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しのぶの演劇レビュー 新国立劇場演劇『たと… たとえば野に咲く・・・  ギリシャ悲劇を題材にした「三つの悲劇」三部作の第2弾... 2007/10/18 00:14

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期間 2007/10/17(水) ~ 2007/11/04(日)

【休演日】10/22、29

会場 新国立劇場 中劇場
出演 七瀬なつみ, 田畑智子, 三鴨絵里子 他
脚本 鄭義信
演出 鈴木裕美
料金 1,500円 ~ 7,350円 

【発売日】2007/09/08

S席7,350円 A席5,250円 B席3,150円 Z席1,500円
※料金は消費税込みです。
Z席=1,500円/当日学生券=50%割引(公演当日のみボックスオフィスとチケットぴあ一部 店舗にて販売。1人1枚、電話予約不可。詳しくはボックスオフィスまでお問い合わせください。)

※「三つの悲劇」3作品特別割引通し券あり

サイト http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000033.html ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 廻り巡る片想いの連鎖 一方通行の四角関係の結末は——?
恋に翻弄される人間の愚かさと滑稽さを描く“大爆笑の大悲劇”

トロイア戦争に敗れて亡くなった夫を想いながら、敵国エーペイロスの囚われ人として生きた女性アンドロマケ。ギリシャ三大悲劇詩人エウリピデスと、フランス古典主義を代表するラシーヌが描いた“アンドロマケ”は、愛する者に愛されない4人の男女の四角関係と、それが引き起こす悲劇の物語。今回は、1951 年、朝鮮戦争中の日本に舞台を移し、激しい恋にとらわれてしまった人間の、どこまでも愚かで、愛らしく、それでいて滑稽に見えてしまう究極の姿を"大爆笑の大悲劇"として描き出します。
作に、『ザ・寺山』で岸田國士戯曲賞を、映画『愛を乞うひと』で日本アカデミー賞脚本賞を受賞し、独自の世界を圧倒的な言葉で紡ぎ出す劇作家鄭義信を迎え、人間の細やかな心の機微を丁寧に描き、今、女性演出家として最も注目を浴びる鈴木裕美が演出を手がけます。
[最終更新] 2008/07/24 04:26 by こりっち管理人
【情報提供者:こりっち管理人

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