独立愚連飯店 公演情報 独立愚連飯店」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-20件 / 27件中
  • 満足度★★★★

    観ていながら書き込むのをすっかり失念。4/22の19時半の回。某国を思わせるような戦時中のとある国の食堂を舞台にした一幕劇。といっても重たい話ではなく、程度にユーモラスに繰り広げられる舞台で、当初思っていたよりは食事シーンが少なかったものの、ニコニコしながら最後まで観させてもらった。

  • 満足度★★★★

    とても面白く観劇できました。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/04/28 (金) 14:00

    価格3,900円

    無題2047(17-050)

    14:00の回(晴)。Bチーム

    13:05会場着、受付(整理券あり)、13:30開場。

    下手に小さなカウンター、丸テーブルが3つ、壁に織物、実に質素な美術。
    13:55前説(アナウンス)、14:01ワルキューレの騎行が鳴る、開演~15:48終演。

    「笑うゼットン」が2013/5、4年経ちました。

    どの作品もお話の展開が巧く、常に「で、それで、それからどうなる?」と思いながら観ています。

    田久保さん、たしかにH-TOA「ワンさんの一生とその一部」の中華料理屋の店主!!
    学生時代(くるめるシアター)から観ていてその明るさはますます光度が強くなっているようです。

    今日から始まった横森さんのメイキングも楽しみのひとつ。

  • 満足度★★★★

    登場人物のみなさん、それぞれに個性的でいい味を出されていてよかったです。
    食事する回数が思った以上に少なくて残念でした。
    その分、いろいろやり取りがあってとてもよかったです。
    戦争中だというのにみんなで食事するなんて面白い発想ですね。
    フライヤーからして面白そうだし、演目名「独立愚連飯店 」がとてもいいですね。

  • 満足度★★★★★

    何かこういう人間味のある出し物は、とても好きです。同じ釜の飯という言葉がぴったりの内容でした。役者さん達みんながいい味出してます。
    観てる間に、何だか自分もお腹が空いてきちゃいました。

  • 満足度★★★★★

    とてもとても素敵な飯店の話。
    飯店自体も魅力的だけど、登場人物たちがみんな魅力的。
    空気感、人間関係、その流れが魅力的にみずみずしく立ち上がって、トツゲキ倶楽部さんの魅力全開だった。

    ネタバレBOX

    飯店という完全なワンシチュエーションのなか、会話、出入りする人や音、変化する状況のみでみせる舞台。回想とかもいっさいなし。
    トツゲキさんはいつも人間にこだわった舞台を作るが、今回はそれがさらに際立って感じた。

    今回は主役らしいポジションはなく、団体戦。「下々のもの」が主人公、という感じ。
    登場人物たちみんなが愛おしいのだが、個人的に気になったのは置田さん演じるケンと後藤さん演じる軍人さん(役名忘れた…)

    鰻について盛り上がるシーンがあるのだが、鰻が苦手な私にはついて行けず…(笑)それでもお腹がすいたなぁ。チャイ飲みたくなった。
  • 満足度★★★★

    個性的な登場人物でマンガを観ているよう。息を呑む緊張と緩和の繰り返しが面白い。タイトルは意味深いと思う。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/04/29 (土) 19:30

    第二十回 公演
    トツゲキ倶楽部
    『 独立愚連飯店 』

    最前列中央で
    観劇でしたヾ(๑╹◡╹)ノ"
    一言 一言に
    顔の表情も豊か
    横森 文さん(╹◡╹)の存在感に
    毎公演 引き込まれてます
    前田綾香さん
    出演者 スタッフ
    皆さまありがとうございます
    (((o(*゚▽゚*)o)))

  • 満足度★★★★★

    「観てきた!」を書いているのが「昭和の日」。昭和の時代には色々な出来事があったが、やはり戦争の記憶ではなかろうか。自分も直接の体験者ではないが、色々な人から戦地や銃後の事を聞いている。今を生きている”生”とは地続きある。

    本公演は紛れもなく反戦がテーマ。今、朝鮮半島で きな臭さ を増す中で、時事に合った、そして人間賛歌を謳い上げた秀作。
    映画好きであれば、タイトル「独立愚連飯店」から「独立愚連隊」その続編「独立愚連隊西へ」を連想するのは容易い。当日パンフで、脚本・飛葉喜文 氏のつぶやきにも敬愛する岡本喜八監督に捧げます、とある。その映画の主人公・視点のようなものを、本公演では別の視点で担わせているところも面白い。
    また「JSA」という韓国映画も連想させ、戦場においても”人間”という個人の思いが優先するような…。
    (上演時間1時間40分)

    ネタバレBOX

    戦時中のある食堂が舞台。政治・軍事的における地政学という領土について、直裁的な表記を避け、東・西・南・北という記号のような呼び方。テーマからすれば戦闘・紛争地域を直接的に連想させることなく、普遍的なものとして観客に考えてもらう、という感じである。

    ことさら戦闘シーンを強調しなくても、人間にとって最悪の不条理が観て取れる。その舞台セットは丸テーブルが3つとその周りに椅子があるのみ。冒頭は下手側にある丸テーブルで男たちがポーカーに興じているシーンから始まる。
    その食堂に敵(東)国の兵士2人が入ってくる。脱走兵かスパイか、その目的を巡って疑心暗鬼の喧々諤々が起こる。東国ではポーカーもない管理社会として描かれ、管理社会に対する独立自由を謳歌するような対比も見せる。

