安部公房の冒険

デザイン:トリプル・オー

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アロッタファジャイナ

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2014/08/23 (土) ~ 2014/08/31 (日) 公演終了

上演時間:

「それは芸術なのか、それとも欲望なのか」

安部公房と言う実在の小説家の生涯をモチーフに
織り上げられた虚実ないまぜの人間ドラマ。

三島由紀夫と並び、もっともノーベル賞に近かったと言われる小説家・安部公房。

映画、TV、ラジオ、音楽、写真など様々なメディアにおいて日本人離れし...

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公演詳細

期間 2014/08/23 (土) ~ 2014/08/31 (日)
劇場 新国立劇場 小劇場 THE PIT
出演 佐野史郎、縄田智子、辻しのぶ、内田明
脚本 松枝佳紀
演出 荒戸源次郎
料金(1枚あたり) 5,000円 ~ 6,000円
【発売日】2014/07/18
全席指定・税込 S席6,000円、A席5,000円
 
☆現在、コリッチでチケットを購入した人に限り特別割引を実施中。

 (1)コリッチ「観たい」に本公演への期待コメントを書いてくれた方

 (2)お持ちのブログに本公演への期待記事を書いてくれた方

 以上のどちらかの条件に当てはまる方は200円割引いたします。
 両方の条件に当てはまる方は400円割引いたします。

 割引希望の方はチケット購入備考欄に

   (1)お書き頂いた観たいコメントのURL

   (2)お書き頂いたブログ記事のURL

 を記入して下さい。

 確認後、ご請求金額から割引させていただきます。
 お1人様、チケット購入枚数にかかわらずこの割引は1回だけのご利用とさせていただきます。
サイト

http://www.alotf.com/stage/abekoubou/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 23日(土)18:00
24日(日)13:00
25日(月)19:00
26日(火)14:00
27日(水)14:00/19:00
28日(木)19:00
29日(金)14:00
30日(土)13:00/18:00
31日(日)13:00
説明 「それは芸術なのか、それとも欲望なのか」

安部公房と言う実在の小説家の生涯をモチーフに
織り上げられた虚実ないまぜの人間ドラマ。

三島由紀夫と並び、もっともノーベル賞に近かったと言われる小説家・安部公房。

映画、TV、ラジオ、音楽、写真など様々なメディアにおいて日本人離れした自由な発想で「冒険」を行う安部公房。

しかし、その彼が最後にたどり着いたのは「演劇」というアナログなメディアだった。

世界の新しい劇作家たち、ハロルド・ピンター、ベケット、イヨネスコらが行う表現の革命からの強い影響を受けつつ、それを全く独自の方法で乗り越えようと始まった「安部公房の冒険」。

それは、俳優志望の美しい女生徒と関係をもつというもうひとつの「知られざる冒険」とともにはじまった・・・。

果たして、それは芸術なのか、欲望なのか。

演出は、日本の映画製作興行システムに異を唱え、数々の奇跡を起こし続けてきた名プロデューサーにして映画監督の荒戸源次郎。

出演は、映画にTVと大活躍中の佐野史郎。脚本を気に入り無理をおしての出演となった。

荒戸と佐野はともに状況劇場出身。出会いから30年を経て初めて仕事をする2人がどんな世界を作り出すかにも要注目。
その他注意事項
スタッフ 美術:坂本遼、衣裳:伊藤摩美、音響:筧良太、 照明:柳田充(Lighting Terrace LEPUS)、ヘアメイク:清水美穂(THE FACE MAKE OFFICE)、 舞台監督:本郷剛史/青木規雄、宣伝写真:所幸則、宣伝美術:ナカヤマミチコ/トリプル・オー、制作助手:平岩信子、制作:山川ひろみ

今回お休み:ナカヤマミチコ

[情報提供] 2014/07/03 23:51 by まつがえ

[最終更新] 2015/01/07 23:05 by まつがえ

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この公演に携わっているメンバー3

山川

山川(0)

制作です。よろしくお願いいたします。

縄田智子

縄田智子(0)

役者です。どうぞよろしくお願いします。

まつがえ

まつがえ(92)

企画・脚本・劇団主宰です。

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