荒川、神キラーチューン 公演情報 荒川、神キラーチューン」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-18件 / 18件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2016/07/03 (日)

    ヒリヒリするような記憶とそれにフタをするように生きている今。

    小野寺ずるさんに感情移入し過ぎて、マイクを持って歌う彼女の夢を見そうな気がする。

    何が人を救うのか。

    明解な答えは出ていないけれど、抱え続けた想いも、すでに私の一部なのかもしれない。

  • 満足度★★★★★

    音楽と共鳴しあっているシーンが今でも目の前に繰り広げられそうでそれくらい印象深い作品でした。高校生のショーコ、成人して教師をやっているショーコ、どちらにも共感できたりいやそうではないと自分の中で葛藤するそんな場面もあり。
    初日は知らずに涙が流れていました。

  • 満足度★★★★★

    人生初の観劇!衝撃をうけて劇団公演にはまってしまいました。凄く感動し妄想の世界に引き込まれ別世界を経験出来ました。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2016/07/02 (土)

    初演から大きくキャストを入れ替えていたけど充分に観応えはあった。ただ、個人的には初演時のサンモールスタジオでのコンパクトな舞台にギッチリ詰め込んだ演出の方が好きかも。澤田育子の初演時の日高ボブ美とはまた違った意味での怪演ぶりが印象的。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2016/07/09 (土)

    時間と人物を行き来して目まぐるしく展開する脚本、多数の役者が怒涛の様に舞台を駆け巡るダイナミックさと心情を託したカラオケ選曲で空気を作る演出に目を見張った。
    (以降、ネタバレBOXへ)

    ネタバレBOX

    話的にはエリザベスマリーさん扮するシオリの「私とあなたは変わんないんだよ」っていうセリフ(価値観ややることに異なることがあっても、環境や育ちの違いが影響しているだけで…という趣旨と解釈してるんだけど)が私には刺さりました。およそそんなタイプに見えないのにカラオケで見事に弾ける小野寺ずるさんの芝居も印象的。
    パンフレット、最初は高いし「写真集かいっw」って思ったけど、コメントが結構意味深に話に通じるところがあって良かった。ただ、アフタートークもパンフも徹底的に表立って話の中身に触れようとしないのが印象的で、作演の方針なのかな。ちょっと異色。
  • 満足度★★★★★

    この日本で一番厄介で面倒臭いけど女子高生の破壊力は最強
    私が考えるに女性劇作家は、物語性よりも自身の作家性を重視する傾向が強いと思われるが、御多分に漏れずそんな感じでした。
    冒頭のマイクでのセリフが聞き取れず、これは嫌な予感がするぞと思いましたが、徐々にその世界観に夢中になっていき、最終的にはどっぷりハマっていました。

    いやあ、破壊力抜群で流石の面白さでした。

    ネタバレBOX

    開場時に、チケットの入り口で係の方と知り合いの方が談笑をしていて会場に入る邪魔になったこと、手違いからなのか当日パンフレットを貰えなかったこと、席が端っこで恐ろしく見え難い所など、開演前に作品とは関係ない処でドン引きだったのですが、
    観ながらにして自己評価がうなぎ上りに高まっていく感じを堪能しました。
  • 満足度★★★

    グランプリ作品の再演ということなので
    ロ字ックは面白いと何度も聞くし目にもする。
    あまりに絶賛されていて宗教のようで怖いくらい。
    しかし私が過去に観た公演はいまひとつピンと来ない。
    今回の作品は賞も獲っているので期待して観に行った。
    結果やはり残念な印象だった。
    きっと私の感性がロ字ックに合わないのだろうと思います。
    気にしないでください。

  • 初ロ字ックさん、拝見させてただきました♪
    「2014グランプリ受賞作品が再演」との事、これは観なければ!
     