    また、店がある西国が負け、占領下におけるレジスタン活動へ。その活動が今、国会で論議している共謀罪へ結びつけるところがシュール。

    役者による状況描写は巧く、ゲームに興じた笑い、戦時下の緊迫した様子など緩急ある演技と音響効果-軍靴の音が段々と大きくなる、という不安と不穏感を煽る。映画「独立愚連隊」では、主人公が従軍記者という設定であるが、この芝居ではクーちゃん(前田綾香サン)が戦場記者・カメラマンとして第三者的というか突き放した視点で見ているようだ。
    戦争が起きると多くの死者が出て、その遺体一つひとつに遺族の記憶と感情が宿り悲しみにくれる。利害などが対立する国際社会で”共存”の道を探らなければ戦争・紛争は収まらないのは自明の理であろう。

    独立愚連飯店は国家の思惑ではなく人間が集う場所。そして楽しく食する意味で独立している、本公演はその矜持を観ることになる。

    次回公演を楽しみにしております。
  • 満足度★★

    いつも通りの高い演技力。裏を支えるスタッフの良い対応。でも脚本自体がつまらない。 いつものトツゲキさんからは期待外れであった。

  • 満足度★★★★

    [JSA]という映画を思い出した

    各キャラクターが
    よく出来ていて役者さんも納得の演技でした
    ラストがちょい気になったけど・・・

    何というか台詞の掛け合いとか間が巧いなぁと感じた
    約1時間50分ほどの作品っす

    ネタバレBOX

    店に迫り来る足音の中
    店内の皆が緊張感なさげに対応をしないトコが・・・
    自分的にちょい不満~でしたわ

    せめて料理の宅配してて
    神出鬼没な女給仕が周辺の出入りをしてて・・とか
    抜け道とかの伏線があったりしたら良かったのに~
    この設定なら前半にコメディ要素で笑いも増やせるだろうにトカも思えたです

    いろいろな設定は無理なく
    リアリティもらしさを感じさせてくれてて好印象でありやした
  • 満足度★★★★★

    客演の方含め、皆演技のレベルは高い。特に店主役の男性の演技がよかった。
    (あとはネタバレ欄にて。)

    ネタバレBOX

    緊迫感とそれがほどけるところなど、きちんと緩急があったと思います。
    後半で分かってくる、それぞれの役どころの背景を頭に入れた上でもう一度観たいくらいの気持ち。
    「クニよりメシだ!」、たしかにそのとおりですね。
  • 満足度★★★★

    タイトルからして「そうかな?」とは思っていましたが、当日パンフに「足元にも及ばないですか、敬愛する岡本喜八監督に捧げます」と作者の弁がありますように、意識しすぎてしまったのか、いつもの“トツゲキさん”らしさが少々スポイルされてしまったかな?という印象。そんな中でも“田久保柚香”さんがとてもよかったので、プラスひとつで☆四つということで。。。

  • 満足度★★★★★

    もっとみんな、敵味方入り交じってご飯を食べるシーンがあるのかと思っていたのでちょっと拍子抜け。でも「ごちそう様」は良かったです。戦争中の緊迫した場所での話なのに笑えました。あと、私には不思議な「間」がありました。

    ネタバレBOX

    皆さん軍服かと思っていたら、半分は脱走兵と言うことで普通の市民のようでした。途中で、ああ皇太子はきっとあの中にいるんだ。それは土田さんに違いないと思っていたら(笑)、彼は護衛の人だったんですね。
  • 満足度★★★★

    敵も味方もなく仲良く飯を食わす独立愚連飯店。
    物語のプロットもキャッチーで骨太なタイトルもとても良かった。
    魅力的な役者さんも多く楽しめる作品。
    しかし出役が多く、関係性を築くプロセスが余計かも。
    主要メンバーのエピソードに絞って深めると
    もっと入りやすいような気がする。

  • 満足度★★★★

    しっかりしたキャラクターの造り、そしてテンポの良い会話。重くなりがちな話が笑いたっぷりに演じられていた。しかし、一箇所くらいは抉ってくるような部分があっても良かったんではないかと思わないでもない。飯店がタイトルになっているが、ここでなくてはならない、ここだからこそがいまひとつ説得力に欠ける気もする。楽しい舞台だったが、もう少し心の内の闇も描かれていたら、もっと説得力もあったのでは?わたし的には「ご馳走様」の件は好きです。

  • 満足度★★★★

    楽しかったです。最近何かと騒がしい隣国のことなのかな~とか壁の崩壊したあの国のことなのかな~と妄想しながら観てました。ちょっとがっかりだったのは「黙って食え!!」というほど食事シーンが少なかったこと。ウナギのくだりは観ている方も匂い飯したくなるほどだったのに。最後の東がこの店をめがけてやってくるところなんかはダイゼンの話をきいた軍隊が食事をしに押しかけてくるくらいにしてもよかったんじゃ~ないのかな・・・なんてね。

  • 満足度★★★★★

    食べるって人間が生きて行く上で大切なことなんですね。わかっちゃいるけど、その場に遭遇しないと説得感が無いのかも。今の時代には。食べることと人物の個性が相まって、楽しい舞台でした。店員さん、最高!(笑)

  • 満足度★★★★

    ラストは人それぞれの感想がある
    そこがいいかどうかは
    またひとそれぞれでしょう

  • 満足度★★★★★

    よかったです。安心して観られる絶対的な安定感。笑いもあり、メッセージもしっかり伝わりました。

このページのQRコードです。

拡大