劇団には、作家単体にも俳優単体にもない魅力があります。
当面は外部の団体や資本と協力することで、より多くの人に見てもらえる公演を行います。そんな中でも、作品だけが、作家だけが、俳優だけがフックアップされるのではなく、それら外部とのコラボレーションを自分達の力に還元して、劇団としての動員力・影響力・なにより創作力を持つ存在になることがその次の目標です。
そのためにも「作家が大きなプロジェクトに潜り込んで他の俳優を送り込む」ではなく、多くの人に「こいつらは揃っていた方が面白いコンテンツを作れる」と思ってもらえるような、独自性・コアな魅力を確立することが急務だと考えます。

公演に携わっているメンバー(10)

佐野木雄太
制作 その他(プロデューサー)

「なかなか失われない30年」に携わっているメンバーです。
井上祥多
役者・俳優 脚本 演出 演出助手 照明 舞台監督 制作 当日運営

「なかなか失われない30年」に携わっているメンバーです。 演出助手です。
ぺー
役者・俳優

「なかなか失われない30年」に携わっているメンバーです。
鹿島ゆきこ
役者・俳優 その他(コメディ) その他(物販)

「なかなか失われない30年」に携わっているメンバーです。
コータ
役者・俳優

アガリスクの公演に出演するのは何回目だろう。初心を忘れずに、誠実に思い切り楽しみたいです。
山下雷舞
役者・俳優

「なかなか失われない30年」に携わっているメンバーです。
YURIKO
役者・俳優

出演と小道具の担当をします。 チラシに写っている黄色い人間が私です。
伊藤圭太
役者・俳優

出演します!
佐伯凛果
役者・俳優 制作 当日運営

制作です。
トミサカ
脚本 演出

脚本と演出です。

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