| 活動紹介 |
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rorian55? の舞台は不思議だ。ドタバタ劇でもドタバタ演らずにおしゃれに演る。
観ている僕らは普段内緒にしている心のどこかがくすぐられて、妙に気持ちがいい。
この感覚は他では味わえない。
小田島恒志(翻訳家)
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【戯曲紹介】
『FEVER~眺め続けた展望の行方』は、大泉洋氏らによる超人気演劇ユニット、TEAM NACS(チーム・ナックス)で上演された作品です。
その際、劇団としてのチームナックスが上のステップへ進むため、「卒業公演」(=アマチュアからの卒業)と銘打たれました。
【あらすじ・主宰からのご挨拶】
2004年1月。ロリアンは伝説の公演を終えて、旗揚げと同時に華々しく解散……
みんなありがとう、心から感謝するよ(大歓声)――-――
そのつもりでした。そうなるはずでした。
だって、「ロリアン」って私がよくランチする喫茶店の名前です。
それを「rorian」にして、ちょっと寂しいから「55」(GO!GO!)を後ろにつけて、うーん、暑苦しくなっちゃったからクエスチョンでも足してみるか―。それでrorian55?の出来上がりです。
団体名なんてテキトーでよかったんです。ただ一度だけ、本当にやりたい芝居をやってみたかっただけなのですから。
……あれから5年。
お客さん:「次は何をやるの?」
メンバー:「え、、次もやるんでしょ?」
そんなこんなな声に押されて、次でなんと第8回公演になります。
この間、演出のフルヤマ、音響のれお、映像のソエヂの3名は株式会社アトリエキノコを作りました。
人生何が起こるかわかりません。
rorian55?を劇団にする、なんてことも含めて。
『FEVER』は、男5人による、これまでと、そしてこれからのお話です。
劇団にすることを決めたこのタイミングで、劇団メンバーと一緒じゃないと出来ない戯曲です。
客演さんを寄せ集めただけでは絶対に無理なんです。
フィーバーしちゃうんですから。
メンバーと一緒に舞台でフィーバーしちゃうんですから。
あぁ、今から本番が楽しみです。
きっと、rorian55?と、芝居と、あなた自身をもう一度好きになる、そんな公演になるでしょう。
いよいよ、新たなスタートです。
さぁ、いよいよ。
傑作を遊ぼう。rorian55?を劇団とするにあたり、翻訳家の小田島恒志先生からは素敵なメッセージをいただきました。また、本公演の広報活動において、劇団競泳水着の会沢ナオトさんには多大なご協力をいただきました。。団体を代表して厚く御礼申し上げます。
傑作を遊ぼう。rorian55? 主宰 阿部コウヂ |
公演予定絢爛とか爛漫とか
【ボクたちは、ロックを語るように文学を愛した。】 ■日程 2010年8月18日(水)~22日(日) 全6ステージ 18日(水) 19:30 19日(木) 19:30 20日(金) 19:30 21日(土) 14:00/19:30 22日(日) 14:00 ■チケット(要日時指定、全席自由) シングル ¥3,500 ペア以上 ¥3,300(お一人様) ■会場 テアトルBONBON 中野区中野3-22-8 ポケットスクエア事務所:03-3381-8422 テアトルBONBONロビー:03-3383-3057(当日のみ) ■お問い合せ E-mail:info.rorian55☆gmail.com (☆を@に変更してください)