演劇

朧「おぼんろ」バー公演 川中美幸プロデュース!

~二度と来たくなくなる、最悪のバー~

演劇

朧「おぼんろ」バー公演 川中美幸プロデュース!

BLACK SHOOTING STAR

~二度と来たくなくなる、最悪のバー~

実演鑑賞

おぼんろ

渋谷「BARまいどおおきに」:宇田川町34-6 W&Iビル4階(東京都)

2011/07/23 (土) ~ 2011/07/23 (土) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://ameblo.jp/obonro/page-1.html#main

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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■■とても重要なお知らせです■■
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元来のパソコン苦手ぶりをどうにかだましてだまして、
詐欺師のごとくだまして、
コリッチを利用させていただいている我々ですが、

今回、
“同じ演目を継続できる”という事態に差し掛か...

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公演詳細

期間 2011/07/23 (土) ~ 2011/07/23 (土)
劇場 渋谷「BARまいどおおきに」:宇田川町34-6 W&Iビル4階
出演 末原拓馬、佐東諒一、高橋倫平、藤井としもり、わかばやしめぐみ
脚本 末原拓馬
演出 末原拓馬
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 3,500円
【発売日】
豚玉+ワンドリンク付き!
流行らない「BARまいどおおきに」に移動して、
プラスワンドリンクでお芝居に参加できます(^o^)
追加ドリンクはワンコイン

希望者・住所・氏名・人数・電話番号・エールを
obonro_moko@yahoo.co.jpまでご連絡ください☆
公式/劇場サイト

http://ameblo.jp/obonro/page-1.html#main

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ■■■■■■■■■■■■■■■
■■とても重要なお知らせです■■
■■■■■■■■■■■■■■■
元来のパソコン苦手ぶりをどうにかだましてだまして、
詐欺師のごとくだまして、
コリッチを利用させていただいている我々ですが、

今回、
“同じ演目を継続できる”という事態に差し掛かり、
一体どうしたものか・・・!と、困惑しました。

で、7月23日公演用に設立したこのページを無理矢理に変更させて、
次回8月20日用にメタモルフォゼろうと画策したのですが、

なんだかよくわからないことになってしまったのですが、
いろいろ考えに考えて、
考えて末、

BARまいどおおきに×おぼんろ演劇公演
『Black Shooting Star』
8月20日版!!

こっちはこっちで、開設いたしました!!!

こちらがあたらしいページになります!
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=23135

特筆すべきはフライヤーデータとして使っている写真!
写真家の三浦麻旅子さんが前回の公演で撮影してくださったものです!
画像、小さすぎるかもわかりませんが・・・

半端に更新したこちらのページに投稿いただいてしまった方、申し訳ございません(><)

ものすごく清く正しく美し無垢な心でアリノママをぶっちゃけると、
せっかく公演をする以上は話題になりたいというのが本音でありまして、
だもんで、

7月23日のほうにご投稿いただいた
【観たい!】【観てきた!】を繰り越せないか、
累積させていただき続けたら、
もしかして一年後にはたいそうな件数になっているのではないか!

というような狡猾な腹積もりをシメシメとやりかけたのですが、
とりあえず、断念しました。

もしよろしければ、
今後の回も、お楽しみいただければ幸いにと思います!

追伸:今日からは、新しいページのほうに準備日記を更新したいとおもいます!

よろしくお願いします!シアターコクーンにいくぞー!!

■■八月一日■■
追加公演が決定しました!
というか、
かなりしばらく継続させていただけるようになりました!!
こんな幸せ!!

ぜひ、ご覧にいらしてください☆

日記は延々と書き連ねますが、どうぞ公演準備の様をご覧になってください!

次回公演日は8月20日になります!

☆☆☆☆

バーを舞台とした川中美幸プロデュースのお芝居イベント

「売り」のイベントを模索する、寂れたバーの物語。

 その時BARに居る「あなた」は、「お客様」です。

実際のBARを舞台にした観客参加型お芝居!
観客席と舞台の境界の無い臨場感で一体になる、
歌あり!ダンスあり!演劇的かつエンターテイメントな物語。

第1回公演 夕方4時お食事スタート
→午後5時頃お芝居スタート(約1時間)
第2回公演 夜7時お食事スタート
→午後8時頃お芝居スタート(約1時間)
 (お時間が前後する場合がございます)

<座長口上>
渋谷にあるバーで公演します!もしも成功すれば、
これから毎月やらせていただけるとのことです!

