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rorian55?|ブログ 新国立劇場『オットー… 新国立劇場『オットーと呼ばれる日本人』に古河耕史が出演します。     古河耕史... 2008/06/02 23:22

アレーシャ日記 新国立劇場『オットーと呼ばれる日本人』 観劇日時 2008年5月28日19:00~22:40 『靖国』を観た後、上演時間 2008/05/29 14:24

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期間 2008/05/27(火) ~ 2008/06/08(日)

【休演日】6/2 (6/3貸切)

会場 新国立劇場 中劇場
出演 吉田栄作, 紺野美沙子, グレッグ・デール 他
脚本 木下順二
演出 鵜山仁
料金 1,500円 ~ 6,300円 

【発売日】2008/03/22

S席6,300円 A席5,250円 B席3,150円
※料金は消費税込みです。

Z席=1,500円/当日学生券=50%割引(公演当日のみボックスオフィスとチケットぴあ一部 店舗にて販売。1人1枚、電話予約不可。詳しくはボックスオフィスまでお問い合わせください。)

サイト http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000037_play.html ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 太平洋戦争前夜—  決死の覚悟で 日本を守ろうとした男がいた。

 戦後日本を代表する劇作家・木下順二が、20世紀最大のスパイ事件といわれる「ゾルゲ事件」に取材し、1962年に発表した『オットーと呼ばれる日本人』。1930年代から約10年間、激動の上海と東京を舞台に、国際スパイ団に関わったオットーこと尾崎秀実(ほつみ)の戦争回避と平和への願いが鮮烈に描かれます。
 1930年初頭、上海で朝日新聞の特派員として、はじめてジョンスンと呼ばれるドイツ人に出会ったオットー(尾崎)は、日本が無駄な血を流す戦争をどうにか避けたいと、日本国家の機密をジョンスンにわたす諜報活動を始めます。30年代半ば、東京へ戻ったオットーは久々にジョンスンと再会を果たします。「祖国を救うのではない、世界を救うのだ」と語るジョンスンに、日本を救えるのならその為に「罰せられることに僕はむしろ誇りを感じるだろう」と言い切るオットー。二人の男の生き方を対峙させつつ、しかしその間に通う友情をも描きながら、物語はラストに突入していきます。
 かつて「あの時代」を生きた、「オットーと呼ばれる日本人」。そして彼を取り巻くさまざまな眼差し。ナショナルとインターナショナル、生か死か、家庭か世界か、数々の二律背反を乗り越え、インターナショナルであると同時に日本人であるという、多義的視点を持つことによって生き、死んで行った、「オットーという外国の名前を持った、しかし正真正銘の日本人」のドラマがここにあります。
[最終更新] 2008/06/20 15:00 by こりっち管理人
【情報提供者:こりっち管理人

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