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アレーシャ日記 新国立劇場『屋上庭園/動員挿話』 観劇日時 2008年3月7日19:00 夜、新国立劇場まで、『屋上庭園/動員挿話 2008/03/08 00:37
観たり・聴いたり 屋上庭園/動員挿話 新国立劇場で、『屋上庭園/動員挿話』を観た。 作・岸田國士 演出・屋上庭 2008/03/04 17:47
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| 期間 | 2008/02/26(火) ~ 2008/03/20(木) |
|---|---|
| 会場 |
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| 出演 | 七瀬なつみ, 神野三鈴, 太田宏 他 |
| 脚本 | 岸田國士 |
| 演出 | 宮田慶子 |
| 料金 | 1,500円 ~ 4,200円 |
| サイト | http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000035.html ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| 説明 | 近代演劇に新風を吹き込んだ岸田國士の名作。待望の再演! 2005 年秋の初演では、日本の近代戯曲を現代演劇として再生させ、演劇の本質的な力を提示した舞台と脚光を浴びた岸田戯曲2本立て公演が、ついに再演されます。その舞台成果は高く評価され、読売演劇大賞優秀作品賞をはじめ、同優秀演出家賞(深津篤史)、同優秀女優賞・紀伊國屋演劇賞個人賞(七瀬なつみ)、伊藤熹朔賞(美術・池田ともゆき)を受賞し、演劇界に岸田戯曲の再発見をもたらしました。 “演劇界の芥川賞”と称され、新人劇作家の登竜門とされる岸田國士戯曲賞。その賞に名を残す岸田國士は大正・昭和期の劇作家。フランス風の繊細なニュアンスと会話の妙味に富む作品を次々に発表し、日本の演劇界に新風を吹き込みました。そんな岸田の作品集から珠玉の小品2作をおおくりします。 偶然再会した旧友の何気ない会話からドラマが生まれる『屋上庭園』を、名実ともに演劇界の最前線で活躍する宮田慶子が演出します。そして日露戦争への出征を思い悩む夫婦の葛藤を描いた『動員挿話』を、岸田國士戯曲賞などを受賞した深津篤史が手がけます。初演時の実力派の俳優陣がそろい、さらに練りあげられた舞台にご期待ください。 |



3.0
3.6


