演劇

劇団やりたかった第5回公演

好物バナナなんでしょ?

実演鑑賞

劇団やりたかった

小劇場 楽園(東京都)

2015/06/23 (火) ~ 2015/06/28 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://facebook.com/yaritakatta

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
【あらすじ】
タクシードライバーである父を四年前に事故で失ったまりこは、父の座布団を母が捨てようとしてもかたくなに父の座っていた場所へと戻すのであった。そして暇をみつけては父が仕事をさぼってはよく連れてきてくれた動物園へとおもむき、父との思い出にふけていた。そんなある日いくどとなく動物園で出...

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公演詳細

期間 2015/06/23 (火) ~ 2015/06/28 (日)
劇場 小劇場 楽園
出演 木下咲希(劇団やりたかった団長)、桂川太郎(ピラミッヅ)、保津川三郎(ピラミッヅ)、やまこしゆうき(劣等星人)、杉水流由真、あさぬま美輝(おなかポンポンショー)、雪乃唯(CadisEntertaiment)
脚本 かぐやまふたみち
演出 YammerSunshine
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 3,200円
【発売日】2015/05/01
前売3000円
当日3200円
公式/劇場サイト

https://facebook.com/yaritakatta

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2015年6月23日(火)~28日(日)
23日(火)19:00
24日(水)19:00
25日(木)19:00
26日(金)19:00
27日(土)14:00/19:00
28日(日)13:00/18:00
説明 【あらすじ】
タクシードライバーである父を四年前に事故で失ったまりこは、父の座布団を母が捨てようとしてもかたくなに父の座っていた場所へと戻すのであった。そして暇をみつけては父が仕事をさぼってはよく連れてきてくれた動物園へとおもむき、父との思い出にふけていた。そんなある日いくどとなく動物園で出会った男と行きずりの関係を結んでしまう。
数ヶ月後、月のものがこないまりこ。焦るまりこは妊娠検査薬を購入し、子供を授かっているとすれば飲まないほうがいいビールをやけ気味に飲み、「出来てない!」と祈りつつ尿意を待つのであった。佐伯家の居間にはビールの缶がピラミッドのようにまりこの祈りにあわせて高くつまれていく……

豪胆なまりこの母、幸恵。几帳面で融通のきかない兄ひろし。どこか粗野で雑なまりこ。生前父がタクシーで拾ってきて以来、佐伯家に住み続ける孤児の俊介。そしてまりこの彼?の五人を中心に佐伯家の居間でおこる珍騒動を、ユーモアたっぷりにスタンディングオベーション手前、笑う半歩手前のもどかしいながらにも劇団独自の笑いを追求しながらの第五回公演!

「好物バナナなんでしょ?」

よろしくお願いします。



お問い合わせ
劇団やりたかった
070-6632-4636 yaritakatta@willcom.com



【YammerSunshine演出日誌】
11/9
団長とともに小劇場楽園へ下見。
数年前ここで公演をうったとき、この劇場はお座敷芝居にむいてるんじゃないかと思っていた。ほぼ正方形の舞台で、そのうち二面が壁、あとの二面が客席という変わった設計。そのおかげかひとつの部屋であるということが普通の額縁舞台よりお客さんに想像しやすいと思っていた。
一番奥の客席からも舞台は近く、そして勾配もなだらかではあるが充分なため観劇しやすい。なにより、ひとつの家族を覗きみている感じ、うまくいえないけど見ている側がその家族に対して親近感とまではいかないが、近しい感じ、近所に住んでる家族を見ている感じがでてくればと思う。
階段セットのための採寸、照明イメージ、この空間にあった声量の確認、客席は隣の人の圧を感じない程度にゆったり取ろうという決定をへて、団長に具体的な役者の動きやこの作品のアイデアなどを説明する。すると団長木下、イメージが湧いたようで遠足前日の小学生みたいになる。この人ほんとお芝居好きだ。下見後、本番まで半年以上あるけど、やれることはどんどんやっていこうという確認をとって解散。

