「たとえば野に咲く花のように-アンドロマケ-」
「三つの悲劇」—ギリシャからVol.2| 期間 | 2007/10/17(水) ~ 2007/11/04(日)
【休演日】10/22、29 |
|---|---|
| 会場 | 新国立劇場 中劇場 |
| 出演 | 七瀬なつみ, 田畑智子, 三鴨絵里子 他 |
| 脚本 | 鄭義信 |
| 演出 | 鈴木裕美 |
| 料金 | 1,500円 ~ 7,350円
【発売日】2007/09/08 S席7,350円 A席5,250円 B席3,150円 Z席1,500円 |
| サイト | http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000033.html ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| 説明 | 廻り巡る片想いの連鎖 一方通行の四角関係の結末は——? 恋に翻弄される人間の愚かさと滑稽さを描く“大爆笑の大悲劇” トロイア戦争に敗れて亡くなった夫を想いながら、敵国エーペイロスの囚われ人として生きた女性アンドロマケ。ギリシャ三大悲劇詩人エウリピデスと、フランス古典主義を代表するラシーヌが描いた“アンドロマケ”は、愛する者に愛されない4人の男女の四角関係と、それが引き起こす悲劇の物語。今回は、1951 年、朝鮮戦争中の日本に舞台を移し、激しい恋にとらわれてしまった人間の、どこまでも愚かで、愛らしく、それでいて滑稽に見えてしまう究極の姿を"大爆笑の大悲劇"として描き出します。 作に、『ザ・寺山』で岸田國士戯曲賞を、映画『愛を乞うひと』で日本アカデミー賞脚本賞を受賞し、独自の世界を圧倒的な言葉で紡ぎ出す劇作家鄭義信を迎え、人間の細やかな心の機微を丁寧に描き、今、女性演出家として最も注目を浴びる鈴木裕美が演出を手がけます。 |



3.3
3.8


