ギブ・ミー・ライン(脚本:米内山陽子 × 演出:ハセガワアユム × プロデュース:森久憲生) 公演情報 TANGRAM「ギブ・ミー・ライン(脚本:米内山陽子 × 演出:ハセガワアユム × プロデュース:森久憲生)」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★★

    無題623(13-048)
    19:30の回(曇→雨)18:50会場着、受付、19:00開場。ドアがあくとみどり人の宮本さんがいらっしゃったのでご挨拶。MUは12月のCOREDO公演、米内山さんは11月の「朝にならない」以来。両公演ともリアルな空間を利用した公演で、今回、「舞台」をつかったお話でどうなるのかなと思いながらやってきました。ほんの数日のことを上手く切り出し、役柄を配し、個性的な役者さんたちでつくられた公演...ちょっとだけ先が読めてしまうのも味のひとつのように思えました。最前列に椅子席1列、少し間をおき、段差のある椅子席。19:24前説(1:40)、19:30開演~21:07終演。漫画を描きつつ、マンガそのものの展開で楽しかった。

    舞台は編集室、大きな机があり、仮眠可なソファ、冷蔵庫、コーヒーは必需品か、奥の扉には洗面室、パーテーション。部数...数字必達の営業、作家との協同が求められる編集。そこから生まれるはずのヒット作。

    ネタバレBOX

    加藤さんはmimimal、玉崎さんはみどり人(なので宮本さんがいらしたのかな)、森口さんはアンティークスといろいろみている方が多数、もちろん菊池さんは趣向ワカヌ他。

    もともと「やればできる」者たち、整然と流されていたところをかき回す「社長の姪、保科」。作品を創るには破壊と創造とやり抜く志が必要ということですね。

    終わり方のタイミングがオシャレ。

    0

    2013/03/02 00:33

    0

    0

このページのQRコードです。

拡大