『熱狂』『あの記憶の記録』 公演情報 『熱狂』『あの記憶の記録』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-11件 / 11件中
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/12/13 (水) 17:00

    座席1階D列13番

    「ある記憶の記録」「熱狂」を連日で観た。他のコメントにあったような、聞き苦しさとかタイミングの早さとかは感じず、相変わらずの熟成度のある芝居だなと感心しきり。

    ただ、連日で観て、かなり周りの観客の方々が厳しい批評眼で観られていた(なぜか若い女性の方)ので、細かく見ればいろいろとあったのかもしれないが。結構、終演後、辛辣に語っていたからなあ。そんな見方をされる劇団になったのですねえ。

    ただ1人2作に出ていられる浅井伸治さん、どちらもストーリーテラー的な役割なのだけれど、一方は強面のSS、一方は人の好い身の回りの世話係と、ものすごい好対照。

    古川氏の今年演じられた脚本、「熱狂」→「旗を高く掲げよ」→「ある記憶の記録」→「幻の国」と繋げてみると、戦中戦後のドイツ負の歴史とでも言おうか、何かとても感慨深い。古川氏がパンフで書いていた「知的好奇心」のなせる業なのだろうけれど、なんとも、それに留めておくのがもったいない気がするほどの連続性、体系性だと思う。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/12/10 (日) 19:00

     『熱狂』を見た。ヒットラーがナチスに登場し、独裁者に上り詰めるまでの物語を、ヒットラーの世話係である下級兵士の言葉を通して描く。ある程度は史実に基いているので、実在の人物ばかり登場するが、本当にそういう出来事があったかのようなシーンの連続で描かれているのは、確かに「熱狂」である。同劇団として、ギャラリー・ルデコ,サンモール・スタジオに続いての再々演だが、劇場が大きくなっても、それに負けないエネルギーでやっているのは見事だと思う。

  • 満足度★★★

    「熱狂」を観てきた。
    この劇団ははじめてみるけれど、なかな骨太な作品でこれからも観たいと思う劇団でした。
    残念なのは、怒鳴りすぎるのか台詞がよく聴こえない時があるところです。
    あと、ワーグナーの音楽ファンとしては、どうしてもナチスから逃れられないのが苦しいとも思うのです。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/12/08 (金) 19:00

    価格3,500円

    事実をもとに作られた作品には、何か言い知れぬ重みがあります。
    映画もそして演劇も。

    評判の高い劇チョコ初体験でした。『あの記憶の記録』。
    なるほど、これは年配のファンにも受けがいいでしょう。
    終わったときに「え?たった8人でこの物語を演じきったのか」も驚き。
    しかも3500円って安すぎないか?

    残念なところもありました。意識した演出でしょうか。
    弟が蝋燭を取り出しに行くスピードがまず最初に気になりました。早い。
    そして兄のコンディション。風邪をひいていませんでしたか?
    大きな声になるとかすれ、弟の職場での会話は殆ど聞き取れません。それと弟が告白をするときに兄が訪ねたとき、少し話をしてから座るシーン。早い。

    気持ちが伝わってくる台詞の連続。
    しかし「このセリフでこの動きをするかな?」という、細かい点が気になりました。

    わたしのハイライト。告白した父が最後に子に語ったシーン。
    「あとは自分で考えればいい」。
    これこそが「国の未来」の入口ではないでしょうか。

    最後に。
    「ひとの命より尊い国家などない。」私もそう思います。

  • 満足度★★★

    役者陣のすごい熱演
    ただ、気持ちが入り込めず
    残念

  • 満足度★★★★★

    5年ぶりに対峙した "記憶" 。ときに仰向き、ときに嘆息し、俯いて立ち去るしかない、と改めて思い知る。 憎しみの亡霊が付きまとう限り人は罪から逃れられぬ。木を見て森も見る、などとてもひとりでは出来ぬことか・・・ 助けてくれ! 誰か、あるいは未来に出でし何か・・・