    東京出張の夜、新幹線の終電がぎりぎりでしたが、劇団さんに「途中で退席するかも…」とお伝えしたら、親切にも出口近い席を用意してい頂きました。
    ありがとうございます。
     
    結局、想定通り途中で…、非常に残念でしたがラスト5分前に劇場を後にし、JRに飛び乗りました!
    無事、新幹線の終電に乗れましたが、ラストが観られず非常に残念!
     
    その後、ネタバレなどを拝見し「こう言うラストだったのか!」と納得しましたが…、やはり残念!
     
    ラストを生で拝見していないので、今回、★を付けるのは控えます。
    が、ラスト5分を除いた観劇の印象ですが(終電が気になっていたためが、又はグランプリ受賞作品への期待が大きかったからか…)、★4つぐらいの印象。
    ただ、ラストが凄いそうなので、返す返す途中退席が残念です。

  • 満足度★★★★

    カラオケって。。。
    ストーリーはテンポよく、楽しめた舞台でした。良く言えば、東京芸術劇場の大きさをうまく使った舞台だと思いますが、小劇場で演った時はどうだったんだろうと想像を掻き立てられました。マイクを使った騒々しいオープニングで台詞がちょっと聞き取りづらかったのが少し残念です。それにしても、カラオケって密室で社交場だったりするんですね。恐ろしい。

  • 満足度★★★★

    神はいるか?
    シーン毎に印象深いところがありました。

    ネタバレBOX

    ラストの赤い羽根が落ちるシーンはカタルシスを感じられて、
    あのまま終わるのもありかな。

    学校内での女性同士の世界は、
    男性の場合と同じようでいて、
    精神的に強いストレスを感じてるものなんだろうなと。

    小野寺ずるさんが良かったです。
    振り回されそうで踏みとどまるような、
    雁字搦めでいて抑圧を跳ね飛ばすような、
    鬱屈としたエネルギーを持っている様を感じた。

    男性のキャストがもっと絡んでくると、
    層が厚くなって空気が濃厚になるかなとか思った。
  • 満足度★★

    嫌いではありません
    個々の芝居は嫌いではありません

    ネタバレBOX

    関係者が多くチケット精算、モギリ、会場案内 関係者中心に対応、関係者に気を取られチラシを渡しそびれるモギリのせいで入口に取りに戻ったのはいいとしてexというよく分からない番号の席だったので壁の表を見ていたら目の前を(おそらく最短距離だから)話ながら関係者対応の為遮って行くスタッフには悲しくなった、場内の注意事項の伝達も酷いもんだった「一般客も特別に見せてやる」的に感じられたのは初だ。思えばこの時点で帰るべきだったのかもしれない。
    そんな中、蓋を開けてみると騒音と絶叫と進まない芝居。あと1分も続いたら帰っていた自信がある。残ったのはまだ目的の役者さんのへの義理だけだ(帰っても気づきはしないと思うが気持ちの問題)初めは音に紛れて台詞が聞こえない的な演出かもしれんが、役者さんたちの声と音楽の音とのが重なってしまい(もしかしたら違う曲や鼓動や川の流れなどのSEならもう少しましだったかも)ただただ不快な大音量から漏れ聞こえる聞き取りづらい台詞という地獄のようなシーンでした。(音圧がずっと高いのも芸がない)終盤の同様なシーンでは台詞が聞こえたことから役者の声量というよりも演出の音に対する演出の問題であるのは間違いないと思う(測った訳ではないので違ったら申し訳ない)
    そもそも生でやるんだから役者の技量は千差万別で中には元々聞き取りずらい役者もいる。それを踏まえて演出するのだから(演出を優先したいならお金をもっともっとかけて好きな役者を揃えるという手もあるが)結果がああなった訳なので演出がああいった状態がベターだと判断したはずであり、その判断がどういう基準なんだろう、と思う訳です。
    劇場通路を使う芝居もあったが演出の必然性がない上に超ビックネームでも無く、特に観たい役者さんというわけでも無かったので、ただ一部の芝居が見えずらかっただけ。しかもこれもなんか長い。
    歌は上手く歌わない方向だったのかもしれんが、上手くない芝居ではなくテキトーに歌っている芝居に見えたし聞こえた。
    全般に音響に関して酷いに尽きる。この劇場でしっかり調整したのか疑問。
    それにしてもコリッチの感想やsnsに溢れる感想が高評価すぎて、気持ち悪いものを感じる。作品の内容とリンクするからだ。
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2016/07/02 (土) 14:00

