春ベリー 公演情報 春ベリー」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.7
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★★★

    笑った...
    脚本家8名による短編コント12作品を女性キャスト7名が演じる。春光のような穏やかな気持ちにさせる良作ばかりであった。

    しかし、作品の中に世間を騒がせた問題や芸能ゴシップに対する風刺...それも棘のように小さく控えめであるが、気になるように描く。
    今回は何人か見知った女優の方が出演していることから観劇してきた。笑いコントであるが、そこはやはり芝居達者な方ばかり。観せて魅せていた。

    ネタバレBOX

    演目は次の12作品
    1.春ベリー始まる
    2.そこそこ
    3.春とイケメン
    4.血の通った教育
    5.サンリオ万歳
    6.オクラ
    7.天使にショートコントを!
    8.忘れられない男
    9.禁断の幹事
    10.トモちゃん、佐々木ちゃん、犬
    11.イン・ザ・トイレ
    12.天使にショートコントを!2

    騒動...「2.そこそこ」では、パンを買いに来た客が、「そこそこ美味しいパン」という発言に対し、店員が怒り、客に土下座を要求する。
    風刺...芸能ゴシップでは、矢●真●の浮気騒動などを取り上げていた。

    コントであるから、あくまで楽しくカラッと観せていた。笑い笑い~~の連続であった。

    今後もこのような楽しい企画を楽しみにしております。
  • 満足度★★★★★

    あー楽しかったぁ!
    と終わった後にしみじみ思える芝居だった。
    少々上演時間が長いので見ている人がダレ初めている感じがするのでもう少し時間を削ってもいいのではないかと。
    舞台上で元気に走り、踊り、歌いまくる彼女達がとても楽しそうに演じているのが伝わり、見終わった後爽快な気分で帰宅できました。
    案内をしてくれた順風男子のタキシード姿がとてもかっこよく、次は男子を観に行こうと思う。次も期待しています!

  • 満足度★★★★★

    「女子ならでは」にこだわり抜いたハイレベルなコント集/約100分
    女子だけのコント公演。
    と言っても、ネタは二の次三の次にして明るさと可愛さだけで乗り切ろうってな志の低い公演ではなく、十個超のネタは軒並みハイレベル。

    設定が秀逸なうえ小ネタも効いてる上出来なネタの数々が、ベストな間合いと抑揚を伴った理想的なコメディ演技で演じられ、そこに女子ならではの華も加わって、じつに可笑しく楽しい公演でした。

    会場では大いに笑いましたが、当パン掲載の演目表をいま見直したら、女子にしか演じられないネタ、もしくは女子が演じてこそ光るネタばかりだったと気づかされ、今は大いに感心しているところ。

    男性の作家陣は女子公演ということを強烈に意識しながらネタをこしらえたわけです。

    そう言えば、女子が男役を演じるネタさえ一つとして無かったような。。。

    これも「女子ならではの公演」に強く固執した証拠。

    こういう確固たるこだわりがないと、良い舞台は生まれませませんね。

    ネタバレBOX

    どれも面白かったが、教会のシスター集団に元・女芸人が仲間入りするネタがマイベスト。
    コントもやっていたと聞かされた真面目なシスター長が、モルモン教におけるコーヒーやタバコのようにコントを不浄視するのがたまらなく可笑しかった。
  • 満足度★★★★★

    やはり面白い
    順風女子、今回2回目。
    この値段でこのクオリティ。
    3000円以上でもおかしくない。
    私にとってはありがたいてすが。

    くだらない。くだらなすぎる。思わず笑ってしまう。
    良かったです!

  • 満足度★★★★

    爽やかな笑い
    タイトル通り、女性だけの華やかで爽やかな笑いの舞台でした。
    7人の女優さんが皆、可愛らしいだけに余計に笑えます。
    12作品の短編コント集で、どれも面白かったのですが、個人的には「トモちゃん、佐々木ちゃん、犬」が最優秀作品ですかね。
    役者さん自身も楽しまれているような感じで、またかなり体を張った舞台だなとも思いました。
    また、観てみたいと思える公演でした。

  • 満足度★★★★★

    おもしろかった。
    以前「ボンゴレロッソ」という作品で気になった藤桃子さんが出演されてるということで行ってみました。

    こういうのは過去いくつか観たことがあって、残念ながらどれもおもしろくなかったのです。やってる方は楽しいのかもしれないけど、みたいなやつ。だから、始まり方からして「ああ、こういうやつか…」と思って油断しました。

    おもしろかったです。

    女性が笑いを取りにくるとき、とかく安易にシモに走りがちで観客どっぴき置き去り、というのがよくあるパターンなのですが、女性特有の社会観を通しつつも安易な手法に頼らない、作り込まれたネタの完成度はすばらしく高く、間(ま)の扱いやリズム感も、お笑いを本職にする芸人に勝るとも劣らないレベル。

    役者魂かくありき。天晴。

    ネタバレBOX

    トイレのやつ等、見目麗しい系のキャストさんじゃないとただ汚い話にしかならないところを、ギリギリのところを攻めつつ、ちゃんと笑いに昇華させていたのがすごいと思いました。

    むしろ会場整理?してた順風男子の方と思われる男性の日本語が敬語とか結構あやしくて大丈夫か…?

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