演劇

シアターコクーン・オンレパートリー2017

プレイヤー

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シアターコクーン・オンレパートリー2017

プレイヤー

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

他劇場あり:

2017/08/04 (金) ~ 2017/08/27 (日) 開幕前

休演日:08/07(月)、08/14(月)、08/21(月)、

上演時間:

作:前川知大
演出:長塚圭史
美術:乘峯雅寛 
照明:齋藤茂男 
音響:加藤温 
衣裳:十川ヒロコ 
ヘアメイク:鎌田直樹 
演出助手:須藤黄英 
舞台監督:足立充章

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公演詳細

期間 2017/08/04 (金) ~ 2017/08/27 (日)
劇場 Bunkamuraシアターコクーン
出演 長塚圭史、仲村トオル、シルビア・グラブ、峯村リエ、高橋努、高橋努、村川絵梨、長井短、大鶴佐助、本折最強さとし、櫻井章喜、木場勝己、真飛聖
脚本 前川知大
演出 長塚圭史
料金(1枚あたり) 5,500円 ~ 10,500円
【発売日】2017/06/03
S席:¥10,500
A席:¥8,500
コクーンシート:¥5,500
サイト

http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/17_player/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 08/04(金)19:00開演
08/05(土)19:00開演
08/06(日)14:00開演
08/07(月)休演
08/08(火)19:00開演
08/09(水)14:00開演
08/09(水)19:00開演
08/10(木)14:00開演 
08/11(金・祝)14:00開演 <e+半館貸切>
08/12(土)14:00開演
08/12(土)19:00開演
08/13(日)14:00開演
08/14(月)休演  
08/15(火)19:00開演
08/16(水)14:00開演 <e+半館貸切>
08/16(水)19:00開演
08/17(木)14:00開演
08/18(金)19:00開演
08/19(土)14:00開演
08/19(土)19:00開演
08/20(日)14:00開演
08/21(月)休演
08/22(火)19:00開演
08/23(水)14:00開演 
08/23(水)19:00開演
08/24(木)14:00開演
08/25(金)19:00開演 
08/26(土)14:00開演 
08/26(土)19:00開演
08/27(日)14:00開演
説明 作:前川知大
演出:長塚圭史
美術:乘峯雅寛 
照明:齋藤茂男 
音響:加藤温 
衣裳:十川ヒロコ 
ヘアメイク:鎌田直樹 
演出助手:須藤黄英 
舞台監督:足立充章
その他注意事項
スタッフ ストーリー

舞台はある地方都市の公共劇場、そのリハーサル室。国民的なスターから地元の大学生まで、様々なキャリアを持つ俳優・スタッフたちが集まり、演劇のリハーサルが行われている。
演目は新作『PLAYER』。幽霊の物語だ。死者の言葉が、生きている人間を通して「再生」されるという、死が生を侵食してくる物語。

<行方不明の女性、天野真(あまのまこと)が遺体で見つかった。死後も意識として存在し続けることに成功した彼女は、友人達の記憶をアクセスポイントとして、友人達の口を借りて発言するようになっていく。事件を追っていた刑事、桜井を前に、天野真を死に導いた環境保護団体代表であり瞑想ワークショップの指導者、時枝は、これは世界を変える第一歩だと臆面もなく語る。死者との共存が、この物質文明を打開するだろうと。カルトとしか思えない時枝の主張に、桜井は次第に飲み込まれてゆく。>

物語は劇中劇と稽古場という二つの人間関係を行き来しながら進んでいく。
死者の言葉を「再生」することと、戯曲に書かれた言葉を「再生」することが重なる。単なる過去の再生ではなく、今を生き始める死者と、戯曲の言葉に引き寄せられ、アドリブで新たな言葉を紡ぎ出す俳優が重なる。
演じることで死者と繋がった俳優達は、戯曲の中の倒錯した死生観に、どこか感覚を狂わされていく。生と死、虚構と現実の境界が曖昧になっていく。時枝の狂った主張は、桜井の選んだ行動は、リハーサル室でどう響くのか。

[情報提供] 2017/06/04 21:25 by mo

[最終更新] 2017/06/04 21:42 by mo

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