杭抗(コックリ) サノアヤコ
クチコミ

15 ♪♪♪♪3.8

25 ★★★3.3

4

この公演に携わっている人6

LuciaLover LuciaLover ---

にしお にしお 丁寧に頑張りたいです。

鉄火Men 鉄火Men 。。。

もにし もにし 昨年のアゴラ劇場で上演しました「媚励(ビレ)」以来の新作になります。よろしくお願いします。

11.13.16 11.13.16 がんばりたいです。
がんばります。

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眠気に負けずにお芝居を。 6月14日昼 乞局「抗杭」 大好きなのに眠い。楽しみなのに集中できない。これはなんでなんだろな。ちょっとコン 2008/06/15 00:51

休むに似たり。 速報→「杭抗(コックリ)」乞局 2008.6.7 19:00 人間の気持ち悪いところを突き詰めて描く乞局の新作。 2008/06/08 02:20

アレーシャ日記 乞局 『杭抗(コック… 観劇日時 2008年6月7日『杭抗』14:00~15:40? 、 『グレムリンの 2008/06/07 22:50

しのぶの演劇レビュー 乞局『杭抗(コックリ… 杭抗  下西啓正さんが作・演出(出演も)される乞局(こつぼね)の新作です。  ... 2008/06/07 09:43

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期間 2008/06/04(水) ~ 2008/06/15(日)

【休演日】6/9(月)

 
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:クリックすると予約ページが開きます ×:取扱終了

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:クリックすると予約ページが開きます ×:取扱終了

会場 こまばアゴラ劇場
出演 岩本えり, 下西啓正, 西尾佳織 他
脚本 下西啓正
演出 下西啓正
料金 2,800円 ~ 3,200円 

【発売日】2008/05/02

【日時指定・全席自由】
■前売り・予約:\2,800
(予約は前日まで受け付けています。予約されたお客様でも開演5分前までに お越し頂けない場合、当日券のお客様にお譲りする場合がございます。予め ご了承下さい)
■当日:\3,200(当日券の販売は開演の1時間前より開始)

●学生割引:\2,300(要学生証提示)
●喪服割引:\2,300(劇団予約のみ・予約は前日まで受け付けています) (喪服もしくは喪服に準ずる服装でお越し下さい)
(4(水)~8(日)は\2,000になります)

※本公演は、芸術地域通貨ARTS(アーツ)がご利用いただけます。(1アーツ=1円)
 ARTSとは、桜美林大学演劇施設内で施行されている地域通貨です。
※15歳未満入場不可

◆=4(水)~8(日) 終演後短編「グレムリンの行程」【劇王14点獲得作品】上演

【「グレムリンの行程」出演者】
三橋良平
岩本えり
西尾佳織(声のみ)
佐野陽一(声のみ)
大塚秀記(声のみ)

 ・ゲストが日替わりで出演いたします。
6/4(水)19:45の回=池田ヒロユキ(リュカ.)
6/5(木)19:45の回=村岡正喜(Not in service)
6/6(金)19:45の回=數間優一(スロウライダー)
6/7(土)14:00の回=池田ヒロユキ(リュカ.)
6/7(土)19:00の回=村岡正喜(Not in service)
6/8(日)15:00の回=數間優一(スロウライダー)

◆アフタートーク決定!
6/11(水)19:45の回=内野 儀(演劇評論家・東大教授)
6/12(木)19:45の回=タニノクロウ(庭劇団ペニノ主宰)
6/13(金)14:00の回=岡田利規(チェルフィッチュ)

サイト http://www.komaba-agora.com//line_up/2008_06/kotsubone.html ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 ……そこは元は運河で、湾曲している地形の間の、ポッカリと空いた水域だった為、
増えすぎたゴミの処理に困った湾岸部の自治体がそのゴミを埋め立てる策をとった。
タダで土台ができ、しかもその地区の総面積も広がって有望開発区になると謳い、
そこは埋め立てられた。

まず最初に建てられたのが、戦犯(A級・B級など罪度問わず)を収監する収容所だった。
埋め立てられた当初は、陸と繋がる唯一の手だては東西に走る橋のみだった故、
外界と隔てるには恰好の地だった。
彼らは国の為に戦かったにもかかわらず犯罪人扱いされ、ゴミの大地の上で過ごした。
戦犯の処分も済み、兼ねてから決定していた倉庫・工場地帯としての開発が進んだ。
もしかしたらその土地の再開発の方が優先されて、戦犯の処分が行われたかも知れない。
そして、島の名前もようやく付けられた。
戦犯が収容されていたイメージを払拭しようと「平和」を祈願して「平和島」。
島の中央には収容所跡地として記念碑が立てられたが、激しく行き交うトラックの交通の便をはかって、
島の中央を環状道路が走ることになり、それと同時に湾岸通りの工事も進んで、
今ではその環状道路と海岸通りの交差している地点に位置しているため、もう誰もその存在を知らない。
意図的にその存在は消されている。

やがて工場の拡大開発もすすみ、工場に通う為の工員向けの団地も建築され、一時はマンモス団地を形成した。
人が住むようになるとまた人を呼び始めるもので、商店街も出来れば、風俗も発展し、
所帯持ちの工員は車を所有しているので巨大な駐車場付きの娯楽施設も出来上がる。
当然車を所有していない工員(主に独身が多かった)もいるのでバス・電車も走るようになる。
そうやってこの人工の「平和島」は徐々に自立していった……。
しかし、その島の中央には、なかったかのようにされた戦犯収容所跡地の記念碑、
さらにその下の大地の主成分は所詮「ゴミ」なのだ。
[最終更新] 2009/01/04 02:03 by もにし
【情報提供者:もにし

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