異人の唄-アンティゴネ-

「三つの悲劇」—ギリシャからVol.3
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4 ♪♪♪3.0

4 ★★2.0

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しのぶの演劇レビュー 新国立劇場演劇『異人… 異人の唄  ギリシャ悲劇を題材にした「三つの悲劇」三部作の第3弾。この作品でシ... 2007/11/14 23:54

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期間 2007/11/14(水) ~ 2007/12/02(日)

【休演日】11/19、26

会場 新国立劇場 中劇場
出演 土居裕子, 純名りさ, 木場勝己 他
脚本 土田世紀
演出 鐘下辰男
料金 1,500円 ~ 7,350円 

【発売日】2007/09/24

S席7,350円 A席5,250円 B席3,150円 Z席1,500円
※料金は消費税込みです。
Z席=1,500円/当日学生券=50%割引(公演当日のみボックスオフィスとチケットぴあ一部 店舗にて販売。1人1枚、電話予約不可。詳しくはボックスオフィスまでお問い合わせください。)

※「三つの悲劇」3作品特別割引通し券あり

サイト http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000034.html ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 人気漫画家とのコラボレーション
唄をめぐる宿命とギリシャ悲劇の内包する「血」の呪いをダイナミックに描く

映画・ドラマ化された『同じ月を見ている』・『編集王』、連載中の『夜回り先生』など、他ジャンルからの支持も厚い漫画家土田世紀。太宰治や宮沢賢治の影響を受けたという、ピュアで不器用な人物を描き続けている土田が戯曲執筆に初挑戦。演出は鐘下辰男が手がけ、作家の世界観とギリシャ悲劇をどのように結びつけるのか見どころです。テバイの国法に背き処刑されたアンティゴネを描いた『アンティゴネ』と、オイディプスが運命に翻弄され、2人の娘アンティゴネ、イスメネと諸国を放浪する『コロノスのオイディプス』を大胆にドッキング。三味線弾きの父と民謡歌手の母、その間に生まれた娘2人、という旅芸人一座の、唄をめぐる逃れられない宿命やギリシャ悲劇的な一族の「血」の呪いが、卓越した俳優の演技とそれを彩るコロスの独特の動きによってダイナミックに描かれます。
[最終更新] 2007/12/02 04:08 by こりっち管理人
【情報提供者:こりっち管理人

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