ツキノヒカリ 公演情報 ツキノヒカリ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.8
1-10件 / 10件中
  • 満足度★★★★

    お疲れ様でした。
    一年間連続上演、観覧車シリーズお疲れ様でした。

    「ツキカゲノモリ」以外見てなくて制覇した人は
    更に楽しめたかと思います。

  • 満足度★★★★★

    亡くなった者たちの想い、遺族たちの視点
    【死神シリーズ[観覧車編]5タイトル連続上演】の最終話 事故から10年たった観覧車倒壊事故跡地で知り合う3人事故と向き合い話し出す。 被害者 加害者側 台詞の一つ一つ 新米の死神がちょっとだけ先輩になった感じ OJT 重いだけではなく笑いもあり観やすく作られている。出演陣の皆さん全員素晴らしい演技力 その中で若手の神様(後輩)を演じた加藤光穂さん、この若さですごい演技力。亡くなった者たちの想い、残された遺族たちの視点で物語は進む。素晴らしい作品。 

    ネタバレBOX

    【死神シリーズ[観覧車編]5タイトル連続上演】の最終話 事故から10年たった観覧車倒壊事故跡地で知り合う3人事故と向き合い話し出す。 被害者 加害者側 台詞の一つ一つ 新米の死神がちょっとだけ先輩になった感じ OJT 重いだけではなく笑いもあり観やすく作られている。出演陣の皆さん全員素晴らしい演技力 その中で若手の神様(後輩)を演じた加藤光穂さん、この若さですごい演技力。亡くなった者たちの想い、残された遺族たちの視点で物語は進む。素晴らしい作品。 

    オープニング 目に花の死神 希蓉美さんの歌 諏訪さんの舞  白い布に写すキャスト、カタン カタン ゴゴゴー 観覧車倒壊から10年 俺は(澳)生き残り、滴は死んだ。隠していた 初めて戻った 滴の事 ゴンドラが落ちる記憶 祈った 彼女を助けてと祈らなかった 死神に祈った。助ける 契約 死んだ時に魂を貰う 天国地獄高い方に売る 契約する 私に損をさせるなよ。// 大木に引っ掛かった。// 葛城 潮見が話す 恋人を無くした 遺族じゃない ゴンドラの制御をしていた妻と長女を無くした 加害者側 生還した澳。疫病神登場。後輩も呼んでいる。3時間前になったばかり研修とか無いのかOJT オンザジョブトレーニングだ 幟に字もない そもそも何故歌う。// 喫茶店をしている ご一緒にいかがですか。ゴンドラの中を想い話す 事故の事 その後の事を話し始める。自分だけ生き残り親に会えない 参っていない。娘の内定 3人で食事 崩壊 気がついたら病院 明海がいた。遺族会は個人でやっている 孤立した状態にされる。充分に悲しまないと乗り越えられない。悲しみと悲しませる悲しみと 悲しみで一杯や。
    滴は死神になって澳の側にいる事選ぶ 今 今があるから。// 潮見と澳が潮見が妻と昔見た風景を見に行く 潮見の横には亡き妻夏海がいつもいる。心配で後を追う葛城 明海 湊 着いた所は海と空 同じ景色 澳君の見た景色と同じかい。同じです。同じなんですね。前に見せてくれていた、ありがとう夏海の声が夫に聞こえた // 花を やっとお参りに来れたよ、 滴 オレこの人と結婚する。未来 月は後ろから照らしてくれているとはっきりわかる。 しかちゃん 私生きてるわ また会おな、うち鹿ちゃんとやったら何回も恋できるで。// それで良いんやな滴。 はい(死神の顔が少女に戻る)私の目に大輪の花が咲くまで見続けます。私はあなたに恋し続けます。
  • 満足度★★★★★

    それぞれの遺族の想い…総集編的!
    5作品全てを拝見できて幸せです♪
    1~4話の残された遺族の想いを代弁し、遺族の中で区切りをつける、総集編的な内容で、ずるい♪

    本最終話単独でも十分楽しめますが、1~4話を観た後、拝見すると、もう涙が…。
    切ない1~4話が思い出され、途中から涙が溢れて仕方が無かったです!