ぜひ一度だけいらっしゃってみてください!

飲食店業界のタブーに果敢に挑む、問題作!

素晴らしく悪趣味なショーを、
残酷なほどの至近距離で、ご覧にいれます!

http://maidookini.c-ku.com/menu4/

7月16日
【はじめに】
今回は呼んでいただいて公演させていただく立場で、主催側ではないのですが、準備日記くらいは書いてもいいんじゃないか?と思った次第で、つれづれと、思いついたことなどは書いてみようかなとおもう。

【発端】
そもそもは、前回公演の『ハッピー!』会場でのこと、開演前に受付まわりでフラフラしていた(開場中だったのですがね!)俺に、常連客の方がおっしゃったのでした。

「お好み焼き屋さんで、お芝居をしたい?」

・・・あまりにパンチのあるキャッチコピーだとは思ったけれど、お芝居をすることに興味がなかったことは人生においてただの一度もなかったことがなかったので、

「はい、やらせてください!」

と、答えたのでした。カイコの格好で。
ちょうど、ハッピー!のクチコミ客がものすごく増えだしていた時期で、「これからはもっと、計画的に、ひとつひとつの公演を慎重に企画しような」と、メイクをしながらみんなで話していた直後のことでした。

あ・・・・。

その日の夜、すぐに連絡があった。
そして、やることを前提に、打ち合わせの日々が開始したのだった。

みんなにやっとそのことを話せたのは、一週間後だった。

【打ち合わせ①】
花梨さん、というその方は、以前から何度もうちを観にいらっしてくださっている方で、そのお好み焼き屋の方でした。“お好み焼屋”という表現もあいまいで、会場となるのは正確に言うと“お好み焼き屋の隣にあって、そのお好み焼きを注文できるおしゃれなBAR”とのことでした。

で、そこがなんと、
かの演歌界の大御所、
川中美幸さんがプロデュースしていらっしゃっているお店ということで、知る人ぞ知る素敵スポットだったわけです。お好み焼き屋というのは、美幸さんのお母さんが経営していらっしゃるのでした。

演歌!!

驚くほどに、似て非なる業界からの使者!花梨さん、おそるべし!

【あちらからのリクエスト】

「おぼんろのファンて、、若い女の子ばかりというイメージなんだけど?」

・・・・・・どうなんだろ。けっこう、いろんな人が来てるとはおもうけれどな・・・。と、小さなショック。

でも、思い当たる節はないではない。
確かに、幼少期、ロックギターリストの父は年中ツアーに飛び回り、母と姉にばったりとくっついて育った自分。着せ替え人形を手に入れたとばかりに、姉にはスカートを履かせられ、化粧をされたこともあった。サンタクロースにリカちゃん人形を頼んだこともあった。

品がいい・・・・

これは、最近気付いた我がアイデンティティであり、そして、ときに、コンプレックスでもあったのは、事実だ。
たしかに、うちの観客は、女々しい方というか、繊細な方が多いのかもしれない。

「BARのお客さんて、ほら、中年の男性の方とかも多いでしょ?だから、ほら・・・」

男らしい、大人の作品を求められたのだった。。

男!漢!オトコ!

酒を飲んでいる大人を瞬発で楽しませるというのは、たしかにとても高いポテンシャルを求められるものだ。
勉強になる!そして、なんか、やってみたい!
が。さあ、どうしたことか・・・

苦悩が、はじまった。

【作戦会議】
末原拓馬は下ネタが言えない。

これは、何を隠そう、ちょっと有名な話である。
「あははー、そうなんですよー」
でごまかし続けてきたものの、なんだろう、なんか、ダメ。
好きくない。
だから、演劇で描かれる物語って性にまつわるエトセトラに溢れてるけど、たいがいは、ダメ。観劇途中で、むー、てなっちゃう。

育ちがよすぎる。

じいやとばあやがいなければ靴ひもさえ結べない僕は、
居酒屋で下品な話に花を咲かせる庶民をみて、うらやましくなることさえある。「あぁ、うらやましいな、下劣で、低俗で、なんてたくましいんだろう!」

などと冗談で嫌味をかましている場合じゃなく、どう考えても、飲み屋でのエンタメには、下ネタが強い。というみんなで話した結論。
どうするか。うむ。どうするか。

どうする?

