tottoryの観たい!クチコミ一覧

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ロンリー・アイランド

ロンリー・アイランド

ティーファクトリー

ザ・スズナリ(東京都)

2025/10/10 (金) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

TFactoryを随分遅くに知って(第三エロチカの名は知っていたのだが)最初に観たのは良かったがその後自分の観た公演(割と最近)は自分的には低調というのが正直な心持で。だが今作はチラシによれば「戦争」を扱ったものらしい。しかも今回はスズナリ。観に行くだろう。

私を探さないで

私を探さないで

森崎事務所M&Oplays

本多劇場(東京都)

2025/10/11 (土) ~ 2025/11/03 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

松了作品は過去二度観て一度目は良かったが二度目はいまいち(俳優のレベルに左右される作品性を認識)。世界観が独特なのでイイ感じの時に岩松作品は味わいたし、と次作情報を覗いてみると・・このキャスティングでは発売即完売だろうと。
で各プレイガイドを見たら案の定。さてチャンスはあるかな・・

HINOTORI 火の鳥・山の神篇/火の鳥・海の神篇

HINOTORI 火の鳥・山の神篇/火の鳥・海の神篇

小池博史ブリッジプロジェクト

なかのZERO(東京都)

2025/10/11 (土) ~ 2025/10/14 (火)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

パパ・タラフマラというユニークな挑戦的ユニットがあると知ったのが最後の公演後半で、結局観ること叶わず、解散となった。プロジェクトが立ち上がった後一度だけ観たような見なかったような...の状態で放っていたが、前身のタラフマラの文字の響きを久々に蘇らせてその時の「観たい」を思い出した。さて全く想像もつかない舞台。マジで観ようかどうするか考え中。

野良豚 Wild Boar

野良豚 Wild Boar

文学座

文学座アトリエ(東京都)

2025/09/09 (火) ~ 2025/09/21 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

香港の女性劇作家・莊梅岩「5月35日」は見逃したがこちらは観るつもり。久々の文学座アトリエ訪問でもあり楽しみ。

「タクボク~雲は旅のミチヅレ~」

「タクボク~雲は旅のミチヅレ~」

江戸糸あやつり人形 結城座

ザムザ阿佐谷(東京都)

2025/09/18 (木) ~ 2025/09/23 (火)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

結城座は三年前「瞼の母」を最後に暫くご無沙汰であるが、今回は一味違っていそうな加藤直氏との共作。こんにゃく座でたまに名を見る元黒テントの劇作家の特徴を今一把握していないが、今回の組み合わせは<逆に>妙味を醸すのではないか・・と食指が動く(何にでも動くと言われそうだが)。

チ。 ―地球の運動について―

チ。 ―地球の運動について―

ホリプロ

新国立劇場 中劇場(東京都)

2025/10/08 (水) ~ 2025/10/26 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

不思議なタイトルが気になっていた所、原作者の別作品(漫画)「FACT」を絶賛する誰かの動画を見て両作品のコミックのそれぞれ一巻を読んだ。
「チ。」一巻は序章のようなものだが衝撃である。言わば定量的な「時間」の長さでその価値が測れるのでない、決定的価値はその質にある、という命題が見事に、究極の形で提示される。
地動説に関する話、とあるので暗黒の中世に科学的真理という光をもたらす話、同時に禁忌を破る者への迫害との闘いの話、と想像されるが、蒙昧な過去を描いた作品ではない。現代そのものを描いているかと感じさせる切り込みが、恐らく本作の魅力(まだ端緒なので断定はできない)。
漫画の続きを読みたい気持ちと、舞台を観ちゃいたい気持ちが混在。舞台を観るには勇断が必要だがそこに至るかは分からない。(そもそも完売なので観ようと思っても観られるのか怪しいが。)

The Breath of Life

The Breath of Life

serial number(風琴工房改め)

OFF OFFシアター(東京都)

2025/09/10 (水) ~ 2025/09/17 (水)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

この公演は知らなかった。(チラシを手にしないと情報が入って来ない)
詩森氏ってぇ人は面白気な企画を考える。これは観ておくかな、と思わせるが罪である。

チャランポラン・トランポリン

チャランポラン・トランポリン

東京演劇アンサンブル

吉祥寺シアター(東京都)

2025/09/03 (水) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

もう始まってしまっているが、未知数の領域へ挑む演劇アンサンブルの今回は更に未知数。とは言え劇団は過去パレスチナ演劇人を招いて所謂ディヴァイジング、台本の無い所からの創作舞台というのをやっている(今パレスチナは壊滅的打撃を被り、かの演劇人の消息は分からない)。今回は韓国演劇人の手を借りて何を作り出すものか。。恐る恐る覗いてみる事にする。

『ケアと演技』3都市ツアー

『ケアと演技』3都市ツアー

ハイドロブラスト

スタジオ「HIKARI」(神奈川県)

2025/10/02 (木) ~ 2025/10/03 (金)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

