| 期間 |
2026/08/22 (土) ~ 2026/08/22 (土)
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| 劇場 |
かずさアカデミアホール
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| 出演 |
中山脩悟、石川大樹、片岡滉史朗、伊藤セナ、新井元輝、渡口和志、髙野皓平、岡澤由樹、岩永洋昭、渋谷天笑(松竹新喜劇)、惣田紗莉渚、中久喜文音、板垣桃子(桟敷童子)、錦織一清 |
| 脚本 |
上田浩寛 |
| 演出 |
錦織一清 |
| 料金(1枚あたり) |
6,000円 ~ 6,000円
【発売日】2026/06/27
(全席指定・税込) 特別料金 6,000円
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| 公式/劇場サイト |
https://unclecinnamon.com/news/28402
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
8月22日(土)12:00開演/16:30開演 |
| 説明 |
本作は、毎日新聞社発刊の海軍飛行予備学生十四期会による 遺稿集『あゝ同期の桜 帰らざる青春手記』を元に、昭和42年に榎本滋民が手掛けた不朽の名作です。
2015年に榎本滋民の脚本を原作として上田浩寛が新たに書きおろし、 錦織一清の演出によって現代に甦りました。 錦織が「生涯を賭けて後世に伝えたい作品」と位置づける本作は、 2024年より3年連続の上演を迎え、戦後81年目となる2026年の夏、再び幕を開けます。
特攻という過酷な運命に立ち向かう第十四期海軍飛行予備学生たちには、 本作が初舞台・初主演となる中山脩悟。
共演には岩永洋昭、渋谷天笑(松竹新喜劇)、板垣桃子(桟敷童子)、惣田紗莉渚といった実力派キャストが揃い、また石川大樹、髙野皓平、片岡滉史朗、渡口和志、新井元輝、伊藤セナといったフレッシュな顔ぶれや、さらに演出の錦織自身の出演にも注目です。
かつての若者たちが散りゆく命の中で見せた輝きを、現代を生きる彼らがどう表現するのか。 舞台『あゝ同期の桜』にどうぞご期待ください。
<あらすじ> 学徒動員が全学生に適用され、昭和十九年二月一日に特に優秀なる官立私立の大学生が、 第十四期海軍飛行予備学生として、霞ヶ浦の海軍航空隊に配属された。 その中には、官立大学成績主席の諸木、全日本で柔道空手の大会で優勝した神崎、飛行機乗りに憧れる工学部秀才原、実家の寺を継ぐ塚本、哲学者を目指す中沢、親孝行なクリスチャン西、皆夫々に将来に夢見ていた青年がいた。 軍事教練は、通常は四年かけて卒業するところを四ヵ月での速成士官教習で、体力知力共に、日々お国のためにと歯を食いしばって、精神論が強調され、先輩や上官からは、自省しろと鉄拳制裁の毎日。 厳しい訓練を終え、各見習い士官は、方々の基地に配属され、戦局が思わしくない状況で、徐々に前線へと配属されていき、同期の者が次々と命を落としていく。 その中で、昭和二十年春、桜舞い散る季節、鹿児島の最前線基地鹿屋に十四期の士官たちが配属されてきた。つまり、操縦できる人間を最後の決戦に備えてのこと。昨年秋に行われた神風航空隊の活躍は戦死した人間を軍神とあがめられて、集まった面々はその出撃命令がいつ下されるか待機していた。 そんな折、許嫁や母親が訪ねてきたり、地元の女学校の生徒たちが、差し入れを持って来てくれたりと、穏やかな青春の時間を過ごすこともあった。 いよいよ、特攻の日。悠久の大義に生きるべく笑って死地に赴いていく若者たち・・。 震えながら、指導してきた豊島中佐や整備兵曹たちが敬礼したまま見送るのであった。 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
原作:榎本滋民 脚本:上田浩寛 演出:錦織一清 オープニング振付:パパイヤ鈴木
主催・製作:株式会社アンクル・シナモン |
遺稿集『あゝ同期の桜 帰らざる青春手記』を元に、昭和42年に榎本滋民が手掛けた不朽の名作です。
2015年に榎本滋民の脚本を原作として上田浩寛が新たに書きおろし、
錦織一清の演出によって現代に甦りました。
錦織が「生涯を賭けて...
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