応募作品の詳細
将来のビジョン
【演劇デート2036計画】
は、日本の社会の中で演劇が、ふつうのひとびとの日常的な楽しみになるようにしていこう、という計画です。
中学生からお年寄りまで、いまよりも身近で、いまよりも面白い演劇体験を、いまよりも多くのひとびとに提供したい。だって演劇は、こんなにも素敵だと知ってほしいし、なによりお客さまがいてはじめて完成するものだからです。急激な変化は危ないので、あせらずゆっくりと取り組みます。
具体的には、おもにふたつの活動を行います。
1)素敵な演劇公演の企画、上演
2)継続的に高品位の訓練を受けられる演劇ワークショップスタジオの設立、運営
本公演の意気込み
【時間堂、再出発のお披露目公演】
時間堂再出発後初、劇団としては15ヶ月ぶりの公演、黒澤世莉5年ぶり新作書き下ろし。
2009 年1月1日、時間堂の劇団員が増えました。雨森 スウ、花合 咲、菅野 貴夫、鈴木 浩司、星野奈穂子の五名です。これに黒澤世莉を足した六名で、時間堂という劇団は再出発します。
お披露目の公演は、1998年に時間堂の旗揚げ公演をおこなった、ル・デコでおこないます。本公演は、時間堂とその一味だけでつくります。自分たちだけでどこまで演劇の旅が出来るか、という挑戦です。
お楽しみに。
次回公演について
2010年に大きな公演を予定しております。
次回の公演は今秋、レパートリー化を視野に入れた過去の再演と、マリヴォーの喜劇、黒澤世莉の新作の、三本立ての公演を予定しています。
現在開催中のワークショップやオーディションから出演者を募り、時間堂が外のちからを加えて、可能性を拡げます。
本公演をふまえて、2010年につながる公演です。こちらもあわせて、お楽しみに。

くろさわせり
おたきり
nahoccom
サキ
菅野貴夫
きっき