劇団フライングステージ第33回公演
「ジェラシー ~夢の虜~」
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しのぶの演劇レビュー 劇団フライングステー… ジェラシー ~夢の虜~ 関根信一さんが作・演出・出演される劇団フライングステ... 2009/02/05 12:52
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| 期間 | 2009/01/24(土) ~ 2009/02/01(日) |
|---|---|
| 会場 | 駅前劇場 |
| 出演 | 高山奈央子(KAKUTA), 日下部そう(ポかリン記憶舎), 関根信一(フライングステージ) 他 |
| 脚本 | 関根信一 |
| 演出 | 関根信一 |
| 料金 | 3,500円 ~ 3,800円
【発売日】2008/12/14 前売3,500円/当日3,800円 |
| サイト | http://www.flyingstage.com ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| 説明 | 2006年に初演した「ミッシング・ハーフ」の舞台は、1940年の上海で、川野万里江というヒロインが登場する。 彼女は、サイレント映画の女形俳優だったが、トーキーの登場とともに仕事を失い、再起を図って大陸に渡り、「宦官」の手術を受け、「女優」としての再デビューを夢見る。 万里江ことマリーさんは「サンセット大通り」「雨に唄えば」といった映画を見るうちに、きっとそこにいたんじゃないかと思うようになった架空の人物だ。架空の人物だけれど、ずいぶんいろいろなことを調べた。戦前の映画のこと、当時の中国、上海のことなどなど。いろんな資料にあたっているうちに出会ったのが、川島芳子という人物だ。 彼女は、清朝の王女として生まれながら大陸浪人の養女となり「男装の麗人」として、日本と大陸を往復した「東洋のマタ・マリ」と呼ばれた。 僕が生み出した「女装」のヒロインと「男装」の麗人が、どこかで出会ってるんじゃないか? そんなことはもちろんあるわけもないのだけれど、だったら、なおさら「出会わせてみたい」と思ったのが、この「ジェラシー」の発端だ。 史実によると1932年、川島芳子は上海に滞在している。川野万里江が上海にやってきたのもちょうどその頃の設定だ。川島芳子をモデルにして書かれた小説のヒロインの名前は、満里子という。そうだ、この年、二人は出会っている。きっとそうに違いない。 恋と戦争と映画の物語を、鳴り響くタンゴに乗せて描いてみよう。男装と女装、装い続け、演じ続けることを望み夢見たヒロインたちと、彼女たちをめぐる男たちの物語を。 ■公演日程 2009年1月24日(土)~2月1日(日) ●=公開ゲネプロ(M) M=ミッシング・ハーフ(再演) J=ジェラシー(新作) ※アフタートークあり ・1/26…鈴木理映子氏×小林靖弘氏×関根信一 ・1/27…溝口彰子氏×関根信一 ・1/28…「ジェラシー」ALL CAST ※トークゲストプロフィールは公式サイトにてご確認ください。 1/24(土)14:00●/19:00J 1/25(日)14:00J/19:00M 1/26(月)19:30J※ 1/27(火)19:30J※ 1/28(水)19:30J※ 1/29(木)14:00M/19:30J 1/30(金)19:30J 1/31(土)14:00M/19:00J 2/01(日)14:00J/19:00M ※公開ゲネプロ…1/24(土)19:00開演の「ジェラシー」のチケットをご購入いただいた方を対象に、24日14:00開演の「ミッシング・ハーフ」のゲネプロへご招待させていただきます。くわしくはお問い合わせください。 |



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