  • 満足度★★★★

    『熱狂』
    どちらかというと軽薄な性格なもんで、今回のような重厚そうな作品は普段なら敬遠するところだが、あまりの評判の高さについ足を運んだ。なので、期待に胸を膨らませたりとか、熱狂に巻き込まれたいとか、問題意識を持ったりとか、そういう思いはほぼゼロの状態で観始めた訳だが、冒頭から、これはその辺の舞台とは「力」が違うなと引き込まれた。その後の彼らが何をしたか、どうなったかを知っている側としては、「面白い」などという言い方は不謹慎なのかもしれないが、それでもこの舞台、とても面白かった。学生の頃に読んだ『詭弁論理学』なんて本のことも思い出してしまった。

  • 満足度★★★★★

    『熱狂』
    ヒトラーの劇。
    ナチスが台頭していく頃の人間ドラマで面白い。
    独裁者からの視点でありながら大衆の熱狂を感じた。

    『あの記憶の記録』
    アウシュビッツ強制収容所を生き延びた人の話。
    凄惨な出来事を直接描かず、
    あの記憶による証言という形で展開されるにもかかわらず、
    リアリティがあり衝撃を受けた。
    平和的な現在との対比が印象的。

  • 期待はずれ。私も熱にうなされるような、こりゃああの時代に自分がいたら間違いなく支持してしまうという気持ちになることを期待していきましたが、なにもなし。ただ二時間歴史の事象を語られ、人間模様も薄くしか感じられなかった。全体的に声が、もごもごしてて何言ってるかわからないときがあったし、何より主役が風邪引いてたか声張り上げているせいなのか知らないけど初日に声が枯れすぎ。何度も裏返りそうになって弱々しかった。人はあんな人に熱狂させられないでしょう。途中の演出により足音が気になってセリフがよくわからないところもあった。
    人気の劇団って聞いたはずなのに期待はずれでした。

  • 満足度★★★★

    「熱狂」を鑑賞。ナチス黎明期からドイツ国会第一党になるまでの物語。緻密で重厚で生々しく、あのナチスがどのような過程を経てドイツに君臨していくのかを描く。ナチスおよびヒットラーの歴史をなぞるスペクタクルな話でありながらも、同時に男社会の見栄や権力闘争の話でもあり、黒岩重吾の社会派小説のような趣きもあり、大いに楽しませてもらった。
    何よりあの膨大な台詞を噛まずにすらすらと喋り演じた役者さんたちに敬意を評したい。

