Re・BIRTH-南総里見八犬伝異聞- 公演情報 Re・BIRTH-南総里見八犬伝異聞-」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.5
1-16件 / 16件中
  • 満足度★★★

    観ました!
    白龍の回で観させていただきました。
    役者の方の技量にかなりバラつきを感じました。
    セリフもかんでたり前半は正直観てて辛かったですが後半は動きがありまだ観てられました。
    時代物は嫌いではないので今後に期待します。

  • 満足度★★★★★

    観劇出来て、良かった〜!(^O^)
    とにかく、「生きるパワー」を貰える!
    「喜怒哀楽」、普段抑えている感情全てを
    何十倍も上げてくれる!
    その空間にいれば、解るはず!!
    次回の公演、また、パワーを貰えるはず!!
    最高の「八犬伝」!次回も楽しみにしてます!
    宜しくお願いします!

  • 満足度★★★★★

    最高でしたー!
    あっという間の3時間でした!役者のみなさん一人一人の個性的な芝居、とてもよかったです!
    特に、金村美波さんの演技力は天下一品でした!!
    本当に観に行ってよかったです。
    やっぱり快賊船の舞台は最高です!

    今から後編が楽しみです。

  • 満足度★★★★★

    迫力の舞台
    観に行って良かったです。
    玉梓、信乃2役の金村美波さんの迫力には圧倒されっぱなしでした。
    彼女が登場すると目が離せません。
    金碗大輔、法師役の清水勝生さんのキレのある殺陣も良かったです。
    八犬士達もそれぞれ個性的で生き生きしていました。

    亀篠の佐竹麻希さん、音音の小南美佳さんも強くたくましい女性をそれぞれ上手く出していたと思います。

    今から後編が楽しみです!

  • 満足度★★★★★

    素晴らしいです(#^.^#)
    テンポが良くて、3時間があっという間でした!

    後編に期待です!

  • 満足度★★★★

    時間を忘れて楽しめた
    役者間の技量にややばらつきがあるように感じたが、中心となる役者はみな素晴らしく全体を締まったものにしていた。八犬伝はストーリーを知っているので「異聞」の部分もすぐわかったが、犬塚信乃役の役者のために付け足したのではないかと思った。とにかくあっという間の3時間で、時間を忘れて没頭して楽しめた。

  • 満足度★★★★

    アレンジが好き!
    知っている役者さんが出演されているのと、
    前回公演の『最勇記』で劇団の方がいい演技してたので観劇。

    休憩こみで3時間とのことでしたが、
    退屈しない内容でした。

    「異聞」ということで、八犬伝の本筋は追いつつも
    オリジナルのアレンジが効いていて、楽しかったです。
    (キャスト表を見て「おっ!」となるものと
     観ていて「おっ!」っとなるものと、複数存在)

    ストーリーの大きなところで区切りがついたところで
    5月の後編までのお楽しみという状態なので、
    続きが気になるところです。

    八犬伝は多少かじった程度なので、
    役名に振り仮名がほしかったというのが正直なところ。
    情報量が多く、展開的にも皆さん早口になってることが多いので
    意外と名前が聞き取れず…
    セリフに相手の名前を差し入れるタイミングは、
    違和感なく説明くさくなくで上手いなぁ、と思いました。



    ネタバレBOX



    玉梓と伏姫が舞台上に現れることで、
    登場人物たちの心に作用するところが舞台らしくていいなぁと。

    前回公演でも「すごいな」と思った女優、金村さんは、
    今回も相変わらず見事な変貌ぶりでした。
    戦の世で女の生き方についての言葉がしみました。
  • 満足度★★★★★

    宝珠観劇 注目の劇団!
    この劇団初見なのだが、まず驚いたのが
    玉梓、犬塚信乃役の金村美波と丶大法師役の
    清水勝生の芝居のクオリティーの高さである。
    失礼な言い方かもしれないが、この劇場の規模で
    お目にかかれるレベルではない。
    この芝居の全編を通して2人の演技の完成度の高さ
    緊張感がこの芝居を支えている。

    犬飼現八役、犬川壮助役の若い役者2人も
    清水、金村の芝居に追いつこうとする姿が好感を持てる。
    それと、うまく言語化できないのだが
    犬山道節を演じていた役者にも惹きつけられる魅力を感じた。

    とにかく今後とも活躍が気になる劇団だ。
    今迄観ていなかったのが少し悔やまれる。

    ストーリーは八犬伝を忠実に再現しながら
    ドラマチックな展開をうまくピックアップしていて
    3時間という時間を全く感じさせない。
    むしろよくぞこの時間でまとめてくれたと
    思う。
    殺陣、アクションも動き、緊張感ともに申し分なく
    舞台が初めてという方にも観やすい構成になっている。

    次回後編が来年の5月に上演と聞く。
    何時間やってくれても良い。
    とても楽しみだ。





  • 満足度★★★★

    確かな演技力であっという間の3時間!
    〔チーム宝珠〕を観劇。
    前半、後半合わせて3時間という上演時間が必要なのか?
    という懸念することは、全くなかったですね!

    “清水勝生”さん、“金村美波”さん、お二人の確かな演技力にどんどん引き込まれ、後半は、「えっ!もう終わり?!」と、いった感じでした。

    特に、一人二役の“金村美波”さんの演技はファンタスティック!

    作品の良さも然ることながら、“金村美波”さんの演技は必見です!

    後編が楽しみです!