怖い話、というのが、強いセンだった。折しも、夏。
怪談ものなんか、もしかして面白いんじゃないだろうか。

光明が見えてきた。

(つづく)

7月17日
サヒガシさんが入籍した。女性と。ま、そりゃそうだろうけど。
倫平さんは、「なんか、俺の結婚パーティーが開かれてるから」といいながら、帰って行った。拓馬はひとり、なんか今回は名作かもとホクホクしていた。
小学校のときにQUEENにハマった。順当に、ボヘミアンラプソディから好きになって、ベストを聞き、そしてオリジナルアルバムたちに手を出した。しかし、彼ら、なかなかに不思議なバンドで、幼い拓馬は当初、小さな混乱に陥った。アルバムごとに、サウンドがぜんぜん違うのだ。なにかで読んだことには、彼らは意識的にそれをやっていたそうだが、その都度ファンたちを困惑もさせたらしい。そりゃそうだ。前回のアルバムを支持して次回作を購入したら、ぜんぜん違う音楽だった。なんて、やっぱよくない。
けれど、拓馬はQUEENのアルバムは全部持っている。なぜ?って、そりゃ、全部いいからだ。サウンドを変えようが、趣向が変遷し続けようが、いいんだ、間違いなく、QUEENなのだ、どれも、完璧に、そして、魅力的に。
てなことを、ここに描くのは間違っていた。これは、自分日記帳ではないのだ。
で、何を言いたかったかというと、作品を作るときに、ファンから何を求められているかって、けっこう気になるよなぁ、ということ。

で、なんでこんなはなしをするかっていうと、再三繰り返しているように、やっぱり今回は、なんか別物をつくっている気もするから。それは挑戦であり、それと、なんか、衝動。神様が雨に紛れて降らしたアイディアをムゲに捨てるほど、偉くはない。

ともかく、ご覧あれ。

すっげー肌に合わなかったとしても、
僕らを愛して。
全力なんだ。誓って本気で。

7月19日
事の成り行きをつづっていこうと思っていた割に、毎日があまりに面白くて、脱線する。

そう、怪談をやろうということになった我々は、しばらく演劇的恐怖とはなんたるかについて考えることにした。特にこんなときに素晴らしくt殻を発揮してくるのが藤井としもりという男で、あれやこれや、恋人同士のように連絡を取り合った。ときには、「おはよ」「うん、おはよう。」というような、まるで演劇に関係しないメールのやりとりをしたり。なんじゃんこりゃ!

だがしかし、恐怖ものの演劇というのも、まったくないわけではないし、予想がつく。そしてなにより、「そういうのやると、…呼んじゃうんだよねぇ」というすさまじく縁起でもない話は業界じゃあふれかえっておるわけで、お好み焼き屋でリアルエクソシストみたいなことになった日には、話題にはなるだろうが観客の身を守れるわけがないし、3500円のチケット代金欲しさに観客を命の危険にさらすというのは、ぎりぎりまで悩んだ末、ナシだ。

てなことで、オバケものは違うなぁ・・・
と、しばらく停滞。

うーむ、どうしたものか。

しかし、
やはりおぼんろを好きでもなんでもないお客様を惹きつけるには、なにかしら爆発的にパンチのあるものが必要だ。

「あなたたちもね、これを機会に一皮むけたらいいわね」

と言われたあたしたち。
それなりにいい公演を重ねてきたつもりだったが、道は険しいようだ。どうしたものか。
「.女の子にキャァキャァ言われるようなアイドル芝居ではなくて」
というのが、何かの勘違いでございますことを全力でアピールする機会にしたい。

そして、ついに・・・


一皮むけるためのスペシャルアイディアは、
天から降ってきたのであった。


(つづく)