1/12
今日は出演者ワークショップオーディションでした。本はもう出来上がっているので、今回の役柄に見合う役者さんを探すことになる。世田谷のはしっこの地区会館でおこなったのですが、こんな辺鄙な不便な所に、また小さな無名の劇団のワークショップに参加して下さるだけでもありがたい。
もちろん第一義は今回の作品に見合う役者さん探しで参加者の適性をみるわけなのですが、なんとか不採用であった場合にでも、ためになった、遠いところ時間をかけて無意味でなかったと思って欲しいと努力する。参加された方たちがどう思ったかは少し不安ですが、ただ言えるのは、わたし自身がこういった努力をすることによって、参加者よりも勉強になっているのではないかと思います。なぜなら、色んな方々に演出をつける機会を頂けるわけで、それは何事にも変えがたい経験となっている。学びながら教え、教えながら学ぶってやつ? こちらが募集しおいて失礼な話しかもしれないのですが。
結果は、今回ぜひ一緒にやってみたいと思う役者さんとの出会いあり、残念ながら今回の作品には見合う役どころはなかったのですが、いつか今後是非いっしょにやってみたいと思う魅力的な演技をする役者さんとも出会えました。幅広く間口を構えるワークショップオーディションって今までなんだか億劫だったけど、これからは必須となりそうです。

2/11
顔合わせでした。
簡単な自己紹介のあと、演出計画をお話ししました。劇団やりたかったの稽古の仕方、取り組みかたは少し変わっているので皆さんの理解が必要だと思い、また、なぜそういう風なやりかたになっているのかを説明致しました。
その後、本読み。
前もって台本を送付していたとはいえ、かなりの読み込みができている役者さんもいらしっしゃり、正直驚きました。これはこれからの向上が楽しみです。

2/21
なぜ、その人物がそういう発言、行動をとるのか、というのはその人物の過去からの蓄積によるもの、またはそのことの比重が大きい。だから台本には書いていない、その人物の過去に何があったのかを想像することができ、そしてその発言や行動を正当化する力があるかないかということなのでしょう。
なので、役者さんたちにその過去の想像への喚起はうながしたいし、手助けはしていきたい。ゆっくりあせらず、台本には書いていないこの家族の物語をそれぞれの人物の細かい性格なんかも含めてじっくり話しながらの本読み。いわゆるスピンオフ的な物語をみんなに物語りながら進めていく。まあ、おもしろ家族なので基本くだらない過去なんですけど(笑)
けど喜劇であるがゆえに真実味はすごく重要になってきてしまう。けっしてコントになってはならない。

3/3
今日も本読み。
家族の物語なので長年暮らした親密感って重要になってくる。なので本読み前にたっぷりの談笑。このまえ会ったばかりの役者が仲良くなるのも今回は大事な要素。馴れ合いになったら困るけど。
さて本題。今のこの時期は家族のなりたちや、自分に与えられた人物がどういう性格なのか、またどういう気持ちで他の人物たちと接してきたのかなどを客観的に想像するとき。これ、本番から離れた今の時期でないとあせってできなくなる。この家族の情報を頭に入れていく。
そうすると数週間後、数ヵ月後には脳って不思議なもので、勝手に考えなくとも辻褄とかをあわせだしてくれだす。脳ってぼーっと何も考えていないときでも、ちゃんと動いてくれてるんだって。だから、ふとしたアイデアって突拍子もないときに思いつくことが多い。とりあえずこの家族が、自分の与えられた役の人物が、どんな人なのかを今は想像し、あとは三百億個の脳細胞に全部まかせればいい。真面目な役者さんほど、必死に考えちゃうけど、考えちゃだめな時期でもある。ただぼうっと空想するんです。
どう演じるかなんてのはもっとあと。