  • 満足度★★★★★

    「熱狂」を見た。
    中身は、ヒットラーの政権奪取までの伝記劇だが、いくつもの視点のある芝居である。
    三島は「わが友ヒットラー」を書いたが、これは平成版・古川版である。三島はレーム事件にまとめたが、古川版はそこに至るまで。
    まず時事性。今年、芝居がその時代を敏感に反映すると言う事を、これほど知らせてくれた作品はない。また、大衆民主主義を、大衆の側からではなく、権力者の側で正面から描いた作品も珍しい。スローガンでも、あるいは恰好だけでもいい、大衆を熱狂させれば「権力」は奪取できる、と信じる人間と、それを利用する人間たちのドラマである。ヒットラーが総統と呼ばれることや独裁制にこだわったことなど、歴史の文脈の中で丁寧に描かれていて、独裁の構造とドラマがよくわかる。
    何も知らない若者の支持層を広げることが最も簡単な支持拡大方法としたナチは、あの時代でも、選挙では過半数を取れなかった。しかし、ナチは結局,暴力で政権を奪う。同じことは起きないだろうが、「同じようなこと」は起きる。現にアメリカで起きていることは、カタチは違うがセイシンは同じである。日本でもそれは同じだ。この議論は政治論になるし長くキリがないからやめる。芝居では昨年、ケラリーノ・サンドロヴィッチが、別の視点からヒットラーをナンセンス劇にした。キリがないから止める、と言うのはよくないのだが、もう笑うしかない所へ落ちていきかねない。それだけ鋭い時事性がある。
    次に戯曲。冒頭、裁判所で有罪の判決を受けながら聴衆を巻き込んでいく「熱狂」から始まり、時事的な背景を織り込みながら、常に形のない、また舞台に乗せることのできない「大衆の熱狂」を描いていく。欲を言えば、最後の政権奪取のあたりが少し駆け足になってしまって大衆の熱狂から遠くなっているのが残念だ。この作家は上手いという点では今、脂の乗った最盛期だ。もう新人ではない。古川は、今年、新劇二劇団に東ドイツを舞台に、ドイツを鏡にわが身を顧みる作品書いている。二十世紀通史が出来そうな勢いだが、それは作者の「今はいくらでも書ける」年齢と言う事もある。過去の劇作家の例を見てもその時期はそんなに長くはない。観客の方から見れば、ドイツはいいから早く「治天の君」に続く作品を書いてほしい。こちらはわが國のことである。年号も変わると言うではないか。それを書ききる作家はそんなにはいない。期待しているのだ。
    舞台。演出の日澤は、脚本への寄り添い方がいい。目立たないが巧みに戯曲を持ち上げている。今回は、ナチスを支えた知名人ばかり出てくるのでやりにくかったであろう。三谷幸喜のナチ物のように近くの普通の人が出てきて下世話に通じるシーンがあればわかりやすく出来たのかもしれないが、そこを一人の語り手以外、全く切っているところが、三島に通じる思い切りの良さだ。演出はそこでも頑張った。
    俳優はなんといっても、西尾友樹。冒頭のヒットラーの演説は随分フィルムを見たのだろう、見事。やたらに手を振り回すのが常道だが、彼はその時震えている。それでこの作品のテーマ、熱狂へのおののきとおそれがみえた。俳優たちは小劇場中心なので、残念ながら台詞がわかりづらい。初日と言う事もあるだろうが、西尾ですら噛む。発声法から直さないとこの劇場で辛いと,トラムや本多でも無理と言うことになる。地の柄に頼らないで地道なせりふの修練も俳優には必要だ。マイクがよくなったから何とかなるという問題ではない。
    作品は10年程前、名もない小スペースで上演したと言うが、今回リニューアルしたという。進境著しい。古川は、前川、中津留、岡田と並んで、平成の代表的な現代ストレートプレイ作家だ。彼らが、再演を繰り返して(中津留はそうでもないが)舞台をシャープにしていくのは、新作疲れから逃れ、エネルギーを温存するためにも、またエネルギーを再生させるためにも賢明な方法だと思う。頑張ってほしい。



この公演に関するtwitter

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  1. 川添さんが出演なさってる[劇団チョコレートケーキ第29回公演『 』]をお昼に観てきました❗ キャンセル待ち扱いだったので開演5分前まで待ってたんだが…重ちゃん、ジョージくん、ケーティーに遭遇w 偏執狂メンバー… https://t.co/hrKMVIvmrC #あの記憶の記憶

    約2時間前

  2. 劇団チョコレートケーキ「あの記憶の記録」観た。イスラエル平凡な家庭。父は強制収容所の生き残りだった。何故、父は生還出来たのか?まさゾンダーコマンドもの。余りの救いのなさにびびる。役者さんの精神状態が心配になる鬼気迫る熱演。観て良かったがまあ疲れた。

    約4時間前

  3. 劇団チョコレートケーキ『あの記憶の記録』『熱狂』観劇。 今日は先週とは逆に時間を遡るかたちで観ました。 圧倒的な熱量に浮かされた初見と比べて今日は影芝居や表情を落ち着いて観れた。本当に素晴らしかったです。 唯一2作品に登場する浅井さん演じるリヒャルトのアナザーストーリーを空想中。

    約5時間前

  4. 劇団チョコレートケーキ、『あの記憶の記録』→『熱狂』の順で観ました。『熱狂』の方で、『あの記憶の記録』につながる直接的な描写があるかな、という予想は外れました。 当時そこに民衆の一人として生きてたら、自分はその「熱狂」の中に簡単に入っていったような気がします。

