(再演)酒と泪と男とオカマ(ご来場ありがとうございました!) 公演情報 ザ・プレイボーイズ「(再演)酒と泪と男とオカマ(ご来場ありがとうございました!)」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★★

    結局・・・
    男なんてものは、週末の夜なんてのはいつだって酒浸りなわけです。そうしてふと昔を思い出しては涙を流すのです。

    と、まぁその辺りの自分週末論はどうでもよく・・・

    思い起こしてみれば「酒と泪と男とオカマ」・・・再演ならではの練られた構成、次々に繰り出される回想シーン、僕は飽きることなく舞台へと没頭し、そうすることで物語から多大なる影響を受け、なんだか日本酒でも飲みたくなってしまい、今こうして週末の夜に日本酒を浴びているというわけですから、まぁ、つまりはそういうことなわけです。

    ネタバレBOX

    さてお芝居はといえば・・・

    お父さんはお父さんのくせにお母さんになろうとし、けれど、お父さんはやっぱりお父さんで、オカマだけどお父さんで、けれど次第にきれいに見えてきてしまったのは、きっとお父さんがお母さんとして素敵だったからだと思います。

    ところどころのハイテンションなドタバタは、あとから思えば寂しさや悲しさを隠すためのものであったりだとか、もしくは裏返しであったりだとか、なんだかそういったものだったのかな、とそう思いながら、最後にひっそりと泣けたのは、きっと親が子を思う気持ちがどうしようもなく素晴らしいってことを見せつけられたせいかもしれません。

    ZARDの「揺れる想い」・・・世代的にドストライクでした。

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    2011/01/22 00:13

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