| 期間 | 2007/06/16(土) ~ 2007/06/24(日)
【休演日】なし |
|---|---|
| 会場 | 紀伊國屋ホール |
| 出演 | 那須佐代子, 小林正寛, 田中耕二 他 |
| 脚本 | 土田英生 |
| 演出 | 宮田慶子 |
| 料金 | 2,500円 ~ 5,000円
【発売日】2007/04/24 [全席指定] 一般5,000円 |
| サイト | http://www.seinenza.com/performance/public/189.html ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| 説明 | 日本のどこか…のどかな田舎 あるのは動物園を持つエネルギー研究所(通称エネ研)と 「おやじゼミ」が棲息するという森 そんな地方の町の喫茶店 近所に住む絵本作家高田悟はその店に足繁く通う一人 そんな彼のもとへ、美人で明るい笠原優子が嫁いでくる 「お互いこれで最後にしよう」 高田二度目、優子四度目の結婚生活が始まる 誰にもある普通の生活 夫と妻、店に集う顔見知りの人たちとの他愛の無いおしゃべり、昔ばなしに噂ばなし しかしそこに見え隠れする虚実のないまぜの会話に、反応し、突き詰めていく優子 不倫の匂い、エネ研、「おやじゼミ」…… ちょっとした言葉の食い違いに、高田と優子の間に小波がたつ やがてそれは喫茶店に集う人たちをも巻き込んで波紋を拡げていく 2001年、土田英生氏が初めて青年座に書き下ろした作品が『悔しい女』です。 当然のことですがその世界は、 深刻なのにユーモラス、声を上げて笑ってしまうほどおかしいのに物悲しい。 そんな『悔しい女』を新キャストで上演いたします。 演出は宮田慶子。さらにパワーアップした『悔しい女』にご期待下さい。 |



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