実演鑑賞

ゴーチ・ブラザーズ /サンライズプロモーション大阪

紀伊國屋ホール(東京都)

他劇場あり:

2026/10/08 (木) ~ 2026/10/27 (火) 開幕前

休演日:10月14日(水),10月21日(水)

上演時間:

公式サイト: https://www.bokuranojidaijanai.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
三浦大輔が最新作で描くのは、 “令和”を生きる40代の男女3人
居酒屋で繰り広げるのは、
“時代”を嘆くのではなく“本当”をさらけ出し語り尽くすこと


◇三浦大輔、最新作。
鋭い感性とリアルを追求した演出で現代人の葛藤と人間の本質を描き、賛否渦巻く衝撃作を次々と世に送り出している...

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公演詳細

期間 2026/10/08 (木) ~ 2026/10/27 (火)
劇場 紀伊國屋ホール
出演 森田剛、鈴木杏、峯田和伸
脚本 三浦大輔
演出 三浦大輔
料金(1枚あたり) 11,000円 ~ 11,000円
【発売日】2026/09/13
11,000円(全席指定・税込)
公式/劇場サイト

https://store.kinokuniya.co.jp/event/1784687511/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月8日(木) 18:00
10月9日(金) 18:00
10月10日(土) 13:00 / 18:00
10月11日(日) 13:00
10月12日(月祝) 13:00
10月13日(火) 13:00
10月14日(水) 休演
10月15日(木) 13:00 / 18:00
10月16日(金) 18:00
10月17日(土) 13:00 / 18:00
10月18日(日) 13:00
10月19日(月) 13:00
10月20日(火) 13:00
10月21日(水) 休演
10月22日(木) 13:00 / 18:00
10月23日(金) 18:00
10月24日(土) 13:00 / 18:00
10月25日(日) 13:00
10月26日(月) 13:00
10月27日(火) 13:00
説明 三浦大輔が最新作で描くのは、 “令和”を生きる40代の男女3人
居酒屋で繰り広げるのは、
“時代”を嘆くのではなく“本当”をさらけ出し語り尽くすこと


◇三浦大輔、最新作。
鋭い感性とリアルを追求した演出で現代人の葛藤と人間の本質を描き、賛否渦巻く衝撃作を次々と世に送り出している異才・三浦大輔。1996年に演劇ユニット「ポツドール」を結成し、2005年に上演した『愛の渦』では第50回岸田國士戯曲賞を受賞しました。劇団公演のみならず、外部公演の作品も数多く手がける一方で、『愛の渦』『そして僕は途方に暮れる』など自身が作・演出を務めた舞台作品の映像化で監督を務めるなど、演劇と映像の両分野で独自の存在感を放っています。

◇『ハザカイキ』から2年。
三浦が作・演出を務め、2024年にTHEATER MILANO-Zaにて上演された『ハザカイキ』では、「芸能界」「マスコミ」という特殊な世界から“時代の価値観の変容に踊らされる人々”を三浦独自の視点で濃密に描き出しました。芸能記者・タレント・アーティスト・マネージャーという登場人物やそれを取り巻く人々の人生を切り口にした同作から2年。三浦自身が『ハザカイキ』では描き切れなかったと語る「一般人」「世間」に視点を移し、SNSからあふれ出る情報、多様性などといった新しい価値観に適応していくことが必要とされ、目まぐるしく変化し続ける社会の渦の中で生きる“どこにでもいる誰か”を本作では描きます。

◇舞台は、居酒屋。
登場人物はたった3人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーション。物語はそれぞれ三者三様の人生を歩んできた高校の同級生3人が結婚式で再会し、“居酒屋”で飲み始めるところから始まります。“居酒屋”で繰り広げられる些細でとりとめのない会話から、『時代』の真意、『人間』の根源的な存在意義に迫る三浦の意欲作にご期待ください。