3/16
今日は衣装メイクの打ち合わせと、そして通常稽古。
今回はちょっと変わった役どころがあるので、メイクが必要かどうかを含めての打ち合わせ。その変わった役どころをする役者さんが自作のアイデアをスケッチに落とし込んできて説明し、どういうふうに演技するのかを披露してくださった。完璧でした。メイクの必要はあまりなく、ただ衣装は大変だろうなとは思うのですが、それも自分でするとのこと。というか、誰かに触られたくないという感じでした。これ程の強烈な印象を持って挑んでくださると、心強いし、その役はきっと素晴らしいものになるのでしょう。役者にとっての最大の敵は自分の作る人物を疑うことなので。
さて、本読み。
じょじょにではありますが、それぞれの人物が深まってきている手ごたえを感じています。じょじょにと書きましたが、じょじょにでいいんです。けどもちろん、まだまだでもあります。

3/23
今日の稽古は役者それぞれが自由勝手に立って演技できるように中央にパフォーマンススペースを作っての本読み。動かないと勘の掴めない箇所もあるんでね。まあ、やっぱり動きをつけると机にへばりついて本読みしている時よりはテンポやリズムは格段に落ちるけど、今はこの台本のベースとなるところをしっかり構築する時期なのであまり気にはしない。この基礎をしっかり育んでいれば、本番前にテンポの上げ下げなんかを自由に演出をしても揺らぐことなく調整できるのでとても大事。途中、映像と舞台との演技の違いなどを話し合ったりして、台本の序盤おわりくらいまでしかいかなかったけど、こういう話し合いもとても大切。

3/30
最近は本読みの合間にこの家族の過去や人物について話す機会が多くなりました。これってよい傾向で、この台本は極端に説明ゼリフが省いてある。なので舞台上から役者が醸し出す雰囲気が観客への説明ゼリフとなる。
難しいようだけど、人って言葉よりもその人物の持つ雰囲気でこういう人なんだ、そう思ってるんだって判断しているんだと思う。付随する話しでコミュニケーションは言葉がすごく重要なようなんだけど、55%が表情や体の動き、38%が声の大きさや質、そして言葉そのもの自体はコミュニケーションのうち7%ほどしかないらしい。
台本を渡されてもちろんそこには言葉しか書いてないんだけど、そこから何を引き出し、何を構築するか。いわゆる作家が想像した人物たちが文字になっている。それを生きた人物として再構築する。その構築されたものは作家のものとは違ってくるのだろうけど、それもまた面白いと思うし、それを演出家が違うといって許容しないのも間違いな気がする。ただ、役者の作った人物が物語りを成立させない場合は違うと言わなければならないのだけど、それ以外は自由にしていいと思うし、いい役者は渡された台本からこの物語がどうしてなりたっているのかを理解しているし、おのずと自分の役の自由度も理解し、その範囲で構築してくる。

4/6
そろそろ小道具を用意したほうがいいと思いました。今回はキーとなる小道具がけっこうあるのでその扱いにも慣れないと。セリフを言うことに役者さんって重きを置くのだけど、それはけして間違いではないのだけれど、お客さんは劇場という閉鎖空間にスポットライトを浴び、浮かび上がった役者の表情や動きを観るわけなのだから、まさに一挙一動足も重要になってくる。何が言いたいかというと、日常では見過ごされてしまう動きや顔の表情もお客さんには筒抜けになってしまう恐さが劇場にはあると言うことなのです。

