小指の思い出 公演情報 小指の思い出」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 1.9
1-12件 / 12件中
  • 満足度★★

    うーん(´・_・`)
    この人みたことある!!って人が多かった。

    マイクありの芝居は始めて観劇したのだが、マイクありだと、あれが普通なのかな?
    音のつながりをマイクが拾ってしまっているのかもしれないが、科白が何を言っているのかわからなかった。

    野田秀樹さんの作品は、難しいから、セリフが聞こえないと、本当にわからなくなっちゃう。

    席はとおいから、双眼鏡を持って行って正解だった。


    野田秀樹さんが演出したら、どうなるのだろう。
    答えは何なのかが観たい。

  • ワースト1
    今まで舞台を見て来たなかでどんなに小さな発表会も含めて至上最悪だった。馬鹿にしてるのかという程に。音響とか台詞の聞こえ具合とか事前にチェックしているのか?聞こえないことに意味もない時間が延々と続く拷問的な心地悪いカオス状態。楽しみしていったのに本当にがっかり。これはどんなに未熟な点があろうとも役者さんのせいではなく、調整役の演出部の問題だと思う。外国語の芝居を見ているようだと思ったが、ちょっとは言葉がわかる分、逆に苦痛。いろんな美術を駆使してるなとは思ったけど、全部意味を感じない、一瞬たりとも引き込まれる部分が絵的にもなく、悪い意味でワンダフルでしたね。マームとジプシーって本当に面白いの?賞とったら悪くなったのか?なんかシャレ乙でしょ?って感じがいいかんじに鼻をくすぐり延々とこよりでいじられてるような鼻に突き具合、最悪でした。満足度マイナスなので評価できず。

  • 満足度

    残念
    素晴らしい役者、面白い本、話題の演出家・・・これらがそろっても噛み合わないとこうなるのかぁ。

    ネタバレBOX

    おそらく席が前でも後ろでもフラストレーションが残りそうな中途半端な印象。膨大なセリフ、シーンを回転しての再現、リアルタイムの映像効果など、しなくちゃいけないことを必死にしていてその力量はわかるんだけど、一向に伝わってこない不思議。
  • 満足度

    ひどい
    脚本が好きで楽しみにしていたのですが、役者の力量が劇場においつかないという残念な結果になりました。小劇場のサイズに慣れた役者さんなんでしょうね、声は小さいし、空間は使えていないし、私のいた席からは脚本を知らなければ何が起きているか殆ど分からないまま上演時間を終えたと思います。

  • んー
    頑張ってみたけどいろいろと良く分からなかった
    席が前過ぎたのも良くないかもしれない
    あとステージが袖奥まで含んでいるので、全体を俯瞰してみるには、相当難しいのではと感じた

  • せっかくの脚本が
    セリフが何を言っているか分からない事が多かった。 脚本もちろんは面白いのだが役者の技量が追い付いていない。
    大きな劇場は初めてなのでしょうか、役者もスタッフも微妙な雰囲気。 リフレインがこの空間では無駄に感じました。
    好きな脚本だったので残念です。

  • 満足度★★

    せっかくの脚本が
    セリフが何を言っているか分からない事が多かった。 脚本もちろんは面白いのだが役者の技量が追い付いていない。
    大きな劇場は初めてなのでしょうか、役者もスタッフも微妙な雰囲気。 リフレインがこの空間では無駄に感じました。
    好きな脚本だったので残念です。

  • 満足度★★★

    青柳いづみを見る1時間50分
    とにかく会場が広くて、2ブロック目以降になったのなら双眼鏡があったほうがいいです。

    持っていかなかったのでほとんど表情などは見られず残念…

    野田版は見ていません。前評判があまりよくなかったので心配していましたが私は楽しく見られました。

    ネタバレBOX

    はじまってから最後まで、とにかく青柳いづみを見ていました。マイクだから最初はだれが喋っているのかわからなくて、あーか、あーお、とどこかから聞こえる声が青柳いづみのものだと知ってわあー、と思う。少年役で飛び跳ねる青柳も、腰を折ってうふふ、みたいな恰好をする姿も、すべてとても魅力的。舞台上でこんなに自由で、こんなに人を惹きつけるとは。最後の方の声もすばらしい。まったく感情移入できるシナリオではないと思うし、意味もわからなかったですが心が動かされました。

    その分他の役者たちが(一部を除いて)弱く感じました。特にお嬢様役の方は髪型や恰好が彼女と似ている分、もっと凛とした強さや芯のようなものを観たかったです。子ども二人は前評判通り何を言っているかほぼわからず…。

    会場はとにかく座席が広すぎた感があります。2ブロック目以降だとかなり勿体ない。当日券で前のほうの見切れ席か階段席が出るのなら、また観に行きたいです。
  • 満足度★★★★

