劇場の詳細

前進座劇場
前進座劇場
(ゼンシンザゲキジョウ)
〒1800003
東京都武蔵野市吉祥寺南町3-13-2
0422-49-0300
500席
 
 
[最終更新] 2007/01/09 23:20
「前進座劇場」所属メンバー(1人)
  • zen zen
  • この劇場で上演された公演(17件)

    2010/01/15(金)~2010/01/17(日)

    1ORANGE

    前進座劇場 (東京都) PEOPLE PURPLE
    【出演】 宇田学、植村好宏

    舞台は、神戸の「湊山消防署」。ここには日々命の最前線で闘う者たちが居た。 湊山消防署の小日向や石丸は普段はふざけあったり、鍛錬しあったり、談笑しあったり、何気ない時間を過ごしていてもいざ指令が入れば自分の命をかけてでも要救助者のために災害現場に突入する。消防士なら誰もが憧れる特別救助隊員。 通称「オレンジ」 だが、そんな彼らも「あの時」大きな敗北感を胸に抱えていた。 ―――あの時、何が起こったのか。――― 阪神・淡路大震災。その時に起こった真実の物語が、そして今なお災害と闘い続けている消防士達の真実の姿が、明らかになる。 ―――命とは。 最大のスケールで、最大のテーマに挑む。誰もが涙し、誰もが称賛した感動巨編がここに。 あなたは、いのちの輝きを目撃する――――。


    2009/12/13(日)~2009/12/19(土)

    2カラクリ雪之JOE変化

    【出演】 関智一、長沢美樹、小西克幸、那珂村タカコ、櫻井孝宏(81プロデュース・Wキャスト) 他


    2009/10/09(金)~2009/10/12(月)

    3或る『小倉日記』伝

    【出演】 柳生啓介、北澤知奈美、浜名実貴、志村智雄、森愛美 他

    森鴎外が小倉市(現北九州市)に滞在した2年10ヶ月について、調べて歩く一人の青年がいた。 田上耕作というその青年は、身体こそ不自由であったが頭脳が明晰で、地元の指導的文化人である白川慶一郎のもとに出入りし、資料調査の手伝いなどをしていた。 ある時、鴎外の小倉時代の日記が散逸したことを知り、失われた空白を、当時流行し始めた民俗学の調査方法で「資料採集」し、埋めていくことを思い立った。 耕作は、鴎外の調査に打ち込んだ。鴎外がフランス語を学んだベルトラン神父や、朋友・玉水俊●の未亡人、鴎外にたびたび原稿を依頼していた元門司新報支局長・麻生作男など、小倉時代の鴎外を知る人物に取材し、鴎外像や交友関係が明らかになっていくにつれ、ますます情熱を燃やした。耕作の母・ふじは、そんな息子を励まし支え続けた。 しかし、資料が嵩を増す一方で、耕作の病状は悪化していった――。 ※玉水俊●の ●は交に虎


    2009/08/30(日)~2009/08/31(月)

    4龍の子太郎

    【出演】 池田舞美、有田佳代、松浦豊和、横澤寛美、北澤知奈美 他

    けわしいけわしい山の中、 ばあさまと二人で暮らす龍の子太郎 一つぶは千つぶになあれ 二つぶは万つぶになあれ 村の人の苦しい叫びも、 龍の子太郎にゃ聞こえない。 ばあさまがつくってくれた団子を食っては、 仲良しのねずみやあやと遊んでばっかり。 とんだなまけんぼうだった。 「おかあは北の湖に生きている」 ある日、ばあさまがそんなことを口にした。 そのとき、ねずみといのししが駆け込んできて-  あやが赤おににさらわれた!  あやを助けなければ。 ねずみやいのししに助けられ、 天狗さまの力を借りて、 赤おに、そして黒おにに挑む太郎。 さて、どうやって? やがておにを倒した龍の子太郎は考えた- おかあに会いたい。 にわとり長者の池にいたのは白蛇、 おかあだと思ったのが雪の精…… そして長い旅のすえ、たどりついた北の湖で- おかあ!おかあ!  おら、龍の子太郎じゃ!  おかあ、出てきてくろ。


    2009/08/07(金)~2009/08/09(日)