4/13
座って本を読みたい人は椅子に座ってそのまま本読みしてくれたらいいし、立って演技したくなった人はそのように。中央に自由に動けるパフォーマンススペースを設けての稽古です。
おのおのが自主練習を気ままにしているところに共演者からの声が聞こえてくるといった感じ。なので、本番では統一された場所にあるはずの玄関やトイレ、階段といったものも各自の想像の場所できのみきのままといった状態です。この稽古の通しを2回したんだけど、各自がきのみきのままに想像していたものがだんだんと統一された位置になっていくのはおもしろい。
そしてこの通し2回の合間に、大滝カヨさんと前説の打ち合わせ。前説ってお客さんをお芝居の世界にいざなう大事な空間。大滝さんはシンガーソングライターであり、2月に彼女のライブへと訪れたとき、MCする彼女の姿がとてもよかった印象。そしてこれは別の知人なんだけど、3月に舞台を見たとき前説って重要だなと再認識させられていた。それがあいまみえて、大滝さんには今回の物語りで語られる以前の部分を弾き語っていただき、お客さんがお芝居の世界に、この物語の世界に入りこみやすくしたいと思っております。以下は題名は忘れたんだけど本で読んでメモしてあるのをそのまま。劇場では観客が席につく前、また幕があがる前に作品の雰囲気が作りだせる。慎重に選ばれたタイトル。宣伝やキャッチコピー。劇場という空間に入ったとき音楽や照明や案内係。これらはむかしむかしという定型句になる。

4/20
舞台上での役者としての難しさは普段の生活ではみせない自分の弱さや脆さをさらけだす勇気を必要とすることなのかもしれない。
いわゆる泣きっ面、悲しんだ表情、浮かれた感じ、間抜けさ、狡猾なずるい感じなどの弱い部分を人前でみせることに抵抗を感じてしまうのだ。人からこいつ馬鹿だ、弱い人間だと思われないようにしているペルソナ、いわゆる世間や他人から固く守った外面が邪魔をしてしまう。
ただ、舞台上ではこのような感情は表現としてとても大切で、役者はこれらの負の感情を表現することに躊躇があってはならない。また、私は馬鹿な役をやっているんですよ、ということを暗に観客へ示し自尊心を保つ役者も多い。こいつ馬鹿だ、なにやってるの?と観客が真に思ってこそなのに、いやいや、私は演技でこれをやっていて、普段はこんなことしないんですよとなんとなく伝えてしまうのだ。
役者としてのコメディアン、コメディエンヌの難しさは、自分の見られたくない感情や弱さを舞台上から見ず知らずの他人にさらけ出し、笑われ、嘲笑の的となり、馬鹿にされるということができる勇気ある強い人なのだ。笑わせるのではない、笑われる。これはそうなかなかできない。

4/27
人は何かしらの感情があるから何かしらの言葉を発っしている。感情のないところに言葉はない。
役者はセリフを言う人ではなく感情を自在に操れるひとなのだ。余談だけど往年の女優シャーリーマクレーンがニコールキッドマンがどんな感情にも即座に対応しているのをみて、あなた宇宙人なの?って言ったそうだ。
さて、喜怒哀楽という基本の四要素があるわけなんだけど、これは色の三原色にも似ている。赤、青、黄の三色がこの世の色じゃないように感情にも色と同じように無数の感情がこの世には存在している。本をよく読みこみ、自分の役柄の感情、どんな気持ちなのかを探りだし、その感情にセリフをのせてゆく。もしかしたら木目に逆らう感情、言葉とは裏腹な気持ちが隠れているのかもしれない。原色だけの絵では疲れてしまうし、原色だけの人間などいないのだ。

5/4
今日の稽古から自然とどうやったら面白くみえるのかというのも思い浮かぶようになりました。これが思い浮かぶってことは、役者さんの演じている人物の心の方向性が間違っていないということで、言い方は変かもしれないけど、守りがしっかり出来てきたから攻めれるって感じです。映像だと攻めるのはうざく感じる場合が多いし駄目な場合が多いけど、舞台であるがゆえに攻めてもいい面白さってのを少しづつ加えてゆく。

