劇場の詳細
2貉-MUJINA-
新皇平将門公と十八名の猛者らは遂に朝廷によって討たれたが魂はそのまま【首殿】となり掛川で飛び去った。朝廷は賞金稼ぎ超能力集団『貉』に【首殿】捕獲を命ずる。
3超鋼祈願ササヅカイン~新たなる脅威~
笹塚での激しい戦いから二年。街は平和を取り戻していた。 そんな街に夢を諦め帰ってきた根気男。 駅前は綺麗になり、巨大なビルの開発計画も上がっていた。 実家へ戻るが父とはケンカばかり。 そんなある日、一人の少女と出会った。 未来を夢見るその少女との出会いのなか、 自分の生き方を振り返り始める根気男。 しかし平和な日常は突然壊された! ブラックドリル団の生き残りのジェラッシュ将軍が【ネオブラックドリル団】を名乗り笹塚の街の侵略を開始したのだ! 立ち向かうササヅカインの前に立ちはだかる全身黒のササヅカイン【ササヅカインダークネス】再び笹塚の街が戦火に包まれるとき、ササヅカインは人々の希望を守れるのか! 物語は複雑に絡まり、やがて予測不可能な展開へ・・・。 人の心をテーマに深い人間ドラマを絡め、大人から子供まで楽しめる痛快な物語で大絶賛をうけた前作「暗黒のイノセント」から二年! 多くの人の希望に応え、ついに笹塚のご当地ヒーローササヅカインの第2弾登場!! 本物のヒーロー達によって創られる全く新しいヒーローの物語!! 前作で好評だった密着式アテレコシステムをパワーアップさせ、声優同士による日替わりアテレコバトルへ! 演劇界随一の特撮劇団、カプセル兵団が全ての【演劇好き】と【ヒーロー好き】に贈る感動の超娯楽ヒーロー活劇!
4笑う警官
山本周五郎賞・直木三十五賞作家である佐々木譲さんの作品、 『笑う警官』の三度目の舞台化が決定しました。 初演が2009年。再演が2012年。 そして今回は、グループK・香川耕二プロデュースと出演で 上演されます。
7SUNA
演劇実験室◉万有引力 30周年記念公演! 1986年エジンバラ演劇祭フリンジファースト受賞。 幾度となく上演されてきた万有引力の代表作が、 結成30周年公演に2013年版として登場! 新解釈、解体、再構築! もうひとつの新しい「砂漠の動物園=SUNA」世界を表出させる! さらに27、28日は一日限りのスペシャルイベント 「羅針盤式気球船」「架空庭園の犯罪《交声詩劇篇》」を上演! 乞うご期待!!
8【七慟伽藍 其の十二】
戦国時代からすでに450年 瞬く間に時だけが過ぎ去っていた。 しかし、血塗られた武将らの魂は果てない 漆黒の闇に包まれた冥界を孤独にさまよい続けていたのだった。 そこへ、この冥界に囚われた七人の戦国武将らの魂を 天界へ導くために、伝説の尼僧・八百比丘尼がそのお姿を現した。 やがて武将らはかつて決して語られることのなかった 自らの死の真相と、最期の想いを口々に語りだすのだった。 果たして己の総てを犠牲にしてまでも、其々の心が求めていたもの ・・・それは、ひたすら平穏なる安らぎの日々であったのだ。 そう皆が気づいた瞬間、静かにゆっくりと天界の扉が開き始める。 ・・・しかし、・・・そこで一人の幼子が現れる。 榊原利彦(THE REDFACE)・・・織田信長 奥田直樹(THE REDFACE)・・・明智光秀 鈴木勇人(THE REDFACE)・・・浅井長政 砂押正輝 (THE REDFACE)・・・豊臣秀吉 伊藤アルフ(アルファーシャイニング)・・・八百比丘尼 鷲見亮(ファミリーアーツ)・・武田信玄 八巻正明(AND ENDLESS.)・・・朝倉義景 早乙女敬良・・・徳川家康
9流れる雲よ2013 ~海~
68年前の鹿児島特攻基地。 若き特攻隊員たちは仲間と支え合いながら限りある命を輝かせていた。 そんな折、特攻基地に持ち込んだラジオから奇妙な放送が流れる。 それは2013年、未来からの電波だった。 日本が敗戦することを知ってしまった特攻隊員たちの心の機微を描いた 演劇集団アトリエッジの代表作。
10流れる雲よ2013 ~風~
68年前の鹿児島特攻基地。 若き特攻隊員たちは仲間と支え合いながら限りある命を輝かせていた。 そんな折、特攻基地に持ち込んだラジオから奇妙な放送が流れる。 それは2013年、未来からの電波だった。 日本が敗戦することを知ってしまった特攻隊員たちの心の機微を描いた 演劇集団アトリエッジの代表作。










1男おいらん
2012年12月に、全席完売・キャンセル待ち続出で話題を集めた舞台「男おいらん」。 観客を魅了した独創的なビジュアライズが生み出す唯一無二の世界観に、斬新な演出、そして、フレッシュな男性キャストによりグレードアップして早くも再演!! 絢爛豪華な遊女ひしめく江戸吉原の突きあたり。 薄闇に覆われたその一角は、男が男を売る裏吉原。 故郷を追われ、捨てられた少年達は、夜な夜な抱かれ、艶めかしさを増してゆく。 生きていくために。 そして、誰かを守るために…… 少年らは捨てられた我が身を花魁として生きる… 男おいらんと人の呼ぶ 情愛と純心の哀歌!