さて、更新が滞りがちなままなんと本番当日になってしまった。

気になる内容についてジョジョに明かしてゆこうと思ったのだが、どこまでいっても今回はネタバレをしたくはないという心づもりで、なんていうとどうにも過剰に期待をさせてしまう気もするのだけれど、でもまあ、これまでにつづってきたような心づもりで作品作りに励んだという旨を、どうか知っておいていただきたいと思う。

さあ、どんな物語が飛び出すのか、乞うご期待。

ひょっとすると本当に限定二回のみで永遠に消えてしまう作品かもわからないものだから、心して、本日のステージに臨みたい。

例によって拓馬はちゃらんぽらんなところを、兄ちゃんたちがなんとか形にしてくれる。本当にしあわせだ。心からおもう。

ドキドキ、わくわく、そしてめいっぱいの、うきゃきゃきゃ。

観客を前にして初めて完成する形式である自分たちの表現を、本当に心から、誇りに思う。

それでは、みなさま、ぼくらのために、お祈りいただけると、幸いです!

追伸:ちなみにいまこれは、美幸オフィスの事務所から入力しています。会社というものに縁もゆかりもない人生だと思っていたが!

【7月23日】
公演終了。余りといえば余りな満席ぶりで、結局、当初予定していたものよりも格段に狭いアクティングエリアとなった。
照明に関しても壁にあるスイッチを演技中にあれこれやりくりしたり、非常に手作業。

大成功。

それなりに、そう信じて疑わぬ。
いつものおぼんろ作品がとても重厚なのに比べればいくぶん、スナック菓子のような気軽に楽しめる作品。。。

本編の何割かが、観客ありきで初めて成立する場面であったため、本番はワクワク。当たり前だけど、稽古の何百万倍も素敵な演技ができたと思う。

さて。

この公演、継続は可能なのか。

そうなんです、そこが、とても重要なのです。

さて・・・
(つづく)

【7月29日】
さてさてさてさて!

とってもとってもニュースです!

包み隠さずカットインでご報告差し上げますが、

まいどおおきに×おぼんろ演劇公演
『Black Shooting Star』、

公演期間を1年間に拡張して継続できることになりました!!


うーーーわーーーーーーーー!!


なにせ、ずいぶんと普通にタブーだらけの悪趣味ショーだったもので、出入り禁止かも知れないという危機も多少なりともはらんでいたわけで、公演1週間後というわけで事務所に呼び出されたときにはドキドキな気持ち。

ふたを開けてみれば、先日公演はずいぶんとお客様にも評判が良かったらしく、なにより、山田さんと美幸さんにも大変に気に入っていただけたらしく、

次はいつやるのか、

なんて連絡も多いとか。

そういうわけで、
一晩限りの寿命かもと弔われかけたこの演目、
しばしの延命をさせていただき、
まだまだ公演させていただきます。

棚から牡丹餅がふってきたんじゃねぇんです、
がんばったんだ、俺ら、
恥ずかしくないくらい、すげぇがんばった

そして、山田さんの懐は広かった

てなわけで、
誰もがハッピーになる形に相成りました。

もちろん、ここから。

ここからどうするかこそに、すべての意味がある。
公演ができればいいだなんて生クリームなことは言ってられません。

ぞんぶんに、来年5月の1000人動員、
そしていっときたりとも目をそらす気のないシアターコクーンに向けて、

有意義に演じていきたいと思います。

詳細はまたすぐにアップします。
とても気にっている作品ですので、ぜひぜひご来場ください☆

今回、たくさんの応援コメントをいただくことができて、
本当に幸せな気持ちでした。

昇ります。昇ります。

今後とも、みなさま、よろしくお願いします!!

主宰ブログにも、ことの経緯が載っています。
http://ameblo.jp/obonro/
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2011/07/09 20:39 by 長寿郎

[最終更新] 2011/08/04 13:35 by 末原拓馬

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー7

岡本朋子

岡本朋子(0)

制作です。 当日は音響もしてます。 これからよろし...

megumi

megumi(2)

役者・俳優

おぼんろ初のバー公演を楽しんで頂けたら~♬

今井夢視

今井夢視(2)

お客さんはいりきるんですか・・・?早めのチケット購入を!

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