    約6時間前

  5. 劇団チョコレートケーキ、『熱狂』『あの記憶の記録』、火曜日までやってるので当日券ででもぜひ。 ナチスの熱狂と、それから25年後を描いた作品。わたしはびっくりするくらい歴史に疎いのですが分からない… https://t.co/URuaYX5h75

    約6時間前

  6. 「あの記憶の記録」漠然とした理解しかなかったショアの実態を詳らかに突きつけらる。人間の弱さ、盲目さ、集団の中で個々の価値や尊厳を見つめることがいかに難しいかを問いかけてくる。熱狂と対であるならば、沈黙が際立てば尚良かった。登場人物の軽快な合いの手、返事は省いて良いような気もした。

    約6時間前

  7. 劇団チョコレートケーキ『あの記憶の記録』観劇。戦争の爪跡に苦しむ世代と、自衛のための先制攻撃は当然と考える若者。そして憎しみを糧に国を守ろうとする者。嫌でも今の日本と重ね合わせずにはいられない。封印していた記憶を呼び覚ました主人公がこの後どうなってしまうのかと想いを馳せる。

    約6時間前

  8. あの記憶の記録>そして、あの登場人物の変わりようにも心を突かれた。ナチスは、ヒトラーは彼に何をして何をしなかったのか。俳優さんが素晴らしかったのは勿論、椅子を使った演出が秀逸。椅子が倒れるたびに恐ろしさで身がすくむようだった。

    約6時間前

  9. 「熱狂」役者さん全員が個性的で魅力的でした。こんな怖いことにならないようにするにはどうすればいいのか(´・ω・`)あと若干のBL風味(腐女子の妄想ではないと思うのだけど)そして「あの記憶の記録」に続く、殺された彼の絶望が( ノД`… https://t.co/CWWjB3Kanv

    約7時間前

  10. 東京芸術劇場にて劇団チョコレートケーキの「あの記憶の記録」と「熱狂」を観てきた。熱量とクオリティのバランスが取れた見応えある作品。どちらもとても良い席でチケットの担当者の方に感謝。熱狂の最前列は首にきました。ひたすらに見上げてしまう舞台。

    約7時間前

  11. 劇団チョコレートケーキの五年前に発表した2作品の再演。初演は小さなギャラリー公演だったとのこと。この劇団らしく20年世紀史に真正面から取り組んだ重厚な芝居で計4時間半、舞台にのめり込んだ。ただナチが権力を取るまでを描いた「熱狂」は… https://t.co/GTn56Jwsai

    約7時間前

  12. 娘と共に観劇の一日。ソワレは劇団チョコレートケーキの「熱狂」へ。 アドルフ・ヒトラーという歴史に残る残虐な指導者が誕生する過程を描いた物語。男汁飛び散るような熱い舞台でありました! #熱狂 #劇団チョコレートケーキ #池袋芸術劇場ウエスト

    約7時間前

  13. 朝のライラックを観に行く時間を誰か私にください 本当は劇チョコも観たいしスイッチ総研とかも気になってる

    約7時間前

  14. そして、東京芸術劇場で公演中の劇団チョコレートケーキ『熱狂』、面白かったーー!!もう一本の『あの記憶の記録』は明日拝見します!強く、熱く、おススメします!そんな東京4日目の夜です。

    約8時間前

  15. あの記憶の記録:サラにとっては「殺されたくないから(先に)殺す」は当然なのだろう。でもイハツクやアロンは「殺されたくない」と同じ位、あるいはそれ以上に「殺したくない・殺させたくない」。似ているようで真逆の両者を、見誤ってはいけない。イハツクの許しと憎しみに対する言葉が胸に刺さる。

    約8時間前

  16. あの記憶の記録:題材的に『これはあなたのもの』を思い出しながら、先日の『熱狂』との違いに不可解さと違和感を抱いていたが、ラスト、言い様の無い痛みに変わる。自分も加害者である事、「仕方なかった」で終われない苦しみにどう向き合うか。フィクションでありながら現実として描かれる。

