シアタークリエ オープニングシリーズ第一弾
シアタークリエ オープニングシリーズ第一弾
実演鑑賞
シアタークリエ(東京都)
2007/11/07 (水) ~ 2007/12/30 (日) 公演終了
休演日:11/13(火) 14(水) 20(火) 28(水) 12/4(火) 7(金) 12(水) 18(火) 21(金) 26(水)
上演時間:
公式サイト:
http://www.tohostage.com/theatre_crea/otojiro/index.html
期間 | 2007/11/07 (水) ~ 2007/12/30 (日) |
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劇場 | シアタークリエ |
出演 | ユースケ・サンタマリア、常盤貴子、戸田恵子、堺雅人、堺正章、浅野和之、今井朋彦、堀内敬子、阿南健治、小林隆、瀬戸カトリーヌ、新納慎也、小原雅人、ベーカー・ウィリアム・ヒュー |
脚本 | 三谷幸喜 |
演出 | 三谷幸喜 |
料金(1枚あたり) |
11,000円 ~ 12,000円 【発売日】2007/09/01 全席指定 12,000円 (プレビュー公演 全席指定 11,000円) |
公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
タイムテーブル | |
説明 | 今から108年前の明治32年。役者兼演出家兼プロデューサー兼劇団主催者の川上音二郎は、妻の貞奴や劇団員を連れてアメリカ巡業の旅に出ます。言葉の通じない異国での公演は悪戦苦闘の連続。挙句に悪徳マネージャーに金を持ち逃げされ、まさに踏んだりけったり。ボロボロの状態で辿り着いたボストンの街で、音二郎が目にしたのは、イギリスの名優ヘンリー・アーヴィングが演じる「ヴェニスの商人」。大入り満員の客席に、音二郎は決意します。「よし俺たちもこれをやろう!」そして彼らは、なんとたった一晩の稽古で、日本版「ヴェニスの商人」をでっち上げてしまうのです。観客はどうせ外人だからと、台詞もデタラメ。言葉に詰まったら「スチャラカポコポコ」で切り抜けようという、はっきり言って無茶苦茶な公演。音二郎一座、起死回生のこの舞台、果たして成功するのか? 「恐れを知らぬ川上音二郎一座」は、この驚愕のボストン公演(実話です)のエピソードを基に、明治の破天荒な演劇人川上音二郎と、彼の妻で日本の「女優」第一号となった貞との夫婦愛を描く、愛と勇気と喝采の物語です。 |
その他注意事項 | |
スタッフ | 美術 ・・・ 堀尾幸男 照明 ・・・ 服部基 衣裳 ・・・ 黒須はな子 音響 ・・・ 井上正弘 ヘアメイク ・・・ 河村陽子 邦楽 ・・・ 杵屋五七郎 鳥羽屋長秀 音楽 ・・・ 荻野清子 プロダクション・アソシエイト ・・・ 佐藤万里 舞台監督 ・・・ 松坂哲生 |
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