◇森田 剛、鈴木 杏、峯田和伸。
出演は、舞台『砂の女』『ヴォイツェック』や映画『雨の中の慾情』などジャンルを問わず多数の作品に出演し、独自の存在感で高い評価を受ける森田 剛。舞台『殺意 ストリップショウ』『真夏の夜の夢』では第28回読売演劇大賞で大賞・最優秀女優賞を受賞するなど、自然体で繊細な演技で多くの人を惹きつける鈴木 杏。森田と鈴木は本作で三浦作品には初参加となります。さらに、ロックバンド・銀杏BOYZのボーカルであり、今年公開の映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』で主演を務めるなど俳優としても活躍、映画・舞台で三浦作品にも数多く出演し、三浦の信頼が厚い峯田和伸。本作で初共演となる3人が、同じ現代を生きながらも異なる環境で過ごしてきた高校時代の同級生に扮します。

◇3人が語る"令和"。
映画監督を目指しているが、うだつが上がらずバイト生活を送っているフリーター。夫と離婚し、シングルマザーとして二人の子供を育てる保育士。夢半ばで東京から離れ、田舎の実家で自営業を手伝っている会社員。そんな三人が居酒屋に集い会話がはじまる・・・
変わりゆく時代に翻弄され、揺れ動く人間にも心の奥には変わることのない本質がある―――
演者の息遣いまでもが聞こえてくるかのようなシンプルな舞台空間で、日常に生きる人々の何気ない会話を丁寧に描く三浦大輔の最新作。ぜひ劇場で体感してください。

■STORY
東京のとある駅近くの平凡な居酒屋。そこに正装姿の40代らしき男女、菅原裕一(森田剛)、鈴木里美(鈴木杏)、今井伸二(峯田和伸)が現れる。彼らは高校の同級生・加藤勇と橋本香の結婚式と2次会に出席した後、たまたま目に入ったこの居酒屋にやってきた。

加藤と香は、ともに国民的な人気芸能人。かつては妬みややっかみからSNSで激しい誹謗中傷を受けるも、そんな出来事を乗り越えたビッグカップルの結婚はマスコミも大いに取り上げ、世間を賑わせていた……。

飲み物が来るまで、それぞれの近況を報告し合う3人……。

俳優の夢をあきらめ結婚するも離婚し、シングルマザーとして子供たちと生活する里美。

プロのミュージシャンを目指すもバンドが解散し、東京から遠く離れた実家の自営業を手伝っている今井。

そして自主映画の監督でありながら、バイトで生計を立てている菅原。

高校時代、特段、仲がいいというわけではなく、どことなく気まずい空気が流れる中、店員が飲み物を持ってきてぎこちなく乾杯。

居酒屋に寄ったのは、実は里美と今井が菅原に聞きたいことがあったからだった。

そんな3人が並んでいる光景は、かつてのテレビ番組「ボクらの時代」を想起させ……
その他注意事項
スタッフ 作・演出:三浦大輔

音楽:内橋和久
美術:愛甲悦子
照明:おざわあつし
音響:鏑木知宏
映像:荒川ヒロキ
衣裳:小林身和子
ヘアメイク:河村陽子
美術助手:寺田万里奈
演出助手:島田香澄
舞台監督:津江健太 浦本佳亮
制作:長谷川きなり 西上恵圭
プロデューサー:伊藤達哉 松井珠美 山田泰彦
企画プロデューサー:加藤真規
宣伝美術:永瀬祐一
宣伝写真:加藤アラタ
宣伝衣裳:藤﨑コウイチ
宣伝ヘアメイク:河村陽子
宣伝・WEB制作:ディップス・プラネット
提携:紀伊國屋書店
東京・京都公演|主催:ゴーチ・ブラザーズ/サンライズプロモーション大阪
愛知公演|主催:東海テレビ放送/キョードー東海
企画・製作:ゴーチ・ブラザーズ/サンライズプロモーション大阪

[情報提供] 2026/09/15 10:31 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/09/15 10:31 by CoRich案内人

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