ぼくのタネ 公演情報 ぼくのタネ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.8
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★★

    『ぼくのタネ』
    タイトルが『幸せのタネ』としないところが素敵だなぁと思いました。

    人生は色んなことと繋がってて、そして人も色んな人と繋がってる。
    自分の見え方は全てじゃなくて、その物事をどんな視点で見るかによっても全然違うものになる。

    そんなことを感じる作品でした。

    ネタバレBOX

    幼い優司が“幸せのタネ”を植えて未来の自分に「未来の僕、幸せ?」って聞いたときの、大人の優司が言葉に出来ない姿…

    鞠子から総てを聞いて、大人の優司が新しい靴を履く姿…

    言葉じゃないのに、その姿からまるで台詞が聞こえてくるような気がして、優司を演じた由地さんをとても素敵な役者さんだなぁと思いました!
  • 満足度★★★★★

    真凛ちゃんご出演!
    『ぼくのタネ』めちゃくちゃ面白かったあ!笑えて泣けてほんと素敵な
    作品でした。舞台観ながらに色々と考えさせられたし。


    真凛ちゃん演じる茜、舞台上でいろんな表情観れてお芝居すごく楽しめた
    なあ(^ω^)ほんと良かった。


    過去、現在、未来(2025年)と登場人物の流れを見せる構成は、50歳の男、
    桜木優司を軸に、未来のみんなの幸せに繋がる物語が観れて心が温まりました!

  • 満足度★★★★★

    どうしてみんな、観ないの?
    と、声を大にして言いたいほどの、素晴らしい作品でした。

    過去と現在を行き来しながら、上下のセットと説明役を使って、無駄を省き、テンポよくまとめる手腕の見事さ。

    そして、存在感のある、役者さんたちの魅力。
    笑いの担当に、特に巧みな役者さんを配したおかげで、笑いと涙のコントラストがはっきりしました。

    もちろん、何よりもホンの素晴らしさあってのことですが、いい役者さんが多いとやはり舞台が締まります。


    出演者の関係で観に行きましたが、終演後、こんなに心を込めて拍手したことは何年ぶりだったか。

    新しい『素晴らしき哉、人生!』の誕生ですね。

  • 満足度★★★★★

    ありがとうございました。
    今回も素敵な物語と大切な想いをありがとうございました。
    そして優しく暖かい笑顔と涙で包まれた時間もありがとうございます。

    ネタバレBOX

    ダイレクトメールが届いたときから、お手紙を見るたび物語に対する期待が膨らむ素敵な長い時間をすごすことできました。
    そして公演を見ながら「男」の姿が自分に重なり…
    今までの自分とこれからの未来を大切に、今を前を向いて日々を笑顔で歩いていきたいと思えました。

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