  • 満足度★★★★★

    宝珠チーム
    休憩入れて3時間でしたが、全く長く感じなくてもう終わったの?という感じでした。
    殺陣やアクションも迫力たっぷりでカッコいいです!
    ストーリーやアクション、各キャラクターがとても素敵と見どころ満載です。
    信乃のツンツンの中に垣間見える優しさにキュンキュンできるのも見どころです!
    宝珠チームしか観に行けませんでしたが、白竜チームも見たかったです!
    そして続きが今から楽しみです。

  • 満足度★★★★★

    最恐の玉梓
    色々な八犬伝がありますが、今まで観た中で最恐の玉梓でした。
    冒頭からゾクゾクしました。
    殺陣も迫力があって、中でも現八役がかっこよかったです!
    最後まさかの展開で終演…。続きが気になります。
    次回との間が長くて待ち遠しいですが、後編を楽しみにしています。

  • 満足度★★★★

    チーム宝珠2日目観ました!
    まず休憩込みで3時間という長丁場に尻込みしていましたが、見終わったら何のその、あっと言う間の180分!むしろ時間が気にならないくらいのスピード感でした。
    冒頭、玉梓の迫力から目が離せず、ぐいぐいと引き込まれます。
    キャスティングもナイス!白龍チームは一体どんなことになっているのか期待せずにはいられない面白さです。
    まだの方はぜひどちらかでも両方でも一見の価値あり⭐️

  • 宝珠観劇しました。面白い!
    昨日のお芝居拝見しました。
    舞台はじめて観に行ったのですが、
    生のお芝居を体験できて非常に面白かっただす。
    たての迫力、ストーリーの面白さ、キャストさんの
    お芝居すべてに圧倒されました。

    個人的に最後に八犬士に参加した若様が
    お気に入りでした。
    逆の白龍も気になります。
    劇場でリピーター割引があるときけたので
    予定があったらもう一度観にいきたいと思います。

  • 満足度★★★★★

    期待以上に面白かった!
    原作のテイストを守りつつも、独自のアレンジで物語をまとめていて素晴らしかったです!!
    チーム白龍の初回だからかバタついていた感じはありましたが、話が進んで盛り上がるにつれて全く気にならなくなりました。面白かったです!
    もう一回観たいくらいです!!>_<

    ネタバレBOX

    信乃と玉梓の関わりを、あんな風に描くなんて!
    古那屋の房八のくだりも、現八のアザを使って上手く変えていましたね。八犬伝ファンとしても大満足です!!
    何より信乃を演じられた金村さんの演技力に脱帽です。

    個人的には、親兵衛の描き方とキャスティングがちょっと意外でしたw
  • 満足度★★★★

    流石長い歴史を生きて来た古典
     言わずと知れた曲亭 馬琴の「南総里美八犬伝」をベースとした作品だから、読んでいる方も多かろうが、念の為、一応粗筋を記しておく。(追記2014.10.22)

    ネタバレBOX

    宝珠チームを拝見、今作は、南総里美八犬伝異聞の前半である。前半だけで3時間の大作だが、隋所にきらりと光る科白があり、殺陣も多く飽きさせない。殊に注目すべきは、怨霊となった珠梓が、女の身の不幸を切々と訴える場面で、男女差別に煩くなった現代に於いても、その科白の訴えはいささかも古びていないのは、流石である。また、その訴えが、玉梓を悪の権化として描くというより、女性の哀れを通して人の哀れとして描いている所に、普遍的な文学作品の質を見る。
     今作の時代設定は室町。結城の戦いで敗れた里美 義実は、安房へ落ちのび裏切った山下 定包の首を討った。その際、定包の妻、玉梓の命は助けると約束したが、忠臣、金碗 八郎に“生かしておけば国を滅ぼす”と諭され、首を撥ねてしまった。首を撥ねられる前、玉梓は、里美一族の根絶やしと国を崩壊させることを呪詛として投げつけた。
     時は下り飢饉に見舞われた義実の城を、隣国の領主が襲った。形勢不利と見た義実は、敵将の首を討った者に姫をやる、と下知。その任を果たしたのが愛犬の八房であった為、伏姫は、八房の妻となった。
     と、玉梓の怨霊が現れ、姫が、八房の子を身籠りやがて八つの命を生み落とすと予言する。姫を守ろうと果敢に戦った八房は、無残に殺されたが、その念は、姫を懐妊させていた。そこへ、許嫁の金碗 大輔が姫を救いにやってくるが、玉梓に翻弄され、姫を殺めてしまった。亡くなる前、姫が気を放つと、彼女の数珠から八つの珠が飛び散った。その一つ一つには一文字ずつ文字が刻まれていた。その文字とは、仁義礼智忠信孝悌の八文字。
     大輔は、その後、伏姫の菩提を弔い、悪霊となった玉梓の怨霊の呪いを解く為、飛び散った珠を持つ八人を探す旅に出た。姫の菩提を弔うのであるから、当然、出家してゝ大と名を変え、僧形に身をやつした。
     更に時は、流れ、ゝ大ハ、次々と成長した珠の持ち主達に出会い、玉梓との決戦に向け力を蓄えてゆく。

  • 満足度★★★★★

    おもしろかったです!
    出演者の島名ひとみさんのおススメで観劇しましたが、観ごたえがある作品でおもしろかったです!また観たいです。お坊さんがカッコ良かった。スタッフさんの対応も良かったです。

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