    新たな荒川です。
    再演だけど、初演と比べる事ない舞台だと思います。
    会場が大きくなった分、演出とかも演劇的になったり
    濃密な空間じゃない分、魅せる部分も追加されてますから
    新たな荒川として、存在してる作品です。
    個人的にも、出演者さんが毛皮族のヒロイン町田さん
    拙者ムニエルの看板!セクシー女優澤田さん
    鬼頭さんは動物電気でイケメン役が多かったかな
    38mmの安川マリーさん、キレイでみたエリザベスマリーさん
    マリー3人も居る!過去観て来た方々がロ字ック作品に集結
    客席も豪華で、凄い事になってるなぁと観劇後も思いました。
    2ケ月ブログを書けませんでしたが、ここから復活します。
    今週中にはTBだしますね

    ネタバレBOX

    https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64088407.html
  • 満足度★★★★★

    女の世界怖い
    小さいほうのサンモールで見た時以上にスピーディーなステージぐるぐるに眼が回りました。
    舞台も音量もでかくなり、作品のスケールアップ感、パない。女の世界の怖さも増幅。

  • 満足度★★★★★

    ド迫力
    全員の力が集中していいカンパニーでした。

    ネタバレBOX

    女子中学生だったときも、先生をしている今も、刃傷沙汰は起きるしもうぐじゃぐじゃだったという話。

    最初なんかは大声で叫ぶものの、劇場の広さの関係からかよく聞き取れず、でもそんなことはどうでもいいような気がし、中学生にもなって神様云々なんて反吐が出そうでしたが、全体に迫力がありました。

    客席通路での演技は目の前でドキドキしました。

    黒木華が好演した『重版出来』なんかを見ても、絵が上手いだけでは漫画家になれないのは分かっていますが、なぜ漫画家への道を捨てて先生になっちゃったんだろうって思います。

    『幕が上がる』では黒木華演じる吉岡先生は役者へ転じました。山田佳奈さんもサラリーマンから演劇へ転じました。同級生が漫画家になったことを知ると心穏やかではないでしょう。アラサーの彼女はどうするんだろうと気になります。
  • 満足度★★★★★

    女子高生パワー
    前半から女子高生のパワーに圧倒されました。
    陰湿な部分もあって、受けとめきれなかったり
    でも、やっぱり、全編、面白くて、
    見入ってしまってました。

  • 満足度★★★★★

    やっぱり、名作なんだ...
    喪失体験って、誰しもあるとは思うんだけど、偏るんですよね、なんでこの人に偏るかなあ、的に。傷ついている人は、ドンドン傷つくみたいな。神様、不公平、みたいな。そんな意味では、神様っているのかなあ、って。

  • 満足度★★★★★

    カラオケボックス
    弾けるエネルギーはあってもその心の底に潜む闇。そこに追い打ちをかけるように明らかになる救いの無い悲しい事実。最後まで希望の光が見えないが、描き方は実に巧い。カラオケボックスを舞台にして歌を入れた点もぴったりだ。ロ字ックは今回が初観だったがメンバーはこの舞台がまさにはまり役に見えた。別の舞台も観てみたい。

  • 満足度★★★★★

    激しかった
    動きの激しい演技で目で追うのが面白い。現在と過去をどっちかなと思う時があり、上手くコラボ出来ているな~と思いました。何か後に引く、もう一度見たいなと思う作品でした。

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