tottoryの観たい!クチコミ一覧

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舞台 娘がいじめをしていました

舞台 娘がいじめをしていました

一般社団法人グランツ

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)

2025/05/17 (土) ~ 2025/05/25 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

もう終演してしまうが・・出演陣そして4人の舞台、グランツとしても異色の趣きで強く惹かれる。再度の機会を期待しつつ。

あさがお企画『楽屋』

あさがお企画『楽屋』

あさがお企画

六本木ストライプスペース(東京都)

2025/05/22 (木) ~ 2025/05/25 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

同じ演出の舞台を観た同じ会場で、「楽屋」とあったので即予約と思ったら、予約フォームはまだ、との事。(もう来週ですぞ~~)

僕は肉が食べたくて裸(ラ)

僕は肉が食べたくて裸(ラ)

南京豆NAMENAME

新宿シアタートップス(東京都)

2025/05/28 (水) ~ 2025/06/01 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

攻めていそうだが所縁ゼロ、手は出すまいと思っていたが所縁の人物を発見(あそこに居たあの人がこんな所で..)。マズい。少し関心を持ち始めてしまった。
が今回までは我慢(観ない宣言するこたないが)。次また観たくなったら観てみようぞな。

平成を跳んだ男

平成を跳んだ男

劇団世人

WAKABACHO WHARF 若葉町ウォーフ(神奈川県)

2025/05/22 (木) ~ 2025/05/25 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

若葉町ウォーフという場所には惹かれる。一人芝居をやるのは唐ゼミ俳優、同じ場所で以前上演した舞台にも出ていたから場所繋がりの所縁と思しい。さて一体何をやるのであるかな。

見よ、飛行機の高く飛べるを

見よ、飛行機の高く飛べるを

悪童会議

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2025/05/21 (水) ~ 2025/05/25 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

ユニットの正体は茅野オサムが演出、としか。永井愛の秀作を実力派を集めて舞台に・・基本女学生らの話を敢えてどんな風に?観てみたくはある。

驟雨(Syuuu )

驟雨(Syuuu )

劇団芝居屋

中野スタジオあくとれ(東京都)

2025/05/20 (火) ~ 2025/05/25 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

二度ばかり拝見してよりかなりご無沙汰になった芝居屋。今回も日程厳しいが・・ひょっと行けるかも。(なお岸田國士戯曲にあらずでござった)

東スPO 2025

東スPO 2025

東葛スポーツ

シアター1010稽古場1(ミニシアター)(東京都)

2025/05/15 (木) ~ 2025/05/19 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

たいがい公演中に見つけて時遅しの東葛スポーツ。久々に事前に情報を得た。観に行くかな~~
金山氏のパフォーマンスには常連が出演、今はどうか分らぬが佐々木幸子、牛尾千聖、菊池明明等、今回は見えぬが川﨑麻里子、FUNIがいる。楽しみ。

と思ったら、既に完売だった。(落胆...)

音のない川

音のない川

avenir'e

新宿眼科画廊(東京都)

2025/05/10 (土) ~ 2025/05/27 (火)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

む・・これは何の集団か。avenir'e・・書き手の池内風がまず目に留まるが、磯村純、斉藤沙紀、ホリユウキ等々一体何繋がり?(って余計なお世話だが)少々訝る取り合わせだが俳優が多数メンバーに名を連ねていてちょっと異色。(劇団阿佐ヶ谷スパイダースとも趣が異なる感じ。)眼科画廊を集を跨いで借り切っちゃうのも珍しい。
目の端に入れておこう。

お針子マーチ

お針子マーチ

さんらん

市田邸(東京都)

2025/05/13 (火) ~ 2025/05/17 (土)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

そう言えば初演を惜しくも見逃した記憶があり(確かその時は二本立てだったのでは)気になっていた演目。小品に似つかわしい市田邸にて。

LAZARUS

LAZARUS

イープラス/キョードー東京/KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2025/05/31 (土) ~ 2025/06/14 (土)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

デヴィッド・ボウイと聞いて「観たい」欲動が全開に。価格帯に怖れをなして尻尾巻いて去るのが無難かもだが、大いに気になる。ただ演出が白井晃かぁ~・・と二の足を踏む。(かなりディスってる事になるが実感としてはそう。近年は同じエンダ・ウォルシュの「メディスン」、「ある馬の物語」と観て、無難な演出ではあった。という事で、さあどう自分を説得できるか。(できた暁には、晴れて観に行くぞよ。)

ソファー

ソファー

小松台東

ザ・スズナリ(東京都)

2025/05/10 (土) ~ 2025/05/18 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

小松台東をここ何公演か見逃してるので(スズナリでもあり)ここは是非観ておきたい。松本哲也作・演出舞台自体は先般、久々に駅前で拝見したが、新鮮であった(初のユニットで迷ったが行って良かった)。
松本作品の平均的な人数より少し多い。少しわくわくする。

銘々のテーブル

銘々のテーブル

制作集団・真夏座

シアターX(東京都)

2025/05/22 (木) ~ 2025/05/25 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