    約8時間前

  17. 劇団チョコレートケーキ「あの記憶の記録」「熱狂」ともにサンモールスタジオ版より、より見やすく、迫力がある舞台になっていた。悲劇なのは誰もが国のため、生きるために行動したということ。自分はSEだけど命令があれば逆らえず、害すると分かっててもシステム作るだろう。同じである。

    約8時間前

  18. あの記憶の記録:舞台は1970年代だが、10数日前の米大統領発言からの情勢が、今もなお続いく現在進行形の問題であることを痛感させられる。サラの必死さに、「被害者・弱者」でいることの危うさを突き付けられ、靖国問題や愛国教育に感じていた曖昧な不穏さの理由を提示された気がする。

    約8時間前

  19. 劇団チョコレートケーキ「熱狂」 ヒトラー政権のその後がわかっているだけに不気味!独裁者とはこういう風に支配していくのかと考えてさせられた。まるでヒトラーの演説を聞いている観衆のような気持ちだった。 2本観て7000円。このチケット代でこれだけのものが見られるのは嬉しい。

    約8時間前

  20. 東京芸術劇場・シアターウエスト…劇団チョコレートケーキ『熱狂』観劇♪また変なとこが痛くなっちゃった。つい集中し過ぎちゃう。ヒトラーの人心掌握とか興味あったけど、何となく深入りすると怖くて避けてたとこがあったけど、勢いづく権力者の暴走はやはり怖い。まるでその時代その場にいる感覚

    約8時間前

  21. 劇団チョコレートケーキ「熱狂」観劇③秘書が用意したマイクが別の時間に届く仕様なのかなと一瞬思ったのは秘密です(笑)「あの記憶の記録」と続けて色々と見えてくるのが面白かった。ただ戦争だけは二度としてはならないと思う。

    約8時間前

  22. 劇団チョコレートケーキ『あの記憶の記録』。言葉が、出てこない。紡ごうとすると涙が出てくる。『熱狂』の行き着く先。まだ血を流し続ける身から絞り出される問いに、答えられる日が来るのだろうか。私は、どう答えるのだろうか。 この苦しみ、痛み、悲しみ。それを手放してはいけない。

    約8時間前

  23. 劇団チョコレートケーキ『あの記憶の記録』 最後の最後に漏らすイツハクの一言、そのたった6文字の言葉に涙が止まらなかった どれだけ重いものを一人抱え続けてきたのか。妻の返しも素敵だった 戦争とかナチスとかパレスチナ問題とか、いろんな… https://t.co/3kGI6lwrHw

    約8時間前

  24. 劇団チョコレートケーキ「熱狂」観劇②怖いのは真意は別にしろ誰もがドイツのために動いていた事。その結果が民族浄化になるとは。。扇動にのり選挙でナチスを選んだ大衆も共犯者なのだという現実が恐い。勝手にヒトラーが誕生したわけでなく選挙で選んでるのがね。

    約8時間前

  25. 水戸芸術館ACM劇場プロデュース『斜光 昭和40年のクロスロード』登場人物の名前を少し変えることで、フィクションであることを強調しているが、昭和38年に起きた吉展ちゃん誘拐事件を題材にした作品。脚本は劇団チョコレートケーキの古川健、演出は文学座の高橋正徳。

    約8時間前

  26. @y_lupin 私は観劇歴も浅くチョコに出会えて本当に良かった。どうにももう一度観たいと今日熱狂を観ました。あの記憶の記録は無理みたい。残念!ドイツ三部作の真ん中も観たいです!リヒャルトの存在にズドンときました。なんか凄いですねチョコ!益々好きになりました!