5/11
家で考えてきた最高のセリフの言い方ってあると思う。それをイメージするのは大切な作業だとも思う。けどこういった会話劇の場合、相手の出方によって自分のセリフの言い方は変化してしまう。会話はよくキャッチボールだと言われるのですが、まさにその通りで、普段であれば、相手の話を聞いて自分が答えるというふうなことは自然とできるのですが(当たり前のことだが、相手の話を聞かないと答えられない)演劇の場合、相手の話を聞かなくとも、もう自分が何をいうか答えを知っているので、どうしてもキャッチボールでいう受ける部分がなくなり、ボールを受けないで投げるだけになってしまいがちです。これは何が駄目かというと、受けるをおろそかにすると会話のリズムがなくなり、リズムがなくなるということは、お客さんの耳に入っていかなくなってしまうのです。よく稽古でいうのですが、駄目な会話劇は耳に入ってこない。これは上記のことが原因のことが多いです。よほど電車で隣りあわせた人の会話やファミレスでの後ろの席の会話のほうが内容云々関係なしに耳に入ってくるのはしっかりキャッチボールがされているからなのです(これも当然と言えば当然のことなのですが)
とは言っても、やはり喋るを優先してしまいがちなのですが、まずはしっかり相手の言葉を受け、自分の演じる登場人物がなにかしらの感情の変化があり言葉を喋っているというのを意識する必要があるのです。普段なら自然とやっていることなのだけども…特に会話劇でのこのハショル演技はご法度で、しっかり受けてから喋るよう心がけないといけないのです。だから家で考えてきた最高のセリフの言い方を捨てないといけないときもあるのです。今ある瞬間の正解を見つけ出すのが最高の役者なのです。けっして最高のセリフの言い方を役者同士でいいあうセリフの発表会になってはいけないのです。

5/18
だいぶんと役者さんのなかに今回の役柄が染み込んできたようで、ほんとこのために2月には台本を配り、ゆっくりゆっくりやってきました。ストーリーは台本を読めばわかるんですけど、それだったらお客さんに台本を配って読んで貰ったほうが早いって話しになってくる。やっぱり舞台って、生でしか感じられないもの、今回の台本にしかでてこない、二度とはない今回限りの登場人物の杞憂や喜びや悲しみ、嬉しさなんかが直に伝わってはじめてだと思うんです。当たり前のこと言ってるのかも知れないけど、この当たり前を大事にしていきたいです。一公演、一公演大事にその瞬間にしか出会えない人たちを披露していきたいです。

5/25
役者はその役をまっとうしてくれたらよいんだけど、そろそろどうみせるかにこだわらないといけない。喜劇は悲劇で、悲劇は喜劇なんだけど、この作品は喜劇なので、喜劇にみせないといけない。演出的に。

6/1
トーンをあげる。要らない間をはぶく。いる間は長く。緩急をつけていく。けっして一定にならぬよう。

6/8
本番を想定した通し稽古。少しの改善点はあるが、うまく物語りを運べている。役者の集中力もいい。これからはこの集中力勝負だ。

6/15
今日は本番想定の通しをビデオ撮りして皆で鑑賞しました。当たり前のことなんだけど、これほど自分の演技を客観的に見ることはないと思います。鑑賞後、皆それぞれに思うところがあったようで、二回目は驚くほどの改善、向上が見られました。
きっと見すぎるのもよくないんだろうけど、みて腑に落ちるってこともある。言われただけだと、この腑に落ちるってなかなかね、できないと思うから。まあ、それか、私の伝える技術不足です。けどなんでもいんです、向上していけばいいんです。

6/18
最終稽古でした。
小屋入り後、音響照明きっかけを練習をするのはけっこうな手間なので、ある程度きょう稽古しておきました。あわせて暗転中の動きも。小屋入り後は余裕をもちたい。
それと暗転ブリッチを変更したとこ、少しきになるところを稽古し、予定より早く終了。あとは体調に気遣い、世界観や自身の役の保持をしてもらえればいいです。よく言われることだけど稽古以上のものは本番では出せないので、もう新たな試みは考えず、保持するだけでいいです。
稽古お疲れ様でした。
その他注意事項
スタッフ 千葉玲子
永山千晶
片岡里恵

[情報提供] 2014/10/29 08:56 by 退会ユーザ

[最終更新] 2015/06/22 10:05 by 退会ユーザ

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー1

木下咲希

木下咲希(0)

役者・俳優

団長の木下です。

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