㐂(よろこび)

㐂(よろこび)

ろりえ(東京都)

公演に携わっているメンバー:6人

団体紹介
結成から五年が経とうとしています。本公演も、次回で七度目です。思えば、将来の事など何も考えず、ただ、ひたすら、観たい演劇を作り続けてきました。新進気鋭だと囃される事もあれば、野蛮だと罵られたりもしました。まだ時々罵られます。しかし、それでも何とかブレることなく、自分たちのかっこいいと思うものを作り続けてこれたのは、偏にお客様のおかげです。

今後は、これまでろりえをご愛顧頂いたお客様に感謝の気持ちを伝えると共に、まだ見ぬ新しいお客様と出会えるよう、尽力したいと思っています。

お客様ありがとう。

お客様大好きです。

劇場でお会いできるのを楽しみにしています。
よろしくお願いします。
応募公演への意気込み
本作のタイトルはよろこび。
シンプルですがケータイでは変換できないという、この、複雑なタイトルが作品の不思議を物語っています。

本作ではろりえのユニット員、女四人が主人公です。女が産まれ、生き、死んでいくまでの物語を、シンプルに、それでいて七面倒くさく描きます。

演出家が言うには、「2011年に得たものと失ったものを手がかりに創作する」との事です。それが奥山が得たものなのか、ろりえが得たものなのか、もっと大きな意味の私たちが得たものなのかはまだわかりません。ですが、それがどのように作品に還元されるのかを、是非お客様の目で、ご判断頂きたく思います。

お馴染みの魅力的な老若男女と共に、2012年もろりえはおもしろい演劇を作ります。

よろしくお願いします。
将来のビジョン
詳細は未定です。

公演に携わっているメンバー(6)

志水衿子

よろしくお願いします。
制作
制作

よろしくお願いします。
奥山ろりえ

よろしくお願いします。
斉藤加奈子

よろしくお願いします。
梅舟惟永

よろしくお願いします。
徳橋みのり

よろしくお願いします。

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