応募作品の詳細
劇団ぎゃ。は、何よりもまず、お客様をどうやって驚かすか、というところに重点を置いた福岡の劇団です。
今まで、地元のバンドや吹奏楽団とコラボレーション、11篇にも及ぶ短編集(全部新作)、4週連続新作公演(出演者はオーディション。練習期間は一週間)など、体力使う無茶企画をたくさんやってまいりました。
なぜそんなことをわざわざやるのかと言いますと、ドッキリカメラの仕掛け人になったようで無性に楽しいのです。
せっかく生で、お客様の前で実演させていただくからにはドッキリしていただきたいのです。
そして2009年5月6月の東京・大阪・福岡、三都市公演を皮切りに、福岡以外の地域にも劇団ぎゃ。のドッキリを体験していただく為、積極的に県外公演や演劇祭、コンクールに参加していきたいと考えています。
また、私たちのことを広い範囲の方々に知っていただくことで、より大規模なドッキリを企てることが出来ると考えております。
例えば、福岡の百道浜で演劇祭をやるだとか。
近いうちに叶えたいと思います。
今回の作品は、2008年11月に福岡で公演したものの再演です。口コミでどんどん動員数が伸び、最終公演では20人もの立ち見席を出した作品でございます。では内容はどんななのか?といいますと、「玉ノ井家」で暮らす二人の女の子の話です。なので、女二人芝居です。
2008年11月の福岡公演では「自分の演じる役の視点」で描かれたテキストを役者それぞれに用意し、稽古していくという作り方をしました。今回は、そこから得たアイデアを盛り込んで、もう一度脚本を練り直して上演いたします。
この度、劇団ぎゃ。は初めてツアー公演をおこないます。しかし実は「来て!」というオファーを誰かからかけられたわけではなく、自らの意志で行くことを決めました。たとえ誰も呼んでくれなくても、劇団ぎゃ。の作品をもっといろんな人に見てもらいたい。その気持ちだけで行きます。結成7年目の5・6月、新しいお客様と出会えることを楽しみにしております。
会場は未定ですが、秋頃に福岡市内にて4人芝居をおこないます。

コガ
みさか
ヒロセ
だま