    少年時代の差異
    テクニカルな部分も改善されたのか、少なくとも、言われていた台詞の聴こえなさはなどは4日の公演ではほとんど感じられませんでした。

    30年前の戯曲の強靭さが、演出の語り口よって、風化することなく新たな肌触りを与えられたように感じました。

    ネタバレBOX

    野田秀樹演出の夢の遊眠社の公演は、少し前に映像でも観ていて、その圧倒的な表現の創意と多重構造が編み出す厚みに取り込まれてしまったのですが、今回公演の藤田演出でも、前半は戯曲の同じニュアンスをトレースしながら、舞台の広さや音の冴えと共に作り手ならではの厚みを作り出しているように感じました。
    もちろん、そのニュアンスの切り出し方は夢の遊眠社版のものとは全く異なっていて、冒頭の羊を数える質感ひとつにしても全く異なったキレを感じソリッドな印象を受ける。前回のマームとジプシーの公演などでも使われていたシーン名の表示などもあり、映像からのイメージや生演奏の力もあって、藤田作劇ならではの舞台への導き方にがっつりと捉まる。ただ、少なくとも、冒頭のそれらは、今様ではあっても、遊眠社版と同様の戯曲への解釈に寄り添ったものに思えました。

    しかし、中盤あたりから、舞台は戯曲の同じ台詞と筋立てを踏み台にして夢の遊眠社版とは異なるニュアンスを紡ぎはじめる。
    たとえば、もうそうするしかない一族が描かれていても、そこに自らと一体化した内なる苦悩のカオスと熱とその解け方を感じるのではなく、もっと冷徹で温度にあいまいさのない苦悩を感じ、それらを観客自らの内に共振させるのではなく、客観的に眺めさせる醒め方があって。安易な言葉遣いだけれど、要は今様の視座からの戯曲の寓意が訪れる。
    それは優劣とかいうことではなく、野田と藤田の作劇のエンジンの差異から訪れる印象の違いという部分もあるとも思うのですが、でも、遊眠社版では十字架に縛られ、薪を積まれ、燃やされる母であるのに対して、今回の操られるように首つりの縄にしがみつく少年の姿に近い母を見て、最後に語られる「粕羽三月、君の少年時代だ」という台詞を聞いたとき、そもそも遊眠社版と藤田版では其々の世代が描く少年の記憶自体が大きく隔たっているであろうことにも思い当たる。
    それは、夢の遊眠社に近い世代にとってはある種のとまどいにもなるのだけれど、今と戯曲に内包された普遍を結びつける創意が、その感覚を最後まで引きずらせない。翻って、観終わって表現の全く異なる二つの舞台が同じ戯曲に異なる印象を紡ぐことに違和感を感じないのは戯曲の普遍性の証しなのだろうとも思ったし、また、この決して平易ではない30年前の戯曲を、骨格や台詞を大きく変えることなく、ぶれることなく自らの感性にしたがって編み上げ、陳腐化させることなく、今を描く新しい鼓動を与え生かした、藤田作劇の力量に改めて舌を巻いたことでした。

    舞台上の密度にはもっと満ちる余白があるのだろうなとか、シーンにこめられた作り手の意図と戯曲への縛られ方のさじ加減とか、更に研がれる要素もあるとは思うのですが、少なくとも、この広いプレイハウスの舞台に異なる作家の戯曲でこれだけの世界を紡ぎ得たということは、作り手の表現の可能性を大きく広げた公演であったように思います。

  • 満足度

    聴こえない
    多くの方がおっしゃる通り、台詞が聴こえないです。

    マイクが付いて居ても聞こえないです。

    その分、生演奏の音楽が良く聞こえます。むしろ、演奏の音に台詞が消されてしまって居ます。

    舞台セットは、本物の車を何台も使って居て大きな劇場だから出来た事なんだと思います。最初は、白い布で覆って居る所が剥がされて正体が出て来るところが良かったです。

    袖が無かったです。
    むしろ、無くて良かったと思います。

  • 満足度★★

    セリフが聞こえない
    マームとジプシーは初めて見たので、普段は分からないが、今回は緊張しすぎたためか、慣れていない舞台のためか、セリフが何を言っているか分からない事が多かった。

    照明の使い方は旨いし、脚本自体は面白いしのだが、役者の技量が追い付いていない感じがあり、納得のできる演技ができる人は4-5名位しかいなかった

  • 満足度

    全てにおいて疑問符が
    これだけ大きな劇場での演出は初めてであっただろうが、役者もスタッフもはたまたお客もなんかシックリ来ていない雰囲気に満ちあふれていた。

    リフレインが虚しく空間に響いていたが、この空間では無駄な響きに感じました。

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