炎の杜 公演情報 劇団有馬九丁目「炎の杜」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    そこそこ楽しく出来るのは。
     物語はテンポよく面白い その物語の中で、隙間風が通る4畳半の自分の部屋は、自分の心を映している様に感じる。 生きること、働く事 家族愛 思う人への愛が、どんなものか、好きと言ってくれるから、チヤホヤしてくれるから、褒められるから?? 実は 甘えているようにも見える。 本当に大切な 物 人 を大切にしているのだろうか、そうすれば、そこそこ楽しくやって行けるだろうと思うお芝居でした。 面白かった!! 

    ネタバレBOX

    20年選手のスポーツ選手 アタギミツル 怪我で引退 リハビリで実家に帰る 家は懐かしくなかった 部屋は一度も使った事が無い トロフィーが並んでいる 父母は、優しく迎えてくれた。  外に出た、雨 神社 巫女が出てくる 売り込みか? “呪うぞ!!”   町内会議 炎の祭りに着いて 都会人が2人 村おこし 開発で儲けようと。 この村のエネルギーは燃える水 いずみが、独占 電気はいらん 都会アレルギー 村の名前は天夢町 ぶつぶつ交換 この村の掟 働かないといけない 俺に何が出来る 20年ピッチに立ってきただけ 何も作れない 何が出来るは教えてくれ (いずみ):そしたら、うちで働きますか、 父は喜ぶ (父):どうしようもない父から、とんでもない せがれが、生まれたものだ。湯川大食堂の主人は、オカマ かのざわ呉服亭の女主人は、いけ面好き 新聞屋
    まじめな少女 古村はたね 新聞を配達する所を見た、ゆがわ大食堂で注文をとっている。アタギは食券にしたら間違いなく多くに注文が取れて効率が上がると提案 上手く行った が、古村の仕事が無くなった、古村にお詫びにバーゲンで先に取られた買いたかった はんてんを、あなたにはこっちの方が似合いますと 進めて、手に入れ 古村にプレゼント かのざわ呉服亭は、関心するが、お客の好みを先導する様な事はしないでほしいと。

    炎の祭りは10年もしていない記憶が無い 村には3つの呪いが掛けられている、古村の親は、村の儲けの為に木を切り、村を汚した、 古村が見ている父母は、幻 実は死んでいる 古村も分かっているが、認めたくない幻でも良い、看病の為 古村は多くの仕事をこなして働いていた。
    村の開発にゲヤマタツロウがやって来た、都会のショッピングセンターを作る、村の商店は潰れてしまう、アタギと村人はアイディアを出し合って戦う、この勝負を炎の祭りとした、勝った方が商売をやめる、町内会長になる 町内会長は、だいたい不老不死 横領 SEX断れない。   時が来た、(神):あっ Tシャツに神のプリント 神とばれてしまう (天夢の入道):大丈夫 私が神と火ちび地を欺こう。 アタギの元カノ キサキショウ あたしの何処が好きだった 隙といってくれたから付き合った サイテー 大嫌い。  炎の祭り町内会議 この村のセールスポイントは? 安い美味い 負けじゃん 逆は、高くて少ない オートクチュール 流行→定番物  古村は、みかんをミツルに勧める、古村の家に上がる、 父母は病気  怪我 包帯でぐるぐる。這って出てくる。 10年前 神に呪われた 神が嫌い

    (父):今はあきらめるな、ミツルの神話は、足の怪我で止まった 続きは、もう生きている意味は無い、父が殴る (父):父から初めての教えだ、女装へき 露出狂 もっとさらしてくれー、こんな父でも、人生楽しくやっとる。 家族の愛 私たちの息子だから愛している。

    祭りは盛り上がる アッ それ アッ それ 燃やせ燃やせ 神にイズミを飲ませる 村人も飲む よい よい いいいいい 。
     神を燃やす (古村)知っていた、父母は本当は居ない 何のために生きているのか解らなくなるから認めなかった。 彼女に時間をとられる ゲヤマに振り回されてた選手の時と同じ? ちがう 大丈夫 これからは皆いるから、

    合格~ 神が現れた  そなたが町内会長だ!! 10年前の憎しみから生まれた物が妖怪(赤鬼の様)になって神を名のっていた、それを村人たちが燃やした。 前町内会長が残してくれたものを守っていきましょう。 ??先代と 泉は? 泉は、泉の神と村が無くなり旅を続け10年前にここに来た 又何処かへ、先代の町内会長は、亡くなった、そんな仕組みの様だ。 神有月 クラブ出雲大社で踊り明かそう!!神の祭り。

     物語はテンポよく面白い その物語の中で、隙間風が通る4畳半の自分の部屋は、自分の心を映している様に感じる。 生きること、働く事 家族愛 思う人への愛が、どんなものか、好きと言ってくれるから、チヤホヤしてくれるから、褒められるから?? 実は 甘えているようにも見える。 本当に大切な 物 人 を大切にしているのだろうか、そうすれば、そこそこ楽しくやって行けるだろうと思うお芝居でした。 面白かった!! 

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    2013/01/17 02:47

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