  • 満足度★★★★★

    死神シリーズ全て観られて良かったです
    死神や疫病神の存在、死の間際に人は何を思い、大切な人を突然の事故で亡くし残された人々はどう思って生きていくのか。
    全作に貫かれたテーマと観覧車事故の一つ一つの家族の物語が最終話では繋がりを持って、死は悲しさだけではなく、互いを思う深い愛情に包まれていると感じられ、涙が溢れました。
    今年一番心に残る作品です。

  • 満足度★★★★★

    観覧車シリーズに出会えてよかった
    大千秋楽を観劇。最初の河上さんの立ち姿と西原さんの歌う姿に一気に心をもっていかれ、そのあとはもうずっと涙目でした。そっと優しく寄り添っている諏訪さんの仕草や表情にも魅せられました。死んでいく物語なんだけど「今を生きていること」を強く感じる、そんな舞台だった。
    これまでは開演までの間に次回のチケットを予約していたのだけれど、今回はそれが無くて寂しい。今はだたもう観覧車ロス状態です7。

  • 満足度★★★★★

    切ない…
    死神がね、とてもいいんですよ。普段は何とも言えないボケ?で笑わせてもらうんだけど、一瞬「滴」の顔になる時の切なさ、愛おしさがたまらないんですよね。
    このキャラクターは、疫病神も含めて、神様感が無いのがいいです。まあもともと人間なんですからね。
    個人的には、3,4作目を見逃したのが、非常に残念。
    満月動物園を知ったシリーズですので、完結したのも残念です。

  • 満足度★★★★★

    ありがとうございました
    最終話。5作見てきて良かったと思えるお芝居でした。
    残された人々の悲しみと、その悲しみとともに生きていく想いが伝わって良かったです。いろんな想いが感じられて後半は涙をこらえるのが大変でした。
    これしかないという5作目でした。でもまた会える作品を期待しています。

    ネタバレBOX

    一番印象に残ったのは、新米厄病神の彼女が、喫茶店マスターの長女だったことを想い出した(こちらも初めて気づいた)ときでした。いろんな感情が自分の中に渦巻きました。
    あと、死神が滴に戻る瞬間。死神さんと目線が合うように感じられる席に座れてラッキーでした。
  • 満足度★★★★★

    「誰か」ではなく「全員」の物語
    観覧車シリーズの最終話。連続シリーズなので,これまでの作品を観た方も楽しめるようになっていますし,もちろんこの作品だけを観ても楽しめるように作られています。過去4作は再演なのですが,この作品だけ完全新作とのこと。それまでのシリーズの情報を補完しながら,バラバラに見えていた物語が1つの線につながっていきます。そう,この5作品は「誰か」の物語ではなく「全員」の物語でした。
    温かい雰囲気として展開されながらも,その物語の重さを感じられる公演。その重さと役者さんの熱演によって,感情がここまで揺さぶられるとはと驚きながら,最終話を見届けて参りました。

    ネタバレBOX

    架空の事故である観覧車倒壊事故が,まるで現実に起こった事故であるかのような錯覚を覚えるほどのディティールの細かさ。残された被害者の家族,そしてその周辺,それだけでなく残された加害者の家族と,その周辺。10年の時を経てようやく事故の話を語り,お互いを思いやりながらも,取り戻すことのできない時間や人に思いを馳せて,やっと悲しむことの出来た人たちの言葉に,涙を止めることが出来ませんでした。例えば,新米神様の「お父さん」という台詞は,例え分かっていたとしても泣いてしまいそうです。
    ラストシーンの白幕から暗幕へと切り替わる瞬間は,このシリーズ初めての暗幕使用ということもあって,非常に印象的なシーンでした。取り戻すことの出来ない絶望から,例え暗闇であっても前へ進もうとする登場人物の心の切り替わりが明らかになっていました。第一話の澳がなぜ天寿を全うできたかがハッキリと分かりました。こうして,最終話からまた第一話へとつながっていくのでしょう。
    照明の効果も大変美しく,手に持ったライトで人物を照らす演出,暗闇の中の舞踊,薄明かりの中の独白,そのどれもが記憶に残るシーンでした。特に澳の眼前を死神が遮るシーンで,背景に映った死神の影は,凜々しく象徴的で,見届けて良かったと感じる場面でした。
  • 死神にまた会いたい☆★
    5タイトル制覇して嬉しいんやけど、死神にもう会えないと思うとめっちゃ寂しいです!観覧車編以外のシリーズでまた死神に会えるよね♪♪

  • 満足度★★★★

    独特の死生観、輪廻感は健在です
    この独特の死生観、輪廻感は、どのようにしたら着想出来るのか、不思議でなりません。観覧車編の最終話だそうです。まだ見ていない人は、この世界観を味わってください。

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