    5銃口

    【出演】 高橋佑一郎、上沢美咲、志村智雄、いまむらいづみ、今村文美 他

    北森家は、旭川の古くからの質屋で、竜太はタコ部屋から脱走した朝鮮人をかくまい助けるような家庭に育ちます。また、小学の担任の坂部先生は、軍国主義が色濃くなって行く中でも、どんな子どもも差別せず、生徒一人一人を大切にする授業を行っていました。 「僕も、坂部先生のような教師になりたい」 昭和12年、竜太は炭坑町の小さな小学校に赴任します。誰よりも子どもを愛する先生でした。そして、上司に反抗したり体制を批判するようなことはなかったのです。恋人の芳子や先輩教師、可愛い生徒たちや家族に恵まれて、幸せな教師の日々を送っていました。 そんな竜太が、「北海道綴り方教育連盟」の会合に出席したという理由だけで、突然検挙され、連日きびしい取調べを受けた上に、退職願を書くよう強要されます。拷問を受けた恩師の坂部先生は出獄後に、病死……。”釈放”された竜太は芳子との挙式直前に召集されて満州へ送られます。 軍隊での地獄のような生活。そんな中でも、良心を失わずに生きようとする上官にも出会います。 そして、敗戦── 竜太は幾多の苦難の末に懐かしい旭川に帰り着きます。けれども、戦中にうけた心の傷や列車から見た広島のことなどから、教師にもどる決心がつきません。しかし、芳子や友人たちに励まされながら、戦争の犠牲になった友、恩師、教え子たちの心根を思い、ついに、再び教壇に立って生きる道を選ぶのでした。


    2009/07/18(土)~2009/07/19(日)

    6ハンナのかばん

    【出演】 成田扶美子、久保貴史、植田令、魚谷尚代、浜野みどり 他

    1つのかばんに秘められた歴史 2000年、アウシュビッツから東京に届いた少女のかばん Hanna Brady 625 WaisenKind (ハンナ・ブレイディ 625 孤児) 白いペンキで書かれた文字 ハンナって誰?どんな子だったの? 1つのかばんから広がる疑問・・・ 今世界中に広がる命のメッセージ


    2009/07/11(土)~2009/07/12(日)

    7名残〜NAGORI〜

    【出演】 林邦史朗、尾関伸嗣、井上阿弥、小松拓也

    ◎ 林 邦史朗 芸能生活50周年記念公演 「名残〜NAGORI〜」とは  2009年7月11日(土)・12日(日)に、前進座劇場(所在地:東京都武蔵野市)において行われる、林邦史朗芸能生活50周年記念して行う武劇公演です。  林邦史朗は、1965年に「太閤記」で初めてNHK大河ドラマの殺陣師を務めて以来、50年に渡って日本の時代劇を支えてきた殺陣師のパイオニアです。  あらゆる日本伝統武術を網羅した華麗なる秘伝・奥義の技の数々と、日本の人々の、情緒豊かな暮らしの姿を絡めた素晴らしいショー・「武劇」を、どうぞお楽しみください。  作・演出には、近年、小劇場界で注目を集め、TVドラマなどにも脚本を提供している若手の作・演出家、ブラジリィー・アン・山田を起用。新たな武劇公演に挑みます。  林邦史朗は、日本伝統武術の実践研究家である一方、日本が誇る武士道・武術文化の著名な研究者でもあります。誤解も多く、中々本物には出会うことが出来ない日本伝統武術の理解を、楽しみながら深めることができる最高の機会をどうぞお見逃し無く! ◎ 武劇とは?  能や歌舞伎に並ぶ『伝統文化』として、日本の各種伝統武術に殺陣を融合し、音楽や照明などを加えて、楽しく見応えのあるショー形式にしたもので、林邦史朗が創始しました。日本ではもちろん、海外でも大絶賛(過去にアメリカ・オランダで公演)!   珍しい武器の紹介や、秘伝・奥伝と言われる技を判り易いようにと、スローモーションを取り入れて、演出・紹介をしています。 ◎ あらすじ  林道場50周年記念武術大会」を控えた道場主の邦さん。銭湯帰りに、チンピラに絡まれている若い女性を助ける事に。・・・それが、なんと(!)25年前に行方不明になったはずの、邦さんの妻に、そっくりな女だった・・・!  女は、邦さんの血縁なのか・・・?  ならば、邦さんの妻・雪絵の行方は・・・?  そして、破門した愛弟子との再会。  激闘の末、それぞれの”名残”が錯綜する。  さらに、詳細なあらすじは、こちら! http://www.hawayu.net/hawayu/hawayu.html ■ 劇中に行われる演武の例 ・真剣試斬に続き、居合抜刀術の演武 ・薙刀(なぎなた)による試斬演武。 ・首や腕の上に大根を乗せての、試斬演武。 ・女性忍者による体術演武。 ・忍びの使う、珍しい武器術演武。  (手甲鈎、かぎ縄、苦無、サイ棒、仕込杖、他) ・琉球古武術の型演武。 ・女性武芸者の、琉球古武術等からの武器術演武。 ・真剣による様々な演武(無刀捕り)他多数。 ◎ 公演詳細 ■ 主演    林 邦史朗 ■ 日程 (上演時間は約2時間程度)   2009年7月11日(土) 19:30〜    2009年7月12日(日) 13:30〜、18:30〜 ■ 劇場   前進座劇場(所在地;〒180-8570 東京都武蔵野市吉祥寺南町3-13-2 JR中央線・総武線吉祥寺駅より徒歩約10分) ■ チケット料金   前売り:4,800円   当日:5,300円   チケット購入フォーム(http://hayasyi-ryu.com/index.html の、「チケット購入フォーム」をクリック!) ■ 主催 株式会社若駒プロ  〒150-0047 東京都渋谷区神山町10-13-201  03-3466-3844 【報道関係の方からのお問い合わせ先】  「名残〜NAGORI〜」公演プロジェクト  [公演事務局]オフィス・リバティ  担当:山野  〒184-0011 東京都小金井市東町4-16-24  TEL 080-5543-6215(山野) ■お問い合わせはこちらから