劇団の由来は知らねど、毎回シアターXで公演を打つ団体。この度はセンターフォワードの矢内氏の演出、また演目がテレンス・ラティガンによる戯曲というので興味あり。ラティガンの名前はノエル・カワード等とかぶる戦前~戦後に映画界や舞台を沸かせた劇作家というぼんやりな認識で、機会があれば作品に触れたいと願っていた「名前」だが、どこで知ったのやら思い出せず、作品を調べても「これだ」と符合する題名もない。
そんな事で宙ぶらりん状態だが戯曲がネットから拾って読めるので、一瞥してから考えよう。

三たびの海峡

三たびの海峡

秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2025/05/24 (土) ~ 2025/06/01 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

シライケイタ作品。青年劇場には二度目の書下ろしとかで一作目は観た。彼は目だって韓国・朝鮮にまつわる作品を演出したり脚本執筆したりしている人だが、新世代だなと思う所が大。つまり(多少よく知ってる方の自分には)認識や捉え方のズレを感じることが多いのだが、それは(彼自身はステレオタイプにハマるまいとしている側だと思うものの)意外にと旧来の問題認識の型をなぞっており、ある部分で新風を吹き込もうとするのだがそのポイントが少しズレて感じられる、という説明になる。
だがそこそこ見せる芝居は作る。題材は良いものらしい。覗いてみるべし。

みんな鳥になって

みんな鳥になって

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2025/06/28 (土) ~ 2025/07/21 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

またやって来たワジディ・ムワワド戯曲上演。今回も上村演出に、麻美れい、岡本健一ら常連に岡本玲、相島一之等。スタッフも申し分なく「観ない」選択肢は考えられないのだが・・題材が題材。心して観るへし。

と勇んで書き込んだ割に一般発売日も見過ごし、既に完売。まだ先だと思っていたが人気公演程前倒しになるという事か。当日券販売をやるなら毎日でも並んで(無理だけど)観るべし。

朝、私は寝るよ

朝、私は寝るよ

グッドディスタンス

小劇場 楽園(東京都)

2025/05/28 (水) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

コロナ禍に誕生したグッドディスタンス。自分もなるたけ行こうとしてた事を思い出す。
所縁の一人となった深井氏のこれまた新作だろうか(かなりのペースで書いてる印象である)。と思ったら装い新たに再演の由。コロナ期には感染に配慮した舞台が数生み出された。少人数の作品もその一つ。

燃える花嫁

燃える花嫁

名取事務所

吉祥寺シアター(東京都)

2025/06/11 (水) ~ 2025/06/15 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

次々と上級作を打ち出す名取事務所、「快進撃が止まらない」のフレーズを自分的には当てたいレベルなのだが、今度はまた新しい局面が見られそう。かつては別役戯曲から海外の問題作、カナダ人劇作家やパレスチナ関連、韓国劇作家の近作、そして日本人劇作家の新作書下ろしと、分野(シリーズ)も広範になり、殆どハズレを見ないが、今度はピンク地底人3号に書下ろしを依頼。俳優陣と合わせて目を引き、お値段が1ランク高めなのも特別感あってまんまと予約してもうたわし。

バリカンとダイヤ

バリカンとダイヤ

プレオム劇

六行会ホール(東京都)

2025/06/12 (木) ~ 2025/06/15 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

前公演にて甚だ好感触であったので、今からもう楽しみである。(体は正直也)

秘密

秘密

劇団普通

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2025/05/30 (金) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

再演との事だがまだ観ていない劇団普通の演目。普通に(必ず)観る気でいたが、もしや完売か。

奴婢訓—Nuhikun

奴婢訓—Nuhikun

演劇実験室◎万有引力

座・高円寺1(東京都)

2025/05/16 (金) ~ 2025/05/25 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

震災後、トラムでやった「奴婢訓」が万有引力の見始めで、入り込むには壁が高かったが中々のカルチャーショックをその時受けたようである(自分の演劇観、あるいは倫理観にも?)。心酔したのが2016年の「身毒丸」で、あれをもう一度と期待して万有引力公演に出かけている所がある。座・高円寺1の横と縦の巨大空間を余す事なく使って楽器を掻き鳴らすてえのがミソ。「草迷宮」もその範疇であった。実は「奴婢訓」も「身毒丸」の少し前同劇場で演っていて、それ以来となると十年振り。
やってる方は寺山作品を小品や異色作に挑戦しながらも代表作を何年に一度というペースでやっていれば、万有引力結成(寺山死後)からだけでも40年、何度となく上演して来ている訳で飽き足りもするのでは・・と想像したり。逆に時代が巡って新鮮にやれているのかな、とも想像したり。どちらにしても期待しておるので頑張ってやってほしい。(なんちゅうコメント)

マライア・マーティンの物語

マライア・マーティンの物語

On7

サンモールスタジオ(東京都)

2025/05/17 (土) ~ 2025/05/25 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

演出に寺十吾。客演も迎えてOn7久々の本格舞台のよう。
5月も気が抜けない公演が目白押し。

実は以前とある公演でOn7のOM女史と隣席で観劇する事に(しかも最後列に二人だけ並んだ状況・・当日券の列の自分の後ろにおられた)。流石に「ファンです」とは申し出なかったが声援を送りたかったのは本心。こうした劇団外活動のユニットは純粋に「やりたい事をやる」動機のみによって続けているに違いなく、またOn7と言えばこれ、とはならず毎回予想外の企画で期待させる。パターン化を敢えて避けている挑戦者たち。

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