おっと東松山でやった作品(なのか何なのか)、こちらで拝見できるとは耳よりである。このあたり注目公演目白押しだが何とか観に行けたら。

パケケタスがやって来る

パケケタスがやって来る

飛ぶ劇場

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2025/10/03 (金) ~ 2025/10/05 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

北九州の中堅劇団(いや既に重鎮?)は一時期東京公演もやってたと聴くがこちらで観る機会がない。観たい。この劇作家(泊氏)のはタイトルが不思議。

誠實浴池 せいじつよくじょう

誠實浴池 せいじつよくじょう

庭劇団ペニノ

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2025/10/03 (金) ~ 2025/10/05 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

ペニノ登場。観るに決まっておる。

埋められた子供

埋められた子供

劇団昴

Pit昴/サイスタジオ大山第1(東京都)

2025/10/03 (金) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

1970年代までに注目された劇作家群の一人としてしか知らぬサム・シェパードは公演情報自体が初めて(キミが知らんだけ、かもであるが)。
海外戯曲上演で一日の長の昴での上演。見てみたい。

ドリル魂2025

ドリル魂2025

公益社団法人日本劇団協議会

すみだパークシアター倉(東京都)

2025/10/04 (土) ~ 2025/10/12 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

しばしば上演される本演目一度観てみたい。これを機に。

弱法師(よろぼし)

弱法師(よろぼし)

SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2025/10/04 (土) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

観たい!

彼方の島たちの話

彼方の島たちの話

ヌトミック

シアタートラム(東京都)

2025/11/22 (土) ~ 2025/11/30 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

音楽ベースの演劇舞台への挑戦は続くよ・・のヌトミック、前回吉祥寺での舞台は些か不服の残る内容であったが今度はトラムで、となると今一度目にしておくが観劇渡世の義理、もとい矜持。と正当化しつつ今はヌトミックの人になったらしい女優の元所属劇団の主宰は一体今・・?とすぐ余所見を始めている自分。
多分観に行くだろうと思う。(片桐女史も出ておられるし。)

だれか、来る

だれか、来る

SCOOL

SCOOL(東京都)

2025/09/19 (金) ~ 2025/09/28 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

この公演は知らなんだ。一枠を除き完売。SCOOLの収容では已むを得ぬと納得するしかないが観たい。
劇作家でノーベル賞と言うとベケットとピンターくらいか・・近年この作家が受賞により脚光を浴びたものの「誰も演らんな・・」と思っていた。演劇の論客自らが演出をやるという。伊東女史の出演が悔いの最大要因だが、飴屋氏、矢野氏(も出来る役者だよな)と来ればまァ(言葉を飲む)。観ない手は無いのだが断念せざるを得なそうだ。無念。

草創記「金鶏 一番花」

草創記「金鶏 一番花」

あやめ十八番

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2025/09/20 (土) ~ 2025/09/28 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

二番花を観て十分堪能した時点でもう「一番花」近日公開とあり、同じ構想の内と知れたが、満腹腹に二杯目はまだ手が出ずであった。改めて俳優陣など眺めるに作り手の意気が迫るよう。厨房からの香りに食指が動いて来た。
以前観た芸劇でのあやめ十八番をまた拝ませてもらう事にする。

ハムレット

ハムレット

サブテレニアン

サブテレニアン(東京都)

2025/08/22 (金) ~ 2025/08/24 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

演劇の難し系を半ば公言しつつ活動するサブテレニアンでの試みは時として面白いので「観れる時には観る」事にしている(ここで上演する団体もある程度絞り込まれて来るのでそれらも含めて)。この手の分野を書斎派、ハイアート、理論先行演劇・・?どう命名すれば良いのか分からぬが、少なくとも新劇の時代までには無く、アングラ時代に母胎がありそうだが、遠く欧州を観れば戦前から演劇分野にもあった広く「芸術」として眺めれば、シュルレアリズム、実存主義、構造主義のストリームと交差していそうだ。要は大海、または宇宙的視野の中に「それ」を置いてみる試みは得てして晦渋となりがちだ、という所でご勘弁。
二本立ての内のこちらは沙翁「ハムレット」だが俳優5名、しかも(この界隈の怪優)葉月結子がいる。観た事のないハムレットを見せられそうである。

CAKUGO 愛と憎しみと追憶と沈黙のミス・フローレンス

CAKUGO 愛と憎しみと追憶と沈黙のミス・フローレンス

明治座

明治座(東京都)

2025/08/22 (金) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

CHICAGOかと思うた。パロディか。どんなもんじゃろ。

月の海 2025(東京)

月の海 2025(東京)

日穏-bion-

テアトルBONBON(東京都)

2025/08/20 (水) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

当時は女流劇作家の一人としてその活躍ぶりを目にしたく(だったと思う)日穏を観た最初がこの「月の海」だった。中々よく出来た人情ドラマという印象だったが、後に映画版を観て目の醒める思い。また懇意にしている劇団(アマチュア)での上演も観たりと、このタイトルにはいつしか特別感が生まれている。今回改めての「月の海」、必ず観る。

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