tottoryの観たい!クチコミ一覧

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日の丸とカッポウ着

日の丸とカッポウ着

MyrtleArts

浅草九劇(東京都)

2025/02/05 (水) ~ 2025/02/11 (火)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

MyrtleArts、という企画体ができる前から界隈の舞台を目にしていたが、その成り立ちはよく知らない。
ただ人の性か「誕生」に立ち会ったものの成長は見届けたくなるようで..。
新しい演劇グループは絶えず生まれ続けてるが、評判が耳に入った段階で目にする事が多くなるし、短命で消え行くものも多い。そんな中第一回から目にしているさんらん、(劇団ではないが)風姿花伝プロデュース、始動したばかりだがパンケーキの会や、滋企画等は既に贔屓である。初回を惜しくも見逃し第二回あたりからのハツビロコウやOn7、理性的な変人たちもいつしか贔屓に。勿論贔屓劇団は沢山ある(というより演劇が贔屓と言ったが正確か)が、少しだけ違う感覚が混じっている。
まぁそんな訳でくるみざわしん作品の鑑賞機会でもあるMyrtleを今回も目にする事ができそうで楽しみ。

おどる葉牡丹

おどる葉牡丹

JACROW

座・高円寺1(東京都)

2025/02/05 (水) ~ 2025/02/12 (水)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

今度は観るぞ。・・と思ったが先日の公演は観たのだった(おもろかったわー)。
今の世の中、組織(企業・官僚)や経済事象(ミクロ~マクロに亘る)の理解という所で、「お上にお任せ」の弊害が危険水域に思われており、JACROWには(密かに・大いに)期待しておる。次作も楽しみ。

女性映画監督第一号

女性映画監督第一号

劇団印象-indian elephant-

吉祥寺シアター(東京都)

2025/02/08 (土) ~ 2025/02/11 (火)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

題材からすると評伝劇シリーズの一作というより、隠れた歴史発掘の巻との印象(観てみない事には分からないが)。楽しみ。ここ数作品ほぼ毎回配信での鑑賞であったが、久々に肉眼で観たい。

映像都市

映像都市

“STRAYDOG”

赤坂RED/THEATER(東京都)

2025/02/05 (水) ~ 2025/02/09 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

以前も何度か鄭義信のこの演目を(何故か)上演していたが久々に登場。今回は観るつもり。(演目を橋渡しに初StrayDog)

蕚(うてな)

蕚(うてな)

人となり

キーノートシアター(東京都)

2025/02/22 (土) ~ 2025/02/23 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

こちらも知らない劇団だがチラシに引力あり(前回の「番」も同様。タイトルも覚えている)。

家庭教師マミヤ

家庭教師マミヤ

ライオン・パーマ

駅前劇場(東京都)

2025/02/05 (水) ~ 2025/02/09 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

未見の劇団(名前は既知)だがチラシを見たのみで「これは観よう」と、何故か前のめりである。どういうこっちゃ。

と書いてほぼ観る勢いだったが観劇日は一択、腰が上がらず断念した。観たかった、と書き置く。

ニッポン人は亡命する。

ニッポン人は亡命する。

うずめ劇場

シアターX(東京都)

2025/01/24 (金) ~ 2025/01/26 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

もう始まってるが..今度はどんなかな?
予想を必ず超えて来るうずめ劇場。

『変身』東京公演

『変身』東京公演

ブルーエゴナク

森下スタジオ(東京都)

2025/01/17 (金) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

事前情報を得ず終わってしまったが、昨年に続き森下スタジオでのパフォーマンスを観たかった。北九州芸術劇場の十年続いた企画(地元で活動する劇作家らによる市井の人の歴史を掘り起こす劇作)の寄稿者の一人としても記憶にあった名で、長くコンスタントに作品を寄せていた。東京にも拠点を据えて活動を始める、と前回トークで語っていたその次作になるのかな。うずめ劇場と同じく地縁を理由に応援、期待する劇団。

狂人よ、何処へ ~俳諧亭句楽ノ生ト死~

狂人よ、何処へ ~俳諧亭句楽ノ生ト死~

遊戯空間

上野ストアハウス(東京都)

2025/03/19 (水) ~ 2025/03/23 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

観たい!劇団筆頭の一つだが日程に泣く事多し。今度は観られそうだ(嬉しや)。

『パラレルワールドより愛をこめて』 『パラレルワールドでも恋におちて』

『パラレルワールドより愛をこめて』 『パラレルワールドでも恋におちて』

ザ・プレイボーイズ

シアター711(東京都)

2025/02/02 (日) ~ 2025/02/09 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

若手の素性不明なグループ。ふとスタッフ欄を見るとチラシ絵担当に我等がKAKUTAの多田女史の名。こんなキュートな絵を...とそれだけの事だが、興味が沸く。

GIFT

GIFT

metro

小劇場 楽園(東京都)

2025/02/27 (木) ~ 2025/03/02 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

