手塚治虫生誕80周年記念
「アドルフに告ぐ」
| 期間 | 2007/12/20(木) ~ 2007/12/30(日) |
|---|---|
| 会場 | 天王洲 銀河劇場 |
| 出演 | 山本芳樹, 荒木健太朗, 小野健太郎 他 |
| 脚本 | 倉田淳 |
| 演出 | 倉田淳 |
| 料金 | 4,600円 ~ 6,500円
【発売日】2007/10/28 料金(全席指定/税込) |
| サイト | http://www.studio-life.com/stage/adolf/index.html ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| 説明 | 第二次世界大戦当時の日本とドイツを舞台に、アドルフという名前をもつ3人の男がたどった数奇な運命と、国家という枠組みの中で翻弄される人間たちの悲劇を描く、天才・手塚治虫の代表傑作『アドルフに告ぐ』。 この不朽の名作を「手塚治虫生誕80周年」という記念すべき時に、StudioLifeが舞台化を実現! これまでに「死の泉」(原作/皆川博子)、「パサジェルカ」(原作/ゾフィア・ポスムイシ)と第二次世界大戦中のナチスを取り巻く悲劇の物語を上演してきたStudio Lifeが、長年の悲願だった手塚作品「アドルフに告ぐ」の世界に挑みます。 厳格なナチス党員であるドイツ人の父と日本人の母をもつハーフの少年、アドルフ・カウフマン。 ドイツから神戸へ亡命し、流暢な関西弁で実家のパン屋を手伝うユダヤ人の少年、アドルフ・カミル。 そして、世界を震撼させるナチス総統アドルフ・ヒットラー。 3人の運命は交錯し、哀しい未来へと進んでゆく。 常に「人間」という複雑な存在を追求し、その心情心理と「愛の在り処」を美しく情感豊かに物語ってきた Studio Lifeが、手塚作品の中でもひときわ繊細でシリアスな「アドルフに告ぐ」をどう描くのか。 Studio Lifeの新たなる飛躍の瞬間にどうぞご期待ください。 |



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