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くろじし先生
今回は『箱』です。どんな舞台になっていくのか?
記念すべきあおきりみかん弐拾回目公演。是非、お越しください。
タイヨヲ
今回は『新感覚箱型喜劇』!!あおきりみかん的新感覚をお楽しみください★
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休むに似たり。 速報→「箱を持っている」あおきりみかん 2009.7.12 17:00 あおきりみかんの新作。90分に、5分ほどのおまけ 2009/07/13 00:51
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| 期間 | 2009/07/10(金) ~ 2009/07/12(日) |
|---|---|
| 会場 |
シアターグリーン BOX in BOX THEATER
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| 出演 | 松井真人, 中元志津, 花村広大 他 |
| 脚本 | 鹿目由紀 |
| 演出 | 鹿目由紀 |
| 料金 | 1,800円 ~ 2,800円
【発売日】2009/05/17 前売2,500円・当日2,800円 |
| サイト | http://www.aokirimikan.net ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| 説明 | 朝起きたら、女は箱を持っていた。 街に出たら、全員が箱を持っていた。 女の仕事は『嫌われ屋』。 嫌われることで生きている。 ある日、女は自分と同じ箱を持っている女と出会った。 そうして女は、女の箱を潰そうと決心する。 箱が箱を呼ぶ『新感覚箱型喜劇』。 『同じ価値観を持った人』が好きだった。いやむしろ、同じ価値観だと思い込むのが好きだった。好きになってしまったら「私と彼とは価値観が同じなんだ、だからこれ以上の人は現れないんだ」と思えるように彼との同じを探していく。生まれた月が同じ、血液型が同じ、笑うところが同じ、同じ食べ物が好き、同じ映画を観ている、同じ歴史上の人物が好き、同じ言葉を良くつかう。そうして重ねた『同じ』が本当の同じなのかは分からないが、増えれば増えるほど安心は増し、好きも増し、彼もこんなに『同じ』である私に愛想を尽かすまいという(あまり頑丈ではない)自信を手に入れる事が出来た。ある時、付き合っていた人とこんな会話をした。「私たち、全然価値観が違うよね」「違うから付き合えるんじゃない?だって面白いじゃん」それからは、同じ所を探すのを止めた。同じだから好きとか、違うから嫌いとか。同じだから嫌いとか、違うから好きとか。どれも「ない」とは言えないのが、悔しいけれど面白い。そんな事を思いながら生まれた芝居です。お楽しみに。 鹿目由紀 |



4.5
3.4