「少女仮面」以来か。
行くに決まってるが夢夢うっかり予約しそびれぬように。

きみはともだち

きみはともだち

果てとチーク

アトリエ春風舎(東京都)

2025/01/16 (木) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

一昨日公演情報を知り、ほぼ完売。
座高円寺で久々三度目の果てとチークを拝んだが、春風舎でなら観たさは一層。とだけ書き残しておく。

『リタの教育』『オレアナ』二作同時上演

『リタの教育』『オレアナ』二作同時上演

稲葉賀恵 一川華 ポウジュ

シアター風姿花伝(東京都)

2025/01/11 (土) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

設定が相似な二作品を演る。デビッド・マメットは以前トラムで観た印象深い二人芝居(ほぼ)でくっきりインプットされた脚本家。風姿花伝プロデュース公演がこの冬は無かったので、海外戯曲の本格的上演を風姿花伝で、と見ると気もそぞろ。それに作品の系譜の検証は嫌いでない・・が、値は張るなぁ。(悩ましい)

『Hareng saurーアンソールー』

『Hareng saurーアンソールー』

GN.BBs

上野ストアハウス(東京都)

2025/01/10 (金) ~ 2025/01/12 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

イニシャルはGood night babies からだそう。
映画のように踊る、がコンセプトらしいのだが果して・・?
パフォーマンスは演劇的(ストーリー性のある)らしいが興味を惹かれつつも様子見している。

『鯨よ!私の手に乗れ』『りぼん』

『鯨よ!私の手に乗れ』『りぼん』

オフィス3〇〇

本多劇場(東京都)

2025/01/08 (水) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

えり女史の「死ぬまでにやっておきたい」事にはなるたけ付き合ってみようというつもりであったが、さすがに今回はこのチケット代で2本、セット料金無し、という事でスルーするつもりだったが、未見の「りぼん」そして俳優陣も気になり、1本だけ観ようか・・と思っている所である。
渡辺えり(子)戯曲は抽象的で晦渋なので煙に巻かれたまま置いてけぼり、という経験が大部分で、演劇の快楽という点でも二の足を踏むが、新たな風景への遭遇を期待して。

マルコとグリーンの海

マルコとグリーンの海

ヒコ・カンパニー

ブックカフェ二十世紀(東京都)

2025/01/10 (金) ~ 2025/01/13 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

チラシを手にしたのが昨日。見れば完売。カフェ収容30名では致し方なしか。。
企画者の欄にライター切通理作の名がある。時代批評が全方位的に咲き誇っていたバブル期に特徴ある名を見、2000年頃思わぬ所で出食わして驚かさるるも以後二十年がとこ見なかった名前に思わず「え?」とチラシを二度見してしまった。それだけの事であるが、一体どんな試みだろう。。(観られないが興味有り)

ホンジツ島のマジックアワー

ホンジツ島のマジックアワー

一茶企画

座・高円寺1(東京都)

2025/01/09 (木) ~ 2025/01/17 (金)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

タイトルとチラシと相まって(近頃よくチラシを目にする)マジックを織り込んだ演劇、イリュージョンチックな幻想的舞台だと勝手に(まことにもって)想像していたので、今更に修正が困難。「体験型ミュージカル」とあるから様相は全く違うのだが「観てみたい」期待感だけは(否定的にイメージするのもなんだし、とか何とか)残っている。何なら実際に観てみるのも悪くないかも、と思っている。(でもそれは最初のわくわく感に囚われてるだけ、と一応自分では分かってる。)
そんなこんなで身を乗り出している自分。

ワイルド・グレイ

ワイルド・グレイ

ホリプロ

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2025/01/08 (水) ~ 2025/01/26 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

二年前同じくホリプロ主催の大きめの公演(at芸劇プレイハウス)で久々に根本作品を拝んだが、今回は他者作品の演出。それも韓国産の三名のミュージカルというので興味がもたげサイトを覗いてみると、オスカーワイルドの名と、彼の長編小説「ドリアン・グレイの肖像」から取ったタイトルらしい。作品が世に受け入れられないワイルド、儚い夢を追い苦悶する青年、そして「ドリアン」に酷似する青年が絡むドラマというのだが、小説をモデルにした人物が登場する事から推して、「ドリアン・グレイ」の世界を描き出すという事をやってる気配。値が張るので気まぐれでも起こさねば行かんだろうと思うが「二年に一度のネモ宗」、と自分を説得しちゃうかも知れん。

舞台「1925-2025」

舞台「1925-2025」

劇団アレン座

吉祥寺シアター(東京都)

2025/01/07 (火) ~ 2025/01/13 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

一度配信で舞台を観た劇団だったが、チケット代が突如2ランクばかし上がってしまった。内容は気になるんだが・・・

カリギュラ

カリギュラ

カリギュラ・ワークス

サブテレニアン(東京都)

2025/02/14 (金) ~ 2025/02/16 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

オフィス再生の高木氏演出、劇場はサブテレニアン、そしてカリギュラ。まぁ観たくなるわな。

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