新宿コントレックスVol.11 公演情報 新宿コントレックスVol.11」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.1
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★

    アガリスクはさすがのでき
    ガッツリ笑わせあり、シュルーに笑わせありと色んな作品を楽しめました。その中でも、アガリスクのコメディとしての完成度はさすがであり、MUは物語をきっちり見せる中に笑いのぶっ込み方がお見事。楽しい時間でした。

  • 満足度★★★★

    鉄壁のオーダーでの“濃い”ひととき
    一番コントっぽい(←私見)38mmなぐりーずに始まりコント系一人(+α)芝居のずるちゃんから本格短編芝居のMUを経てAga-risk Entertainmentの「4人ナイゲン」(←あくまで印象)で締め括る鉄壁のオーダー。
    異色の(?)出場者・団体もありコントというよりは芝居に近いものもあって“濃い”感じではあるが大いに笑う。
    そういや客席も“濃かった”よね。(笑)

  • 満足度★★★★

    笑いって何だろ。
    先に書かれてる方々の評価にびっくりなのですけど、私が見た回は客席の雰囲気良かったですよ?38と津和さんのはごめんなさい、作演のオカさん含めご本人達も好きな方ばかりなのですが、今一つ笑えなかったかな・・・。ずるちゃんはご本人の魅力が爆発、にこにこして観ちゃいました。そして大好きなMU。変態すぎてお腹痛くなるほど笑ってたのですが、会場も爆笑に包まれてたと思うのですが。不思議だなぁここの評価。アガリスクはさすがの実力。王道のコントで面白かったです。まあ、コントの祭典なのでコントじゃなきゃって言うのも分かるのですけど、そんなことを考えて客席で観てるのってなんか勿体ない気がする。笑いってなんだろ。

  • 満足度★★★★

    安定の人気ぶり
    あっという間に本公演が売り切れての追加公演。殆どリピーターがいない様子。それでも満員という安定の人気ぶりには驚いた。司会がワザワザあの女性コンビなのはなんでだろ。アガリスクの冨坂さんが当制ではなく司会すればいいのにとは思った。

    ネタバレBOX

    38mmなぐりーずと津和野諒『言えばやるやつ』それなりだが、コントとして笑えるのかというと結構雑な作りだった。シュールな笑いは結構難しい。スナックのネタも海苔ババ抜きも何処かで観たネタという既視感が拭えず。演者の上手さだけでは笑えない。

    小野寺ずる『危険な二人〜燃えっカスにもなりゃしねぇ!〜』トンがった笑い、なのかな。条理のない感性の笑いなので場内も真っ二つ。駄目な人にはとことん駄目だろう。一度鬼フェスで一人芝居観ているので何となく予想していた。実はあまり合わない。

    MU『やっぱり猫が行方不明』シナリオが良く出来てる。観てて面白い。だが「笑い」の要素をあまり感じ取れなかった。よく出来たショートストーリーであってコント要素が期待値に届かない。こちらは笑いに来ていたのでそのズレが勿体無かった。

    アガリクスエンターテイメント『揉めたい方程式』条理の笑い。会話の応酬でズレ作って、互いにツッコミながらストーリー回していく。個々の役柄の主張に共感しながら展開は読めず屁理屈につぐ屁理屈を楽しむ。笑った。完成度高いこの手の笑いが大好物。
  • 満足度

    こんな大雪の日に
    笑いに参りましたが・・・

    アガリスク以外はちょっとなぁモノでした。舞台のコントがこんなにつまらないものだとは思いませんでした。

    よく見てみると、去年見たPlat-Formanceの方や、MUさんなどそもそもコント向きでない団体さんが多数。

    ネタバレBOX

    そらぁつまんないはずだわ。

    笑いについて語るのは鬼も笑いますが、これはもうちょっと笑いについて語ってからコントを考えて欲しかったです。
  • 満足度★★

    コントで何をしたい?
    「笑い」を感覚的なもの、アドリブ的なものだと誤解している若い人が多い。特に演劇人が、宴会芸のノリでコントに手を出すと痛い目を見る。それを実感したステージだった。