    約8時間前

  27. @FUJIKO_RG0113 あ、劇チョコ観に行くんだ、いいなー。 行こうとしたんだけど、色々あって諦めたんだよね…。 ものもらい面倒だよね…これ以上悪くなりませんように。

    約8時間前

  28. 本日も『あの記憶の記録』ご観劇下さった皆さま、ありがとうございました。 残り3ステージとなりました。 舞台袖から見る、食卓がとても好きです。 12/19(火)まで、東京芸術劇場シアターウエストにてお待ちしております🐣 ご予約… https://t.co/zdZHtilkNO

    約8時間前

  29. 劇団チョコレートケーキ「熱狂」観劇①サンモールスタジオで観たときは党員になった距離で迫力あったが、東京芸術劇場では観衆になった感じで、よりあのヒトラーの演説に引き込まれた。「ドイツ人」の文脈を「日本人」にするだけで今でも熱狂しそうな演説であった。

    約8時間前

  30. 劇団チョコレートケーキ「あの記憶の記録」観劇②先生の「熱狂」と兄弟の生きるための「熱狂」。そして若者達の隣人に対する「熱狂」。まだ熱は冷めてないのだ。やりたくてやったわけでなく、ナチスもユダヤも加害者であり被害者で暴力の連鎖の波に飲まれたのだ。

    約8時間前

  31. @asa10shin1 熱狂→あの記憶の記録→一週間→熱狂と観て。一番心が寄ったのはリヒャルトでした。今日は初めからリヒャルトを観てて悲しくて悲しくて。特殊な歴史の物語の中で自分に一番近いのがリヒャルト。こんなはずじゃないと人生と戦っていたのかな(涙)ありがとう良かったです‼️

    約8時間前

  32. 私は今、ものもらいに、なりかけています🙋 明日は年内最後の公演「ごんべん」です。 月曜日は、劇団チョコレートケーキの舞台観劇です。 この師走の時期に、苦手な目薬と軟膏をゲット(∀) 手術まで行きませんよーにっ!!!! もう年の瀬だぞ!!!!がんばれ、私の目!!!

    約8時間前

  33. がっかりすることも、ふぁーってなることもあった今週ではございますが、個人的に今日までが区切り。自分に返ってくんだ。ふぁーっす。先日観た劇団チョコレートケーキさんに力を頂きました。信念はぶれずに、粛々と。スーッと泣いた。明日は3人がよるしばい本番。スピンオフを引っさげて。いざいざ。

    約8時間前

  34. 『あの記憶の記録』を最初に観ていなかったら、もしかしたら『熱狂』の狂気に当てられていたかも……。そう考えると、ほんと対の作品なのだなと。チョコレートケーキの古川さんの戯曲の悪と善ではなくどこまでも平等さ、日澤さんのハッとさせられる演出、そして出演する役者さんにただただ拍手を。

    約8時間前

  35. 劇団チョコレートケーキ「あの記憶の記録」観劇①サンモールスタジオで観たときは感じなかった感情が湧き上がった。あの時は長男寄りの思想だったが、年を取って父親の思想に近くなったからか。

    約8時間前

  36. 震えた。劇団チョコレートケーキ『あの記憶の記録』。アウシュビッツを描いた、反戦色の強いものかと思ったら、人間の心の奥深くにある憎悪を、闇を、これでもかとえぐり出すものだった。椅子を… Theatrehttps://www.instagram.com/p/BcxBj_IFgEY/

    約8時間前

  37. 【あの記憶の記録】おや……と思った……と言うか、またもや当パンびっくり事件wだったのが、寺十吾さんかな。最近は役者さんと言うより、演出家さんとしてお世話になることの方が断然多いのよね。「関数ドミノ」おもしろかったですw。(違) お兄さん役、独特の雰囲気だった。さすが演出家。

    約8時間前

  38. 【あの記憶の記録】ペナキリで愛すべきアイスバッカー嶽下を演じた岡本さんが、ほぼほぼ独り語りでアウシュビッツで何が起こったかを振り返る。西尾さんのヒトラーよりは御本人色強いと思うが、やはりこちらも負けず劣らず熱演だった。過去の亡霊と戦う苦しさと悲しみがとても良く表現されてたと思う。

    約8時間前

  39. 【あの記憶の記録】「ラスト前のセリフ」はトラウマで、今回、解っていたのにやっぱりショックだった。この世から憎しみは消えないのかねぇ。オーラスの「いってきます」が逆に心に染みたよ。なんでもない日常がかけがえのないことなのよね。「おかえり」「ただいま」「いってきます」普通が美しい。

    約8時間前

  40. 今年の履歴 ジャニコン24公演 ジャニ舞台11公演 舞台23公演 あんまり観てなかった(笑) 20代の時の方がみてたね、お金は今よりなかったのに。 来年はもう少し舞台シフトしたいかな。 ジャニゴトは少なめに 来年は絶対にカクシンハンと劇団チョコレートケーキを観に行く!!