    2009/04/25(土)~2009/04/26(日)

    8LIVE雅咆2009~春の祭典スペシャル!

    【出演】 

    2008年に1200人超の動員を達成した和のライブ「雅咆」(ガホウ)がますますパワーアップ! CAオリジナルメンバーに多彩なゲストやエキストラを交え、斬新な音楽パフォーマンスライブをお届けします。 新曲を含むオリジナル楽曲に所狭しと縦横無尽に駆けめぐるプレイヤー、ダンス・カラーガード・書芸・殺陣・剣舞等々、息もつかせぬハイテンションでCAが吼える!魂が燃える! 和の鼓動が響く春の祭典スペシャル!どうぞご期待下さい。


    2009/01/03(土)~2009/01/12(月)

    9双蝶々雪の子別れ

    【出演】 藤川矢之輔、河原崎國太郎、嵐広也

    落語も歌舞伎も、人情も。 お正月に、古きよき日本を知る。 三遊亭圓朝の原作を林家正雀師が脚本に書き直し、前進座の若手文芸演出部員・中橋耕史が改訂、演出する。 上の巻を正雀師ご本人の噺で、中・下の巻を歌舞伎でお贈りする、落語と歌舞伎のコラボレーション。「一粒で二度おいしい」舞台で、新年の初芝居を! -あらすじ- 〔上の巻〕湯島は大根畑の八百屋長兵衛の息子・長吉は、達者な口と器用な手先で、盗みをはたらく悪たれ小僧。後妻で継母のお光はよく面倒をみるのだが、長吉が酔っ払って帰った父に嘘の告げ口をするものだから、とうとう夫婦喧嘩に。見かねた大家の口利きで、事実を知った長兵衛は、長吉を下谷山崎町の米問屋・山崎屋へ奉公に出す…。 〔中の巻〕山崎屋での長吉【広也】は、すっかり心を入れ替えたかにみえた。が、身に染みついた悪癖が容易になおるわけはない。奉公人仲間の長五郎【中嶋】と組んで掏摸(すり)をやるのを、番頭の権九郎【矢之輔】に見つかってしまう。 今まで盗んだ品を証拠に長吉を咎めた権九郎は、主人に黙っていてやるかわりに、内儀のお早【祥子】の部屋から百両盗んで来いと、長吉を脅す。その金は、吉原の女郎・吾妻【國太郎】を、山崎屋の若旦那・与五郎【國太郎・二役】より先に身請けするために必要なのだ。首尾よく盗みをし遂げた長吉は、金を渡すどころか、番頭を殺して身を隠す心算。その企てを聞いてしまった丁稚・亀吉【亀井】を手にかけ、権九郎を始末した長吉は、そのまま奥州へ…。 〔下の巻〕数年後の冬。江戸に戻った長吉は、本所の多田薬師の石置き場で、病人の薬代のためにという袖乞いに金を渡してやる。 「お前、長吉じゃないか」。みると、なんとそれは継母・お光【國太郎・三役】だった。 父・長兵衛【矢之輔・二役】は永の患いで、お光とともにだるま横町のあばらや住まい。長吉は「額に汗して稼いだ金だ」と五十両をさし出す。なかなか信用しない父親。やりとりするうちに通いあう親子三人の心。だが、「犯した罪の報いで一つ家にいられねえ」と出てゆく長吉。降りしきる雪の中、見送る長兵衛とお光だが…。


    2008/12/10(水)~2008/12/14(日)

    10八つ墓村

    【出演】 関智一、長沢美樹、小西克幸、永松寛隆、中博史(ぷろだくしょんバオバブ) 他


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