    コントは面白いシーンを入れた短い芝居じゃないのだ。

    ネタバレBOX

    小野寺ずるさんは凄いけど笑えない。なぐりーずは、何なんだ。一緒に出ている津和野氏は、センスはあるのかもしれないが、構造的に笑いを意識していない。そういう意味では、アガリスクが一番良かった。でも、笑いに特化して面白いところはもっとたくさんある。吉本のライブにいけば、同じ価格帯でレベルがもっと高いものを沢山見られる。人力社などの新人ライブもそうだ。
  • 満足度★★★

    アガリスクは良く出来てる
    期待した水準どおり、期待は上回らず。
    良かったです。

    確かに、なぐりーずや司会のアイドルは微妙な感じでしたけど、それ以外は個人的には楽しめたと思います。

  • 満足度★★★

    玉石混淆
    「演劇×笑い」を自認する劇団・ユニット・個人を公募し、オムニバス形式で行っている、コントライブ。
    4団体が参加。

    ネタバレBOX

    まず、バーゲンセールという、アイドルユニット(?)が前説に登場。
    微妙な年齢層な2人組の女性が、キンキラのアイドルっぽい衣装で出てきたので、それ自体がギャグかと思っていたら、そうでもなかったみたい。
    彼女たちのMCがあまりにも雑すぎて……ライブにも暗雲が。

    例えば、彼女たちのMC聞いていると、今回登場の団体のこともまったく知らないで立っていることがわかる。
    当然、リサーチしておいて、それをMCして盛り上げるのがあんたらの役目だろうに、と思う。

    1.38mmなぐりーずと津和野諒 ★★
    退屈。
    例えば、開店以来3人しかお客が来たことのない飲み屋で、出てきたNO.1の女の子がおじさんだった、そして、チェンジすると出てきた女の子も客をもてなしてくれない、というように、話もたいして面白くないし、演技にしても、演劇だったら怒るレベル。
    雰囲気でうまく落としたい感じなのだが、それならば、演技がうまいことが前提で、間やタイミングも考え抜いてやらないとダメだろうに。
    海苔のカードゲームは面白くなりそうだったが、やはりオチが、うまくない。


    2.小野寺ずる ★
    苦痛。
    瀕死の夫を前にした妻という設定で始まるのだが、笑ったのは年齢を言ったときぐらいで、いつまで経っても面白くなっていかない。短時間なのだからぐいぐいいってほしい。
    台詞が面白くないし、一人芝居自体もピンとこない。
    さらに、シモネタに展開していくのだけれど、それが面白くならないので、苦痛だった。
    ダンスへ展開してもたいして面白くならず。
    さらにダメ押して、一人芝居にもう一人足して、それが蛇足で変な感じにグダグダで終わったという印象。


    3.MU ★★★★
    演劇的。MUらしい作品。
    きちんとセット的な大小の道具が、より演劇的な雰囲気を出しすぎていた。

    いつものMUに近しい雰囲気があるのが、それは本公演で見られるので、この作品ではなく、コントを上演して、もっとはっちゃけてほしかった。
    もちろん、笑いは多めだったけど。

    台詞のいちいちが気が利いていて、考えられていることがよくわかる。
    夫婦の微妙な感じが、奇妙な空気の中で現れてくるという、とてもMUらしいくていい作品なんだけど、これはこういう場ではないところで見たかったというのが本音。
    各シーンにじっくりと時間をかけて見せたほうが作品も活きたと思う。
    もしこれが、演劇の短編を集めた企画だったら、もっと光ったとな、と。

    大久保千晴さんが良かったのだが、全体的にわさわさしている感じの中だったので、良さが活きてこなかったのも残念。

    そして、何より、まだ余韻が残る、MUの舞台終了直後に、例のMCの2人が「どうもー」みたいな大きな声のテンションで出てきて雰囲気をぶち壊したのには、殺意さえ覚えた(笑)。

    ついでに言えば、高校生が出てくるのだが、ひと目で高校生とわかるほうがバカバカしくて面白かったと思うのだが。


    4.アガリスクエンターテイメント ★★★★★
    大笑いした。
    さすがに自分たちの企画だけあって、つかみから面白いコントを見せてくれた。
    ディスカッション的な展開は、前回の『ナイゲン』を思い出した。

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