    約8時間前

  41. 【あの記憶の記録】アンネの日記も読んだ。シンドラーのリストも見た。ホロコーストについては、知っている気でいたが、奇しくも地人会の「これはあなたのもの」はウクライナに逃れたユダヤ人の話だったり、本作もそうだが、私が知っているホロコーストは一部でしかないと言うことを知った気がする。

    約8時間前

  42. 【あの記憶の記録】コインの裏と表。「熱狂」が「もしもの詰まった作品」ならこちらは「なぜの詰まった作品」。でもな。ユダヤ人の問題は難しいよね。出エジプトに始まって現在に至るまで、なんて受難の民俗なんだろうと心から思う。海を越えた遠い国の我々が一言二言で分析出来る問題じゃない。

    約8時間前

  43. 最近TLに劇団チョコレートケーキの舞台感想がいっぱいあがってて、見に行けない悔しさ半端ない。そんな私ですが明日の 田口真太郎さん @k_bobtaro 出演の舞台が楽しみなのである!チケット代稼ぎに仕事行ってくる!

    約9時間前

  44. 昨日、あの記憶の記録 今日、熱狂 2作品でのリヒャルトの佇まいの違いが印象的。 ヒトラーの演説のシーンも引き込まれた。 けど しっかりと何を言っているのか聞いて、考えて、 自分たちの世界の… https://t.co/WoVvLKHSXt #劇団チョコレートケーキ #熱狂記憶

    約9時間前

  45. 『あの記憶の記録』はホロコースト(ショア)を振り返るイスラエル家族の話で、最近トランプさんがエルサレムについて発言したせいでタイムリーすぎる話題。政治的思想や戦争の賛否は人それぞれだけどもさ、あの、学者としては優秀だけど教師になったらあかんやろみたいな先生は、日本にも多いんだろな

    約9時間前

  46. 劇団チョコレートケーキ『あの記憶の記録』『熱狂』観劇。ふしぎだよなチョコレートのお芝居って。毎回「なにを見てるんだろうなあ」と思う。観る、というより、生きる、に近い。 パレスチナもイスラエルも大好きな国だから、観ていて苦しい。たぶんドイツも行ったことないけど好きで、行きたくなる。

    約9時間前

  47. 劇団チョコレートケーキの『熱狂』と『その記憶の記録』、どちらも初演は2012年だそうで、このような硬派な近現代史劇を作った30代の作家がいたことは喜ばしい。海外でも上演できる作品だと思うので、ドイツやイスラエルで公演を行えたらいい… https://t.co/9qyWbscsAI

    約9時間前

  48. 劇団チョコレートケーキ『あの記憶の記録』に心動かされた方には、映画『サウルの息子』をお勧めします。岡本篤が実年齢以上の貫禄で好演したイツハクと同じ“特殊任務”にあたったゾンダーコマンドが、人間としての尊厳を賭けてある行動に出る数日… https://t.co/oj6pZbWrLE

    約9時間前

  49. 1970年のイスラエルの家族がショア(ホロコースト)の記憶に向き合う『あの記憶の記録』は些か教科書的ではあるものの、強制収容所の恐ろしさだけでなく、被害者が別の場面では加害者になること、人を属性で一塊に見てしまうこと、歴史を「国民の神話」にすることの危険性も描いて多面性がある。

    約9時間前

  50. 劇団チョコレートケーキ『熱狂』と『あの記憶の記録』を観劇。ヒトラーを描いた『熱狂』はミュンヘン一揆失敗後から首相就任までという切り取り方が独特。悪の権化の政府の誕生をNHKの『プロフェッショナル』のようなサクセスストーリーとして見ることになり、最後は恐怖感と達成感がないまぜに。

    約9時間前

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