MuDA black chamber

MuDA black chamber

MuDA(京都府)

公演に携わっているメンバー:4人

団体紹介
ダンサー・演出家のQUICKを中心に、ジャンル、年代の異なる多様なアーティスト達が集まり、京都を拠点に結成されたハイパーパフォーマンスグループ。 宇宙のリズム =「ぶつかることから始まる」、いのちのリズム =「立ち上がり続ける」等、生命 (いのち) の振起活動をカタチに起こした、他者や物体、大地等と常に肉体を衝突させる、MuDA独自の身体術を軸に活動を展開。 生命、身体、負荷、儀式、宇宙といった普遍をテーマに、ダンス、音楽、美術、映像等、多様なメディアを使用したパフォーマンス、展示、WS等を各地で行う。 近作に、能楽堂公演、MuDA×Humanelenctro「SPIRAL (2014)」、ブルガリア、クロアチア公演「Rites of circulation (2014)」、別府現代芸術フェスティバル 2015「混浴温泉世界」での2作品「MuDA AREA (2015)」「MuDA Darkness man (2015)」等。
応募公演への意気込み
本事業では、MuDAの根幹となる「ぶつかることから始まる」「立ち上がり続ける」「負荷を転換することにより進む」等、私達人間が生きていく上で必須と考える、普遍的振起活動について更に模索し、独自の身体術を軸に、多様なメディアを用いてカタチに起こしていきます。また、1週目はパフォーマンス、2週目はエキシビジョンと、2つの形態で展開していきます。
いのちの振起活動を示し、いのちの振起現象として伝播していくことを願います。
将来のビジョン
芸術とは「いのち」の術だと考えています。教育、信仰と同じく、意識を拓く、大きな役割を持ったモノだと考えています。
MuDAのコンセプトである「いのちの振起活動」を、新たな価値基準によって示すことの出来る「いのちの術=芸術」を以て、多様な場所で、多種多様な人々の前で、体現し、起こし、広げ続けるということが、MuDAの基本目的となります。この世界が、社会が、そして私達人間自身が、それぞれとしても、一塊としても、より良く生き進む為の一助となることを目指して行っていきます。

公演に携わっているメンバー(4)

田﨑 洋輔

パフォーマーです。よろしくお願い致します!
Shun Fukushima

パフォーマーです。よろしくお願いします。
ウッチー

はパフォーマーとして、関わっています。
秋山

MuDAの制作として関わっています。よろしくお願いします!

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