これから 公演情報 アンティークス「これから」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    無題189(仮)
    東京を離れていたので、少し間が空いてしまいました。細かいところはのちほど。とってもいい感じの2編(自分好みの短編集に出会った感じ)でした。「落ちてきた人」に続いて2作目。18:15受付(トランプの整理券)、18:30会場、19:03開演、上演時間は2時間。会場内、かかっている音楽は「カーペンターズ」、とても懐かしい。舞台は少し斜めにセットされているので、左側最前列に座ります、ザブトン3枚。椅子代わり(?)の箱が4つ、下手奥に小さなテーブル。

    ネタバレBOX

     第一話:先生と女生徒、実年齢、近いと思うのですがかな〜り無理した配役。デート、汽笛、波の音(?)、結婚式、二人の部屋と早送りでみた後、突然「転校生」、「別れの曲」まで流れるし…すみません、ここで大きく引いてしまいました、だってこの映画好きだし…。

    いろんな友人がやってきてお約束通りちぐはぐなやり取り。ここはバタバタ感が強すぎ、何かヒントを散らしておいてもよかったのでは?

    本当に終盤、全てが自分自身だということが明らかになりますが、多重であるか、他の一人であるかの違いはあっても似たようなシチュエーションのお話がありました。多重人格のケースで、それぞれの「人格」が協調するということがあるのか、ここらは面白そうに思いました。海人が部屋から消えた、という所で何か気がつければなぁ。

    最後は「再発」ということ?やっぱり「シャッター ・アイランド」を思い出す。

    第二話:少し舞台上、配置変え、休憩なしで。こんどは少し学習したので余裕を持って(持ったつもり)。

    1人、部屋に帰ってきた女性。天井から吊るしているサボテンに「ただいま、元気?」と声をかける。ビデオテープを取りだしデッキにセット。聞こえてくるのは砂嵐の音、暫くすると寝入ってしまい…もう一人女性が…母が。このパターンが後でもでて来ます。

    このふたりともうふたり(お父さんといもうと)でお話しがすすみます。変なオンナの子、カオナシかと思った。「ケケケッ」って話すがラムネを食べると日本語になる。彼女にはお父さんがいて、お父さんは帰宅するとスーツからタオルを出しお風呂へ。

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    2011/11/11 21:32

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