わたしの、領分。 公演情報 わたしの、領分。」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-2件 / 2件中
  • 満足度★★★★

    独特な終幕_Xチーム観劇
    独特な終幕と読後感。激しく心揺さぶられるとかではなく、表現し難い感情が確かに在る。自己承認であり否定であり、嫌悪であり自戒であり、本当にどうしたら良いのか分からない。良いテキスト。かめりさ演じるA君の母がラストで幸せを期待させてくれる感じが好き。

    ネタバレBOX

    プロダクション公演にありがちな意味のないダブルキャストはあまり好きではない
  • 満足度★★★★

    新鮮な分野
    全体にバランスの悪い演出でした。

    ネタバレBOX

    自閉症などの発達障害の子供たちと面談する女性新人臨床心理士の話。

    役者の多くが声が小さく聞き取れませんでした。終わり方も不自然でした。主人公の彼女が電話に出るために下手にはけて客席に明かりがつきました。終演だとは思いましたが立つに立てず、せめて即座に終わった旨をアナウンスしてほしかったと思います。

    結局、性格は変わらないとのことのようでした。何のために発達障害児と面談しているのかとも思いますが、彼女自身が発達障害者であり、自分の経験上性格は変わらないと確信していて先輩も同じ考えでした。ただ性格は個性なので、短所と捉えるのは間違いだとも諭していました。数字に強い児童など、天才的能力があれば長所と捉えることもできますが、単に何かにこだわり過ぎの性格の人とは付き合いづらいのも事実です。

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