豊岡演劇祭2026のフリンジ企画
公演『チョウチンアンコウ』関連企画
YADANBOPSEOK(ヤダンボプソク) の俳優たちによる演劇ワークショップ
◆日時
9/19(土) 11:00~14:00
9/20(日) 11:00~14:00
受付開始:10:30
◆所要時間
約3時間
※途中参加もOK!自由に出入りが可能ですので気軽に参加してください。
◆参加費
無料
演劇をご覧になる方も、初めての方も歓迎です。
ワークショップでは、ニュートラル・マスクとキャラクター・マスクを用いて、身体と仮面との関係性を参加者と共に探求します。
顔や表情に頼ってきた慣れ親しんだ表現をいったん手放し、呼吸・重心・視線・身体の動きを通して、仮面がひとつの存在として立ち現れるプロセスを体験します。
人物像を仮面に当てはめるのではなく、仮面そのものの形態が身体に投げかける働きかけや可能性に耳を澄ませながら、自身の身体を新たに用いる方法を探究するワークショップです。
◆講師:ジュ・ウジン
演劇団体 YADANBOPSEOK(ヤダンボプソク)主宰。
演劇を「偶然によって生まれる、一期一会の共同体」と定義し、効率や目的によって鈍くなっている感覚を演劇を用いて取り戻し、俳優と観客がその感覚を共有する場を創作している。
韓国では自身も俳優として活動しながら、伝統的な韓紙(ハンジ)による仮面制作、オブジェクト・パフォーマンスなどのリサーチにも積極的に取り組んでいる。
2024年から富山県利賀村にある劇団SCOTで鈴木メソッドを学び、2025年にはSCOTサマー・フェスティバルにて『世界の果てからこんにちはI』に出演。また2026年デンマークのオーディン・テアトレッドで演出家ユージェニオ・バルバのトレーニングプログラムにも参加。
2022年には「SpokenDrama LAB YDBS」を設立。2023年からは、コレクティブ「Mo-Ohm」の共同芸術監督を務めている。
▼詳しくはこちらをご確認ください
https://teket.jp/18725/71933
【ハラスメント防止のための取り組み】
ワークショップ指導者と参加者が2人きりになることはありません。